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フューチャー(4722)・施策前進

ニューメディア&ウェブサービスの収益基盤確立とサービス拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20242017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ニューメディア・ウェブサービス事業の黒字化と領域拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

フューチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は3,645百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は67百万円(前年同期は営業損失67百万円)となり、前年同期比で減収、営業利益は黒字転換いたしました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が前年同期比5.9%減となった一方、営業損失67百万円から営業利益67百万円へ転換した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は8,486百万円(前期比6.1%減)、営業利益は178百万円(同53.2%減)となり、前期比で減収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は通期で黒字を維持したものの、売上高は前期比6.1%減、営業利益は53.2%減となり、前期の黒字転換後に収益が悪化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は3,873百万円(前年同期比14.6%減)、営業損失は67百万円(前年同期は営業利益245百万円)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は、前中間期の営業利益245百万円から営業損失67百万円へ転じ、2024年度通期の黒字化後に中間期業績が悪化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ビジネスイノベーション事業においては、各社の様々な取組みが奏功し、当期は事業全体で黒字転換を果たしました(前期は営業損失)。」

    ビジネスイノベーション事業は前期の営業損失144百万円から営業利益381百万円となり、通期で黒字転換を果たした。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は4,535百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は245百万円(前年同期は営業損失310百万円)となり、前年同期比で増収増益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も増加した。収益基盤確立に向けた具体的な改善が記載されている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は1,972百万円(前年同期比13.8%増)、営業損失は38百万円(前年同期は175百万円の損失)となり、前年同期比で増収増益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が13.8%増加し、営業損失は175百万円から38百万円へ縮小した。なお、なお営業赤字は継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は8,385百万円(前期比1.3%増)、営業損失は144百万円(前期は営業損失274百万円)となり、前期比で増収増益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は営業損失が前期の274百万円から144百万円へ縮小し、増収増益となったものの、なお営業赤字が続いている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は6,061百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失は323百万円(前年同期は営業損失307百万円)となり、前年同期比で増収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が2.6%増加した一方、営業損失は前年同期の307百万円から323百万円へ拡大し、収益基盤の改善後に悪化が続いた。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は3,971百万円(前年同期比3.2%増)、営業損失は291百万円(前年同期は営業損失206百万円)となり、前年同期比で増収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が3.2%増加した一方、営業損失は前年同期の206百万円から291百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は1,732百万円(前年同期比2.3%減)、営業損失は173百万円(前年同期は67百万円の損失)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が前年同期比2.3%減となり、営業損失が67百万円から173百万円へ拡大した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は8,274百万円(前期比13.8%減)、営業損失は272百万円(前期は営業利益413百万円)と、前期比で減収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が13.8%減少し、前年度の営業利益413百万円から営業損失272百万円へ転じた。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は5,909百万円(前年同期比16.4%減)、営業損失は307百万円(前年同期は営業利益322百万円)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が前年同期比16.4%減となり、営業利益から営業損失307百万円へ転じた。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は3,849百万円(前年同期比17.6%減)、営業損失は206百万円(前年同期は営業利益224百万円)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が17.6%減少し、前年同期の営業利益224百万円から営業損失206百万円へ転じた。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は1,774百万円(前年同期比18.4%減)、営業損失は67百万円(前年同期は100百万円の利益)となり、前年同期比で減収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が前年同期比18.4%減となり、営業損失67百万円へ転じた。収益基盤確立後の業績が悪化している。
  15. FY2021増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は9,596百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は413百万円(同10.7%減)と、前年同期比で増収減益となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が7.7%増加した一方、営業利益は10.7%減少し、収益基盤の改善後に事業会社ごとの業績差が表れた。
  16. FY2021-Q3増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は7,067百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は322百万円(同7.7%減)となり、売上高は増加しましたが、営業利益は減少しました。」

    ビジネスイノベーション事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。東京カレンダーの増益やeSPORTS・コードキャンプ・ライブリッツの減益が混在している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は4,669百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は224百万円(同7.6%増)となり、売上高・営業利益ともに増加しました。」

    ビジネスイノベーション事業は増収・増益となり、セグメント黒字化後の業績改善が続いた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は2,175百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は100百万円(前年同期比48.6%増)となり、売上高・営業利益ともに大幅に増加しました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高2,175百万円、営業利益100百万円となり、前年同期比で増収・営業増益となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は8,908百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は462百万円(前年同期比1,642.6%増)となり、売上高・営業利益ともに大きく増加しました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高8,908百万円、営業利益462百万円となり、営業利益は前年同期比1,642.6%増となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は6,477百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は349百万円(前年同期は53百万円の損失)となり、セグメントとして営業黒字に転換しました。」

    ビジネスイノベーション事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、セグメント黒字の状態を第3四半期累計でも確認した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は4,139百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は209百万円(前年同期は89百万円の損失)となり、セグメントとして営業黒字に転換しました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高4,139百万円、営業利益209百万円となり、前年同期の営業損失から黒字となった。第1四半期に続き、セグメント黒字化の進展を確認している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は1,941百万円(前年同期比22.8%増)、営業利益は67百万円(前年同期は66百万円の損失)となり、セグメントとして営業黒字に転換しました。」

    ビジネスイノベーション事業は第1四半期累計で営業利益67百万円となり、セグメントとして営業黒字に転換した状態を確認した。
  23. FY2019達成有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は8,088百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は26百万円(前年同期は146百万円の損失)となり、セグメントとして初めて通期の営業黒字を達成しました。」

    ビジネスイノベーション事業は営業利益26百万円となり、セグメントとして初めて通期営業黒字を達成した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は5,878百万円(前年同期比9.8%増)、営業損失は53百万円(前年同期は176百万円の損失)となり、営業損益は前年同期に比べ改善しました。」

    ビジネスイノベーション事業は増収となり、営業損失が前年同期の176百万円から53百万円へ縮小した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は3,714百万円(前年同期比5.7%増)、営業損失は89百万円(前年同期は122百万円の損失)となり、営業損益は前年同期に比べ改善しました。」

    ビジネスイノベーション事業は前年同期比で増収となり、営業損失が122百万円から89百万円へ縮小した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は1,581百万円(前年同期比4.8%増)、営業損失は66百万円(前年同期は85百万円の損失)となり、営業損益が前年同期に比べ改善しました。」

    ビジネスイノベーション事業は増収となり、営業損失が前年同期の85百万円から66百万円へ縮小した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は7,357百万円(前年同期比8.6%増)、営業損失は146百万円(前年同期は363百万円の損失)となり、営業損益が前年同期に比べ大幅に改善しました。」

    ビジネスイノベーション事業は売上高が8.6%増加し、営業損失が363百万円から146百万円へ縮小した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は5,353百万円(前年同期比9.0%増)、営業損失は176百万円(前年同期は224百万円の損失)となり、営業損益が改善しました。」

    ビジネスイノベーション事業は増収となり、営業損失が前年同期の224百万円から176百万円へ縮小し、収益基盤確立に向けた改善が続いた。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は3,513百万円(前年同期比13.8%増)、営業損失は122百万円(前年同期は175百万円の損失)となりました。なお、のれん償却前営業利益は13百万円の黒字となりました。」

    ビジネスイノベーション事業は増収となり、営業損失が175百万円から122百万円へ縮小し、のれん償却前営業利益が13百万円の黒字となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は1,509百万円(前年同期比17.4%増)、営業損失は85百万円(前年同期は108百万円の損失)となり、前年同期比で売上高が増加し、営業赤字は減少しました。」

    ビジネスイノベーション事業は増収となり、営業損失が前年同期の108百万円から85百万円へ縮小した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は6,774百万円(前年同期比19.7%増)、営業損失は363百万円(前期は391百万円の損失)となり、前年同期比で売上高が増加し、営業赤字幅は縮小しております。」

    ビジネスイノベーション事業は増収となり赤字幅が縮小し、東京カレンダーの通期黒字、マッチアラームの4月以降の累計黒字、コードキャンプの第4四半期黒字など、収益基盤確立に進展があった。
  32. FY2017-Q3増収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は4,913百万円(前年同期比17.6%増)、営業損失は224百万円(前年同期は259百万円の損失)となり、前年同期比で売上が増加し、営業赤字幅は縮小しております。」

    ニューメディア&ウェブサービス事業は増収となり、営業損失は前年同期の259百万円から224百万円へ縮小した。
  33. FY2017-Q2増収・赤字拡大有価証券報告書

    「この結果、本セグメントの売上高は3,088百万円(前年同期比18.7%増)、営業損失は175百万円(前年同期は152百万円の損失)となりました。」

    ニューメディア&ウェブサービス事業は売上高が前年同期比18.7%増となった一方、営業損失は175百万円となり、前年同期の152百万円から赤字幅が拡大した。コードキャンプでは先行投資による赤字継続も記載している。
  34. FY2017-Q1増収も赤字継続有価証券報告書

    「コードキャンプ株式会社は、新サービスである転職希望者のためのエンジニア養成プログラム「CodeIncubate」や事業開発スペシャリスト養成講座「TORIKAJI」が実際に売上に貢献したことにより前年同期比で売上高が増加しましたが、広告宣伝費などの先行投資により、営業赤字は継続しております。この結果、本セグメントの売上高は1,285百万円(前年同期比20.4%増)、営業損失は108百万円(前年同期は88百万円の損失)となりました。」

    ニューメディア&ウェブサービス事業は新サービスの売上貢献などにより売上高が前年同期比20.4%増となった一方、営業損失108百万円となり、赤字が継続した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「ニューメディア&ウェブサービス事業において、赤字の会社については、新たな施策を実行することにより、収益基盤の確立を図ることで早期の黒字化の実現を進め、すでに黒字となっている会社については、事業領域の拡大やサービス品質の向上を図ることで継続的な成長を目指してまいります。」

    ニューメディア&ウェブサービス事業で、赤字会社の早期黒字化と黒字会社の領域・サービス拡大を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「新技術開発・新規事業創出力の強化」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191716161412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新技術開発・新規事業創出力の強化19回
  3. 2大型案件・金融クラウドを軸としたITコンサルティング拡大17回
  4. 3今後さらに成長を継続16回
  5. 4プロ野球球団向けチーム強化・ファンクラブシステム受注16回
  6. 5配当の実施14回
  7. 6オンラインプログラミング教育サービス12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フューチャーの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ニューメディア&ウェブサービスの収益基盤確立とサービス拡大|フューチャー(4722)の変遷 | Komori