M&Aを含む機動的な事業再編
FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-29引き上げM&A・子会社異動
「特定の業界・業務でAIを活用した業務変革や新たな価値創出に向けて具体的な活用領域を有し、経営課題の解決に実装している企業や、AI、データ、アーキテクチャ設計等において高度な人財・ケイパビリティを有する企業への出資・提携を、当社の非公開化後の成長戦略における重要な柱として考えているとのことです。」
M&A・アライアンスの対象をAI活用、データ、アーキテクチャ設計等のケイパビリティ保有企業として具体化し、非公開化後の成長戦略上の重要な柱と位置付けている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月 株式会社ディアイティ(現フューチャーセキュアウェイブ株式会社)がサイバー・ソリューション株式会社を吸収合併。 2025年2月 フューチャーインベストメント株式会社がイノベーション・ラボラトリ株式会社を吸収合併。」
2025年にサイバー・ソリューション株式会社とイノベーション・ラボラトリ株式会社の吸収合併を実施し、グループ内の事業再編を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前期第2四半期から損益を連結した株式会社リヴァンプの業績が当期において通期寄与することなどから、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は35,645百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
リヴァンプの買収後、同社の経営マーケティング事業・DX事業が計画を上回り、当期の業績に通期で寄与する段階となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「M&Aに関しては、2024年3月に株式会社リヴァンプとの経営統合を実施いたしました。同社の持つ顧客企業と一体となって経営改革を実現してきたノウハウと、先端テクノロジーを駆使して経営戦略とビジネスプロセスをデザインし実装する当社グループのノウハウを融合し、両社の強みを活かして営業、管理等様々な面で協業、統合を行い、新規顧客の獲得、経営管理の強化などシナジーを早期に発現させる取組みを行ってまいりました。」
2024年3月のリヴァンプ買収後、経営統合を実施し、両社のノウハウ融合と営業・管理面の協業・統合を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は本合意書に基づき、2024年3月18日付で株式譲渡契約を締結し、2024年3月26日付で全株式を取得しました。」
リヴァンプについて、経営統合に向けた合意書・株式譲渡契約の締結を経て、2024年3月26日に全株式の取得を完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「M&Aに関しては、株式会社リヴァンプとの経営統合を2024年1月に公表いたしました。同社の持つ顧客企業と一体となって経営改革を実現してきたノウハウと、先端テクノロジーを駆使して経営戦略とビジネスプロセスをデザインし実装する当社グループのノウハウを融合し、当社グループ全体としての課題解決力を更に高めるとともに、グループの成長を加速させてまいります。」
キュリオシティ取得後の連結を通じた事業貢献に加え、2024年3月にリヴァンプの全株式取得を実施し、経営改革ノウハウと先端テクノロジーの融合を進める段階に入った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式の取得により株式会社キュリオシティを連結の範囲に含めております。」
前四半期に全株式を取得したキュリオシティについて、第2四半期から連結子会社として取り込んだことを確認している。取得対価は2,220百万円、取得議決権比率は100%である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年3月23日開催の取締役会において、当社子会社のフューチャーインベストメント株式会社が株式会社キュリオシティの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、フューチャーインベストメント株式会社は2023年4月3日付で株式譲渡契約を締結し、2023年4月21日付で全株式を取得しました。」
キュリオシティについて、子会社化の決議、株式譲渡契約の締結、全株式の取得までが実行された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年10月 ネイロ株式会社を買収し、連結子会社化。」
2022年10月にネイロ株式会社を買収し、連結子会社化した。M&Aを含む機動的な事業再編の具体的な実行事例である。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式会社マイクロ・シー・エー・デーは、フューチャーアーキテクト株式会社を存続会社、株式会社マイクロ・シー・エー・デーを消滅会社とする吸収合併により、連結の範囲から除外しております。」
マイクロ・シー・エー・デーをフューチャーアーキテクトに吸収合併し、連結子会社間の再編を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年5月 コードキャンプ株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化」
2021年5月にコードキャンプ株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化した。既存子会社への資本関与をさらに進めた具体的な再編である。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であるコードキャンプ株式会社の株式を追加取得いたしました。」
連結子会社であるコードキャンプ株式会社の株式を追加取得し、既存子会社への資本関与を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年1月 ジークスタースポーツエンターテインメント株式会社を新規設立。」
新たなスポーツ・エンタテインメント関連会社を設立し、グループの事業再編・新規事業展開を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、グループ再編により、2020年1月に株式会社TrexEdgeの事業を譲り受けました。」
グループ再編として、株式会社TrexEdgeの事業を2020年1月に譲り受けた。 - FY2019前進有価証券報告書
「株式会社ディアイティの株式を追加取得し、完全子会社化。 イノベーション・ラボラトリ株式会社を買収し、連結子会社化。」
株式会社ディアイティを完全子会社化し、さらにイノベーション・ラボラトリ株式会社を買収して連結子会社化するなど、グループ再編・買収を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「Future Global Pte. Ltd. 及びNorth Consulting Group Pte. Ltd.は会社清算により、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
Future Global Pte. Ltd.及びNorth Consulting Group Pte. Ltd.が会社清算により連結範囲から除外され、事業再編の具体的な実行事例が追加された。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年9月に持分法適用関連会社である株式会社ディアイティの株式を追加取得したことに伴い、同社を持分法適用の範囲から除外し、同社及びその子会社であるサイバー・ソリューション株式会社を連結の範囲に含めております。なお、平成30年10月に株式会社ワイ・ディー・シーの株式を横河電機株式会社より追加取得し、完全子会社化しております。」
持分法適用関連会社だったディアイティの株式を追加取得して連結子会社化し、ワイ・ディー・シーも追加取得により完全子会社化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成30年9月に持分法適用関連会社であった株式会社ディアイティの株式を追加取得したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より、同社を持分法適用の範囲から除外し、同社及びその子会社であるサイバー・ソリューション株式会社を連結の範囲に含めております。」
ディアイティの株式を追加取得し、同社および子会社のサイバー・ソリューション株式会社を連結範囲に含めた。M&A・事業再編の具体的な実行事例である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成30年4月に、マッチアラーム株式会社とのシナジー効果を更に強化するために、同社を吸収合併しました。」
マッチアラームと東京カレンダーのシナジー強化を目的とする吸収合併を平成30年4月に実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式の取得に伴い、株式会社ワイ・ディー・シー及びマッチアラーム株式会社を連結の範囲に含めております。なお、当連結会計年度において、新規設立により、株式会社FASTECH&SOLUTIONSを持分法適用の範囲に含めております。」
ワイ・ディー・シーの81%取得とマッチアラームの100%取得を通年で連結し、さらに持分法適用会社も新設した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式の取得により株式会社ワイ・ディ・シー及びマッチアラーム株式会社を連結の範囲に含めております。」
第1四半期に取得したワイ・ディ・シー及びマッチアラームを連結子会社として扱っていることを、当四半期の注記でも確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式の取得により株式会社ワイ・ディー・シー及びマッチアラーム株式会社を連結の範囲に含めております。」
株式取得によりワイ・ディー・シーとマッチアラームを連結子会社化した。ワイ・ディー・シーは議決権81%、マッチアラームは議決権100%を取得している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社は、平成28年12月6日付で横河電機株式会社と締結した株式譲渡契約に基づき、平成29年1月5日に株式会社ワイ・ディー・シーの発行済株式の81%を横河電機株式会社より取得しました。」
平成29年1月5日にワイ・ディー・シー株式の81%取得を完了し、製造業の業務知識・ITノウハウとの同期によるサービス創出を進める具体的なM&A実績を記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「なお、当社グループは株式会社魚栄商店の全株式を平成28年9月7日付で譲渡したため、株式会社魚栄商店(及びその子会社)を連結の範囲から除外しております。」
株式会社魚栄商店の全株式を平成28年9月7日付で譲渡し、連結範囲から除外した。M&Aを含む事業再編の具体的な実行事例である。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「③M&Aを含めた機動的な事業再編」
M&Aを含む機動的な事業再編を、成長継続のためのグループ経営手段として掲げている。