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フューチャー(4722)・事実一部受注の下期スライド

脆弱性診断等のセキュリティサービス拡大

FY2020-Q2に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2024 – 2026-04-282020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
脆弱性診断等のセキュリティサービス拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1一部受注の下期スライド有価証券報告書

    「フューチャーセキュアウェイブ株式会社は、セキュリティサービス、運用サービス、セキュリティ関連商材の保守更新等の受注は概ね計画通り推移したものの、一部受注が下期にスライドした影響から前年同期比で減収減益となりました。」

    セキュリティサービス、運用サービス、セキュリティ関連商材の保守更新は概ね計画通りだったが、一部受注が下期へスライドし、減収減益となった。
  2. 2026-04-28前進決算説明資料

    「フューチャーセキュアウェイブ株式会社は、セキュリティ事故への対応も含めたトータルセキュリティ運用を強みに、企業が直面するセキュリティ課題の解決を包括的に支援する「SECURE WAVE Partner」サービスに注力することで、更なる収益拡大を目指してまいります。」

    セキュリティ関連商材販売から、トータル運用を含む包括的なサービス提供へ施策を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「フューチャーセキュアウェイブ株式会社は、ビジネスモデルの変革に伴い通信機器やセキュリティ関連商材の新規販売が減少したものの、新規のセキュリティサービス案件の受注が増加したことなどから、前期比で増収増益となりました。」

    セキュリティ関連商材の販売から新規セキュリティサービス案件の受注へ、ビジネスモデルの重心を移しながら増収増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「フューチャーセキュアウェイブ株式会社は、セキュリティサービスを中心に新規受注が拡大したことに加え、既存顧客の運用サービスやセキュリティ関連商材の保守更新等の案件が順調に進捗したことにより、前年同期比で増収増益となりました。」

    セキュリティサービスの新規受注、既存顧客の運用サービス、セキュリティ関連商材の保守更新が進み、増収増益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「フューチャーセキュアウェイブ株式会社は、サイバー防御演習等の従来のサービスに加えて、医療分野でのセキュリティコンサルティングサービスを開始し、地域の基幹病院の案件を受注するなど新規取引が増加しました。一方で、セキュリティ関連商材の販売が減少したことにより、前期比で減収減益となりました。」

    フューチャーセキュアウェイブは医療分野のセキュリティコンサルティングを開始し、地域の基幹病院案件を受注した一方、商材販売の減少により減収減益となった。
  6. FY2024-H1セキュリティサービス増加も製品販売減・投資費増で減収減益有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、サイバー防御演習やセキュリティコンサルティング等のセキュリティサービスの売上が増加している一方で、製品販売の受注減少や、広告宣伝及び採用への積極的な投資によるコスト増により、前年同期比で減収減益となりました。」

    セキュリティサービスの売上は増加した一方、製品販売の受注減少と広告宣伝・採用への積極投資によるコスト増により、減収減益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、サイバー防御演習やセキュリティコンサルティング等のセキュリティサービスの売上比率は増加しているものの受注高は大きく伸びず、採用コストが継続して発生しており、前年同期比で減収減益となりました。」

    サイバー防御演習・セキュリティコンサルティング等の売上比率は増加したものの、受注高は大きく伸びず、採用コストも継続して発生し、減収減益となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断、インシデント対応、ネットワークセキュリティソリューションなど、サイバーセキュリティ関連のサービスの新規案件が増加したものの受注が計画に届かず、製品の販売も規模の大きな案件の獲得がありませんでした。また、採用コストも継続して発生しており、前年同期比で減収減益となりました。」

    サイバーセキュリティ関連の新規案件は増加したものの、受注は計画に届かず、大規模な製品案件も獲得できない状況が続いた。採用コストも継続して発生している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断、インシデント対応、ネットワークセキュリティソリューションなど、サイバーセキュリティ関連のサービスの受注が想定に届かず、製品の販売も規模の大きな案件の受注がありませんでした。また、採用コストも増加しており、前年同期比で減収減益となりました。」

    脆弱性診断、インシデント対応、ネットワークセキュリティソリューション等の受注が想定に届かず、大規模案件の受注もなく、採用コスト増加も重なって減収減益となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断、インシデント対応、ネットワークセキュリティソリューションなど、サイバーセキュリティ関連のサービスの受注が想定より伸びず、外部委託費用の増加等により、前年同期比で減収減益となりました。」

    ディアイティではサイバーセキュリティサービスの受注が想定を下回り、外部委託費用の増加も重なって減収減益となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断、インシデント対応、ネットワークセキュリティソリューションなど、サイバーセキュリティ関連の受注が好調に推移しており、またサイバー攻撃に対抗する統合分析プラットフォーム「WADJET(ウジャト)」の展開も進んだことで、前期比で増収増益となりました。」

    サイバーセキュリティ関連受注の好調に加え、統合分析プラットフォーム「WADJET」の展開が進んだ。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断、インシデント対応、EDR(※)サービスの展開など、サイバーセキュリティ関連の受注が好調に推移している一方、事業拡大に向けた外注費、採用費等の増加により、前年同期比で増収減益となりました。」

    脆弱性診断・インシデント対応に加えてEDRサービスの展開を進めたが、事業拡大に向けた外注費・採用費の増加により増収減益となった。
  13. FY2022-Q2セキュリティ受注好調も機器販売減で減収減益有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断、コンピュータフォレンジック、インシデント対応などのサイバーセキュリティ関連の受注が好調に推移している一方、ネットワーク機器の販売が減少したため、前年同期比で減収減益となりました。」

    サイバーセキュリティ関連受注は好調に推移した一方、ネットワーク機器販売の減少により、ディアイティは減収減益となった。
  14. FY2022-Q1セキュリティ受注好調も機器調達遅延で減収減益有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断、コンピュータフォレンジック、インシデント対応などのサイバーセキュリティ関連の受注が好調に推移している一方、半導体不足によるネットワーク構築関連機器の調達遅延の影響を受け、前年同期比で減収減益となりました。」

    サイバーセキュリティ関連受注は好調だったが、半導体不足によるネットワーク機器調達遅延により、ディアイティは減収減益となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断、コンピュータフォレンジック、インシデント対応などのサイバーセキュリティ関連の受注が好調に推移したほか、ICT環境整備のためのネットワーク構築関連の受注が好調であり、前年同期比で増収増益となりました。」

    脆弱性診断、コンピュータフォレンジック、インシデント対応などのサイバーセキュリティ受注とネットワーク構築受注が好調に推移し、増収増益となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、サイバー攻撃の増大に伴う、脆弱性診断、コンピュータフォレンジック、インシデント対応などのサイバーセキュリティ関連の受注が引き続き好調に推移したほか、ICT環境整備のためのネットワーク構築関連の受注が引き続き好調であり、前年同期比で売上高・営業利益ともに大幅に増加しました。」

    サイバーセキュリティ関連受注とICT環境整備向けネットワーク構築関連受注が引き続き好調で、売上高・営業利益とも大幅に増加した。前四半期から新たなサービス領域の追加はない。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、サイバー攻撃の増大に伴う、脆弱性診断、コンピュータフォレンジック、インシデント対応などのサイバーセキュリティ関連の受注が増加したほか、ICT環境整備のためのネットワーク構築関連の受注が好調であり、前年同期比で売上高・営業利益ともに大幅に増加しました。」

    脆弱性診断に加え、コンピュータフォレンジックやインシデント対応などのサイバーセキュリティ関連受注が増加し、ネットワーク構築関連受注も好調に推移した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、ICT環境整備のためのネットワーク構築関連の受注が引き続き好調であり、前年同期比で売上高・営業利益ともに増加しました。」

    ディアイティではICT環境整備向けネットワーク構築関連の受注が引き続き好調で、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断等のセキュリティ関連サービスが好調に推移したほか、ICT環境整備のためのネットワーク構築関連の受注を獲得したことで、売上高・営業利益ともに前年同期比で大幅に増加しました。」

    脆弱性診断等のセキュリティサービスに加え、ICT環境整備向けネットワーク構築関連の受注を獲得し、増収増益となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、セキュリティ関連サービスが好調であるほか、GIGAスクール向けのネットワーク環境構築関連の受注が増加しており、売上高・営業利益ともに前年同期比で大幅に増加しました。」

    株式会社ディアイティではセキュリティ関連サービスに加え、GIGAスクール向けネットワーク環境構築関連の受注が増加し、売上高・営業利益が前年同期比で大幅に増加した。
  21. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「株式会社ディアイティは、脆弱性診断等のセキュリティサービスが好調で、前年同期比で売上高・営業利益ともに大幅に増加しました。」

    株式会社ディアイティにおいて、脆弱性診断等のセキュリティサービスが好調で、売上高・営業利益が大幅に増加したことを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「配当の実施」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当の実施10回
  3. 22025年の崖を意識した基幹システム刷新・DX推進案件10回
  4. 3今後さらに成長を継続9回
  5. 4新技術開発・新規事業創出力の強化8回
  6. 5大型案件・金融クラウドを軸としたITコンサルティング拡大8回
  7. 6研究開発活動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フューチャーの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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