今後さらに成長を継続
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の売上高は38,322百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は7,379百万円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、5,165百万円(同13.0%増)となりました。」
2026年中間期は売上高38,322百万円、営業利益7,379百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,165百万円となり、前年同期比で増収増益を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高75,993百万円(前連結会計年度比8.8%増)、営業利益16,176百万円(前連結会計年度比10.3%増)、経常利益16,672百万円(前連結会計年度比11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,712百万円(前連結会計年度比13.5%増)となりました。」
2025年12月期は売上高75,993百万円、営業利益16,176百万円、経常利益16,672百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,712百万円となり、増収増益を継続した。 - 2026-03-04実績引用株主総会
「当社グループの当連結会計年度(2025年1月1日〜2025年12月31日)の連結業績は、売上高 75,993百万円(前連結会計年度比 8.8%増) 営業利益 16,176百万円(前連結会計年度比 10.3%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 11,712百万円(前連結会計年度比 13.5%増)となりました。」
2025年12月期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「フューチャーアーキテクト株式会社において、金融機関向け勘定系システムである「次世代バンキングシステム」を、昨年に稼働開始した1行目に続き、本年7月に2行目の安定稼働を開始させました。また、導入3行目のグランドデザインのフェーズが順調に進捗していることに加えて、4・5行目の新規導入が決定したことから、プロジェクトを開始いたしました。」
次世代バンキングシステムの2行目の安定稼働、3行目のグランドデザイン進捗、4・5行目の導入決定など、中長期成長に向けた具体的な進展があり、売上高・営業利益も前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高69,878百万円(前連結会計年度比17.8%増)、営業利益14,667百万円(前連結会計年度比7.1%増)、経常利益14,951百万円(前連結会計年度比6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,322百万円(前連結会計年度比11.9%増)となりました。」
2024年12月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加し、成長継続に関する業績上の前進を記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「これからの銀行サービスの基盤となる「次世代バンキングシステム」の1行目の銀行における導入が完了するなど、当社の中長期的な成長に資する大型プロジェクトが順調に進行した結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は32,954百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益においては、6,902百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、4,864百万円(同12.6%増)となりました。」
中間期に売上高、営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加し、成長継続に向けた業績上の前進を示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は15,022百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は3,417百万円(同7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期において将来減算一時差異の見直しに伴い法人税等調整額のマイナスが増加しましたが、当期はその要因がないことから2,189百万円(同0.2%減)となりました。」
中長期的な成長に資する大型プロジェクトの進行により、売上高・営業利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2%減となり、従来の増収・営業増益・純利益微減の組み合わせを再確認している。 - FY2023増収・営業増益・純利益微減有価証券報告書
「売上高59,324百万円(前連結会計年度比10.4%増)、営業利益13,700百万円(前連結会計年度比12.1%増)、経常利益14,087百万円(前連結会計年度比12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,221百万円(前連結会計年度比0.2%減)」
2023年12月期は売上高と営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の特別利益や当期の減損損失・投資有価証券評価損の影響で0.2%減となった。 - FY2023-Q3増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は44,222百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は10,383百万円(同10.9%増)と増収増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前期は特別利益として投資有価証券売却益を計上していたことなどから、7,119百万円(同1.1%減)と若干の減益となりました。」
第3四半期累計は売上高・営業利益が前年同期比で増加した一方、投資有価証券売却益の反動などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。継続的成長に関する業績は増収・営業増益・純利益減となった。 - FY2023-Q2増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は28,344百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は6,324百万円(同1.8%増)と増収増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益については、繰延税金資産の取り崩しによる影響などから4,319百万円(同4.4%減)と若干の減益となりました。」
第2四半期累計は売上高9.3%増、営業利益1.8%増となった一方、繰延税金資産の取り崩し等により親会社株主に帰属する四半期純利益は4.4%減となり、増収・営業増益・純利益減の組み合わせとなった。 - FY2023-Q1増収・営業減益・純利益減有価証券報告書
「このような状況下、当社においては多種多様な顧客から案件を獲得したことに加え、中長期的な成長に資する大型プロジェクトが進行した結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は13,965百万円(前年同期比10.8%増)、一部の大型プロジェクトにおいて設計段階で品質向上のためのコストが計画より多く生じたことなどから営業利益は3,172百万円(同5.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,191百万円(同8.2%減)となりました。」
第1四半期は多種多様な顧客案件と中長期成長案件の進行により増収となった一方、大型プロジェクトの品質向上コスト等により営業利益・純利益は減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高53,738百万円(前連結会計年度比10.3%増)、営業利益12,229百万円(前連結会計年度比35.9%増)、経常利益12,574百万円(前連結会計年度比35.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,236百万円(前連結会計年度比45.0%増)となりました。」
2022年12月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加し、継続的成長に関する業績上の前進を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社においては多種多様な顧客から戦略的な案件を獲得したことに加え、中長期的な成長に資する大型プロジェクトが順調に進行した結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は39,614百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は9,361百万円(同43.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,195百万円(同54.7%増)となりました。」
多種多様な顧客からの戦略的案件獲得と中長期成長に資する大型プロジェクトの進行により、9月累計で増収・大幅増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、当社においては多種多様な顧客から様々な案件を獲得したことに加え、中長期的な成長に資するプロジェクトが順調に進行した結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は25,940百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は6,214百万円(同65.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,517百万円(同67.5%増)となりました。」
多種多様な顧客からの案件獲得と中長期成長案件の進行により、第2四半期累計で増収・大幅増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「多種多様な顧客から様々な案件を獲得したことに加え、中長期的な成長に資するプロジェクトが順調に進行した結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は12,605百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は3,341百万円(同96.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,386百万円(同92.0%増)となりました。」
多種多様な顧客からの案件獲得と中長期的な成長に資するプロジェクトの進行により、売上高・営業利益・純利益が前年同期比で増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高48,698百万円(前連結会計年度比9.9%増)、営業利益9,000百万円(前連結会計年度比71.9%増)、経常利益9,289百万円(前連結会計年度比70.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,369百万円(前連結会計年度比67.8%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、連結業績が過去最高となった。継続的成長に関する業績上の具体的な前進を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は35,789百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は6,544百万円(同66.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,651百万円(同64.2%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、継続的成長に向けた業績上の前進を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は23,117百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は3,746百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,696百万円(同13.9%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、継続的成長に向けた業績上の前進を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は11,083百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は1,702百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,242百万円(同8.3%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加し、継続的成長に向けた業績上の前進を記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高44,311百万円(前連結会計年度比2.4%減)、営業利益5,235百万円(前連結会計年度比19.8%減)、経常利益5,438百万円(前連結会計年度比19.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,795百万円(前連結会計年度比16.7%減)」
通期で減収・減益となり、継続的成長に関する業績指標が前年度から悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は32,410百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は3,934百万円(同19.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,832百万円(同11.5%減)となりました。」
第3四半期累計では、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、継続的成長に関する業績指標は前四半期より悪化した。 - FY2020-Q2減収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は22,135百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は3,239百万円(同2.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,366百万円(同11.1%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高・営業利益が前年同期比で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。継続的成長に関する業績は一様ではない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は11,027百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は1,654百万円(同7.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,147百万円(同7.9%増)となりました。」
第1四半期は売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、継続的成長に向けた業績上の前進が示された一方、営業利益は減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高45,389百万円(前連結会計年度比12.9%)、営業利益6,523百万円(前連結会計年度比12.0%)、経常利益6,710百万円(前連結会計年度比10.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,557百万円(前連結会計年度比11.3%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、連結業績が過去最高となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は33,879百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は4,883百万円(同19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,199百万円(同1.1%増)となりました。これらにより、当社グループの連結の売上高、営業利益は第3四半期連結累計期間において過去最高となりました。」
第3四半期累計で売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、連結売上高と営業利益は第3四半期累計期間として過去最高となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は22,215百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益は3,336百万円(同27.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,130百万円(同4.2%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加し、継続的成長に向けた業績上の前進を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は10,850百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は1,791百万円(同31.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,063百万円(同22.6%減)となりました。」
第1四半期は売上高が17.7%増、営業利益が31.3%増となり、継続的成長に向けた業績上の前進を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「このことにより、連結の売上高、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、連結業績が過去最高となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は28,794百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は4,080百万円(同27.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,164百万円(同31.4%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、継続的成長に向けた業績上の前進を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は19,034百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は2,612百万円(同41.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,045百万円(同37.5%増)となりました。」
第2四半期累計で増収・営業増益・純利益増となり、継続的成長に向けた業績上の前進を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は9,218百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は1,364百万円(同42.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,374百万円(同124.2%増)となりました。」
第1四半期は増収・営業増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比124.2%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高36,265百万円(前連結会計年度比7.8%)、営業利益4,458百万円(前連結会計年度比22.4%)、経常利益4,756百万円(前連結会計年度比32.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益3,733百万円(前連結会計年度比69.1%)となりました。」
平成29年度は増収・営業増益・純利益増となり、「今後さらに成長を継続する」という目標に対する業績上の前進を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「顧客へ高い付加価値のあるサービスを提供して、当社グループの一層の成長に貢献するものと考えております。」
マッチアラームの買収目的として、複数社のサービス・技術を融合し、グループの一層の成長につなげる考えを示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「このような中で、当社グループが、今後さらに成長を継続していくためには、持株会社体制に移行し、①グループとしての経営戦略の立案、②グループ全体の経営資源の最適配分、③M&Aを含めた機動的な事業再編、④新技術の開発力・新規事業の創出力の強化、⑤経営人材の育成及び⑥グループ全体のコーポレート・ガバナンスの強化を図っていくことが必要であると考えております。」
持株会社体制への移行を、グループの継続的成長に必要な基盤として改めて説明している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「このような中で、当社グループが、今後さらに成長を継続していくためには、持株会社体制に移行し、①グループとしての経営戦略の立案、②グループ全体の経営資源の最適配分、③M&Aを含めた機動的な事業再編、④新技術の開発力・新規事業の創出力の強化、⑤経営人材の育成及び⑥グループ全体のコーポレート・ガバナンスの強化を図っていくことが必要であると考えております。」
今後の成長継続を掲げ、そのための組織基盤として持株会社体制への移行を位置付けている。