大型案件・金融クラウドを軸としたITコンサルティング拡大
FY2016-Q2に初出。44回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループは、フューチャーアーキテクト株式会社において、金融機関向けクラウド型基幹系業務システム「次世代バンキングシステム」を、SBI新生銀行に新規導入することが決定し、プロジェクトが順調に進捗しているほか、様々な業種の経営改革に関する大規模プロジェクトのグランドデザインが開始し、順調に進捗いたしました。」
次世代バンキングシステムの新規導入行について設計フェーズが進捗し、政府主導の医療DXや小売・食品卸・金融などの大規模経営改革プロジェクトも進捗した。 - FY2025前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社は、金融機関向けクラウド型基幹系業務システム「次世代バンキングシステム」を、7月に第2行目(島根銀行)において安定稼働を開始させました。また、新規で3行(仙台銀行、きらやか銀行、東和銀行)の導入が決定し、設計を開始しております。」
次世代バンキングシステムは第2行目が安定稼働し、新たに3行の導入が決定して設計を開始した。金融知財の展開が複数行への導入段階へ進んでいる。 - 2026-03-04前進株主総会
「また、新規で3行(仙台銀行、きらやか銀行、東和銀行)の導入が決定し、設計を開始しております。」
次世代バンキングシステムについて、新規3行の導入決定と設計開始を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「次世代バンキングシステム」の2行目を7月に安定稼働を開始させたほか、3行目のグランドデザインのフェーズが順調に進捗し、更に、導入が決定した4・5行目のプロジェクトも開始いたしました。その他にも、第2四半期より政府系の大型公共案件や複数の大規模プロジェクトが開始し、順調に進捗しています。」
次世代バンキングシステムの2行目が安定稼働し、3行目のグランドデザイン、4・5行目の導入プロジェクトが開始された。政府系大型公共案件や大規模プロジェクトも開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これからの銀行サービスの基盤となる「次世代バンキングシステム」の1行目における導入が完了するなど、当社の中長期的な成長に資する大型プロジェクトが順調に進行した結果、当社グループの当連結会計年度においては、売上高及び営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増収増益となりました。」
中長期成長案件として、次世代バンキングシステム1行目の安定稼働開始と2行目の開発・テスト進行を報告し、段階的な導入進捗を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「次世代バンキングシステム」導入プロジェクトが、2024年7月16日に安定稼働を開始し、システム利用等に係るライセンス料を計上いたしました。2行目については開発・テストフェーズが順調に進捗しております。」
次世代バンキングシステムの1行目が2024年7月16日に安定稼働を開始し、2行目は開発・テストフェーズで進行した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社の中長期的な成長に資する、知財を活用した案件については、「次世代バンキングシステム」導入プロジェクトが、1行目は2024年7月16日に安定稼働を開始し、2行目は開発・テストフェーズが順調に推移しております。加えて、メディア向けCMS(Contents Management System)「GlyphFeeds」の導入プロジェクト、アパレル向け基幹プラットフォームシステム「FutureApparel」の導入プロジェクトなどが順調に進捗しております。」
次世代バンキングシステムの1行目が2024年7月16日に安定稼働を開始し、2行目は開発・テストフェーズで進行した。CMSやアパレル向け基幹プラットフォームの導入も進捗している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の中長期的な成長に資する、知財を活用した案件については、地域金融機関向け次世代バンキングシステム導入プロジェクトが、1行目は当期のリリースに向けた最終的な統合テスト、2行目は開発・テストフェーズに入り、いずれも順調に推移しております。」
地域金融機関向け次世代バンキングシステムで、1行目は当期リリースに向けた最終統合テスト、2行目は開発・テストフェーズへ進み、前期から段階的な進展が確認された。 - FY2023前進有価証券報告書
「ITコンサルティング&サービス事業 受注高53,308百万円(前期比11.2%増) 受注残高16,663百万円(前期比18.1%増)」
ITコンサルティング&サービス事業の受注高は11.2%増、受注残高は18.1%増となり、次世代バンキングシステムでは1行目が最終統合テスト、2行目が開発フェーズに進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらに加え、当社の中長期的な成長に資する、地域金融機関向け次世代バンキングシステム導入プロジェクトが、1行目は来期のリリースに向けた最終的な統合テスト、2行目は開発フェーズに入り、順調に推移したことをはじめ、物流業向けプロジェクトなど多くの企業向けのDX支援も順調に進行いたしました。」
地域金融機関向け次世代バンキングシステムについて、1行目が来期リリースに向けた最終統合テスト、2行目が開発フェーズに到達した。ITコンサルティング&サービス事業も増収増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、本セグメントの売上高は24,425百万円(前年同期比10.1%増)と増収、営業利益は6,590百万円(同0.4%減)と若干の減益となりました。」
ITコンサルティング&サービス事業は売上高24,425百万円、前年同期比10.1%増となった。多様な基幹システム刷新・クラウド移行・パッケージ案件の進行が増収を支えた一方、営業利益は0.4%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらに加え、当社の中長期的な成長に資するプロジェクトである地域金融機関向け次世代バンキングシステム導入プロジェクト、融資支援システム「FutureBANK」の新規2行における稼働開始、その他物流業をはじめとした多くの企業向けのDX支援が順調に進行いたしました。」
地域金融機関向け次世代バンキングシステム、FutureBANKの新規2行での稼働開始、多様なDX支援など、中長期成長案件の進行が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の中長期的な成長に資するプロジェクトである地域金融機関向け次世代バンキングシステムにおいて2行目となる金融機関への導入が決定いたしました。また、エネルギー業界におけるAI・IoT技術を活用したフルオートメーションシステムの開発、デジタルコマースを加速するアパレル業界向けの基幹システム開発、顧客のITインフラの刷新案件等、引き続き多種多様な顧客からの様々な案件を獲得、推進いたしました。」
地域金融機関向け次世代バンキングシステムについて、2行目となる金融機関への導入が決定し、多様なDX・基幹システム刷新案件も継続して推進した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新たに金融機関向けの融資支援システム及び食品卸業向けの営業・物流システム刷新に係るシステムの開発を開始いたしました。」
金融機関向け融資支援、食品卸業向け営業・物流システム刷新、クラウド移行などの案件を進め、ITコンサルティング&サービス事業は売上高33,835百万円、営業利益9,938百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、本セグメントの売上高は22,192百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は6,617百万円(同86.9%増)となり、増収、大幅な増益となりました。」
ECクラウド、AI・IoTフルオートメーション、基幹システム刷新、次世代バンキングなどの案件を進め、セグメント売上高22,192百万円、営業利益6,617百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、本セグメントの売上高は10,882百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は3,505百万円(同117.1%増)となり、増収、大幅な増益となりました。」
ITコンサルティング&サービス事業でAI・IoTを活用した基幹システム、デジタル基盤、金融・人材派遣・卸売業向け案件を拡大し、セグメントは増収・大幅増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「ITコンサルティング&サービス事業の受注高は41,280,255千円(前年同期比27.3%増)、受注残高は11,636,139千円(前年同期比22.3%増)となりました。」
DX案件や次世代バンキング、基幹システム刷新案件などの受注が拡大し、ITコンサルティング&サービス事業の受注高は27.3%増、受注残高は22.3%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、本セグメントの売上高は28,827百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は6,229百万円(同70.2%増)となり、前年同期比で売上高は増加し、営業利益は大幅に増加しました。」
ITコンサルティング&サービス事業の売上高は28,827百万円、営業利益は6,229百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社(フューチャー株式会社のテクノロジー部門を含む)は、デジタルコマースを加速するアパレル業界向けの基幹システム開発、製造業向けに業界初となるAI・IoT技術を活用したフルオートメーションシステムの開発、様々な業界の業務改善に対する実効性の高いAI技術の提供といった、多種多様なお客様からのDX案件の受注が堅調に推移したことに加え、地域金融機関向け次世代バンキングシステム導入プロジェクトや、人材派遣業向けの基幹システム刷新案件等の中期的な成長に資するプロジェクトが順調に進行したことにより、前年同期比で売上高は増加しました。これに加え、品質管理の徹底による採算改善により、営業利益は前年同期比で大幅な増益を実現しました。この結果、本セグメントの売上高は18,501百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は3,540百万円(同15.6%増)となり、前年同期比で売上高は増加し、営業利益は大幅に増加しました。」
DX案件の受注、次世代バンキングや基幹システム刷新案件の進行、品質管理による採算改善により、ITコンサルティング&サービス事業は増収・大幅増益となった。 - FY2021-Q1減収・営業増益、新規案件進行有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社(フューチャー株式会社のテクノロジー部門を含む)は、開発案件が集中していた前年同期との対比ではわずかに減収となりましたが、投資意欲の高い企業におけるデジタル戦略推進案件が堅調に推移したほか、地域金融機関向け次世代バンキングシステム導入プロジェクトの開始、人材派遣業向けの基幹システム刷新案件の進捗など、新規受注したグランドデザイン案件が順調に進行しました。 この結果、本セグメントの売上高は8,922百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は1,614百万円(同4.3%増)となり、売上高は前年同期比で若干の減少となる一方、営業利益は増加となりました。」
ITコンサルティング&サービス事業は、デジタル戦略、地域金融機関向け次世代バンキング、人材派遣業向け基幹システム刷新などの新規受注案件が進行し、売上高は減少した一方で営業利益は増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ITコンサルティング&サービス事業 受注高32,429,029千円(前年同期比△14.4%) 受注残高9,516,505千円(前年同期比△24.0%)」
ITコンサルティング&サービス事業の受注高は14.4%減、受注残高は24.0%減となり、受注・案件残の指標が悪化した。 - FY2020-Q3受注増加・開始後ずれ・納期遅延で減収減益有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社(フューチャー株式会社のテクノロジー部門を含む)は、業務改善に取り組む金融業界や、店舗デジタル化を図る小売業からの受注が安定的に推移したほか、基幹システム刷新やDX推進に向けたグランドデザイン等の受注が増加しましたが、新規プロジェクトの開始の後ずれや、既存プロジェクトの納期の遅れが発生したこと、また、一部難度の高い既存プロジェクトのテスト費用の増加により、売上高、営業利益ともに前年同期比で減少しました。」
ITコンサルティング&サービス事業では、金融・小売向けの受注や基幹システム刷新・DX関連の受注が増加した一方、新規案件の開始後ずれ、既存案件の納期遅れ、テスト費用増加により減収・減益となった。 - FY2020-Q2受注増加・開始後ずれ・減収減益有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社(フューチャー株式会社のテクノロジー部門を含む)は、業務効率化に継続して取り組んでいる金融機関からの売上、2025年の崖を意識した基幹システム刷新やDX推進案件の受注が増加しましたが、新規プロジェクトの開始の後ずれもあり、売上高は減少しました。また、一部難易度の高い既存プロジェクトへ追加の人員投入を行いコストが増加したことにより、営業利益が減少しました。」
金融機関の業務効率化、基幹システム刷新・DX案件の受注は増加した一方、新規プロジェクトの開始後ずれと高難度案件への追加人員投入により、ITコンサルティング&サービス事業は減収・減益となった。 - FY2020-Q1減収・減益・不採算プロジェクト有価証券報告書
「この結果、本セグメントの売上高は9,094百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は1,548百万円(同12.2%減)となり、売上高・営業利益ともに減少しました。」
ITコンサルティング&サービス事業では、高難度プロジェクトへの追加投入や不採算プロジェクトの損失引当計上により、売上高・営業利益が減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社(フューチャー株式会社のテクノロジー部門を含む)は、アパレル、流通業及びサービス業からビッグデータやAIを活用した戦略的なIT投資に関する売上が増加するとともに、不動産及び電鉄といったインフラ系の新規顧客のプロジェクトを開始しました。また、営業・融資支援システム「FutureBANK」を導入する地方銀行がさらに増加しました。これにより、前年同期比で売上高は増加しましたが、一部不採算プロジェクトの影響により、営業利益は減少しました。」
ITコンサルティング&サービス事業は増収・増益となり、FutureBANKを導入する地方銀行がさらに増加した一方、一部不採算プロジェクトが営業利益を押し下げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、営業・融資支援システム「FutureBANK」を導入する地方銀行がさらに増加したこともあり、前年同期比で売上高・営業利益とも増加しました。」
FutureBANKを導入する地方銀行がさらに増加し、ITコンサルティング&サービス事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社(フューチャー株式会社のテクノロジー部門を含む)は、ITを単にコスト削減のための手段と考えるのではなく、ビッグデータやAIを活用して経営や業務に変革をもたらすための戦略的投資と考える成長企業群から、次世代システム構築のプロジェクトを継続的に受注したことにより、前年同期比で売上高が増加しました。具体的にはアパレルや流通業における顧客・商品・在庫情報を一元管理するオムニチャネル基盤の構築や、新聞社における次世代のコンテンツ・マネジメントシステムの提供、輸送サービスにおけるAIを始めとしたテクノロジーを活用した情報武装や業務効率化の実現などのプロジェクトを実施しました。」
次世代システム構築案件を継続受注し、オムニチャネル基盤、次世代コンテンツ・マネジメントシステム、輸送サービス向けAI活用案件などを実施した。セグメント売上高・営業利益も大きく増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ITシステムを単なるコストと捉えるのではなく、企業経営における戦略的投資と考える成長企業から受注した次世代システム構築プロジェクトの売上高が、アパレル、メディア、流通業を中心に前年同期比で増加しました。」
成長企業から受注した次世代システム構築案件が拡大し、ITコンサルティング&サービス事業は売上高19.8%増、営業利益22.7%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「ITコンサルティング&サービス事業の受注高は35,128,290千円(前年同期比20.3%増)、受注残高は11,898,801千円(前年同期比23.6%増)となりました。」
次世代システム、FutureBANK、AIを用いた需要予測・融資審査・伝票読取りなどの案件が拡大し、受注高は前年同期比20.3%増、受注残高は23.6%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社及びフューチャーインスペース株式会社は、アパレル、流通小売業、食品製造業、メディア等の幅広い業種の顧客と次世代の基幹システムの構築に向けたプロジェクトに関する取り組みが拡大するとともに、当社グループの営業支援・融資支援システムを導入しようとする地方銀行がさらに拡大していることにより、前年同期比で売上高と営業利益が大きく増加しました。」
幅広い業種で次世代基幹システム案件の取り組みが拡大し、営業支援・融資支援システムを導入する地方銀行もさらに拡大した結果、セグメント業績が増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、本セグメントの売上高は15,579百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は2,644百万円(前年同期比33.1%増)となり、売上高、営業利益とも大きく増加しました。」
ITコンサルティング&サービス事業で売上高・営業利益がともに大きく増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社及びフューチャーインスペース株式会社は、昨年中から新規に開始したアパレル、流通小売業、食品製造業、メディア等のプロジェクトの売上が拡大したほか、新たな地方銀行の営業支援・融資支援システムのプロジェクトを開始しました。特にAI技術を活用した伝票の読取、需要予測及び融資審査といったプロジェクトが増加していることもあり、売上高と営業利益は前年同期比で増加しました。」
アパレル、流通小売、食品製造、メディア等の新規プロジェクトの売上が拡大し、新たな地方銀行向けシステムも開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、本セグメントの売上高は29,739百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は4,777百万円(前年同期比22.7%増)となりました。」
AI・IoTを用いた新規案件、銀行の営業・融資支援システム、FX・ネット証券案件を開始し、セグメント売上高29,520百万円、営業利益4,777百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社は、新旧のプロジェクトの転換期にあり、前年同期比で売上・営業利益とも減少しましたが、一方で、アパレル、スーパー、新聞メディア、及び物流会社などの新規のプロジェクトを多数開始しました。また、首都圏を中心とする複数の銀行から渉外・融資支援システムを受注し、その開発を開始したほか、FX会社やネット証券のプロジェクトの売上が増加しました。」
新規のアパレル、スーパー、新聞メディア、物流会社向けプロジェクトを多数開始し、複数銀行向けの渉外・融資支援システムを受注・開発開始したほか、FX会社・ネット証券のプロジェクト売上が増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社は、新規に獲得した小売業、新聞社、及び物流会社の大型プロジェクトの売上が伸びたほか、首都圏の複数の銀行向け渉外・融資支援システム「金融クラウド」の開発やFX会社の取引システムの更改プロジェクトを進めました。」
新規の小売業・新聞社・物流会社向け大型案件の売上が伸び、金融クラウドの開発やFX会社向け取引システム更改も進行した。セグメント売上高は14,288百万円、営業利益は2,050百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社は、都市型の銀行と首都圏の大手地方銀行から昨年末に受注した金融クラウド(SKYBANK)の開発が始まったほか、大手小売業、大手新聞社及び大手物流会社などの新規の顧客のプロジェクトを受注しました。」
金融クラウドSKYBANKの開発開始、新規顧客プロジェクトの受注、ワイ・ディー・シーの連結加入による売上・利益への貢献が報告された。 - FY2016再掲有価証券報告書
「国内については、ITシステムの刷新・統合に係るプロジェクトの売上が拡大した流通業やサービス業の主要顧客や、金融クラウド(SKYBANK)の導入を新規に進めた複数の地方銀行があったものの、ゼロ金利政策などの影響でプロジェクトの開始の延期や中止のあった金融機関をはじめとして、想定していた顧客のプロジェクトが受注できなかったことから、売上高は前連結会計年度比でほぼ横ばいとなりました。」
大型のITシステム刷新・統合案件や金融クラウドSKYBANKの導入を進めた一方、想定顧客の受注未達もあり、ITコンサルティング売上はほぼ横ばいとなった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「国内においては、流通業・サービス業等の主要顧客について、ITシステムの刷新・統合に係る大型案件を中心に売上が拡大したほか、複数の地方銀行への金融クラウド(SKYBANK)の導入を進めたことで、売上高は前年同期比で増加しました。」
大型のITシステム刷新・統合案件と金融クラウドSKYBANKの地方銀行への導入を背景に、ITコンサルティング事業の売上が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「流通業・サービス業及び製造業の主要顧客について、ITシステムの刷新・統合に係る大型案件を中心に売上が拡大したほか、複数の地方銀行への金融クラウド(SKYBANK)の導入やネット証券・FX取引会社向けのプロジェクトも好調であったことから前年同期比で売上高が増加しました。この結果、売上高は10,767百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は2,200百万円(同13.5%増)となりました。」
大型のITシステム刷新・統合案件、金融クラウドSKYBANK、金融取引会社向けプロジェクトを背景にITコンサルティング事業の売上が拡大した。