DX時代に対応したシステム開発・開発スキームの確立
FY2019に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
- 2026-11-06前進決算
「AIの普及に伴い、開発リソースの提供だけではなく、課題解決の支援がより強く求められるようになり、課題の特定から設計、実装、運用まで一貫して担える人材の重要性が高まりました。」
開発リソース提供から課題解決支援へ、サービス提供に求められる範囲が広がったとの認識を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「併せて、従来の事業領域であるシステム開発から、お客様と共に事業課題を解決していくサービスの提供に挑戦することで、事業領域の拡大に努めてまいります。」
従来型のシステム開発に加え、顧客の事業課題を解決するサービス提供への展開を明示した。関連する情報通信分野の売上高は前年同期比18.8%増の40億73百万円となった。 - 2026-05-11前進決算
「当社はAI技術を前提とした開発プロセスの検討を進めるとともに、企業内プロセスにおけるAI技術の適用を進めてまいりました。」
AI技術を前提とした開発プロセスと企業内プロセスへの適用を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「ニ)情報通信 DX関連及びサービス基盤関連の売り上げが増加したことにより、売上高は3,633百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」
DXに貢献するシステム開発分野の開拓という方針に関連して、DX関連及びサービス基盤関連の売上高が前年同期比13.2%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ニ)情報通信 DX関連及びサービス基盤関連の売り上げが増加したことにより、売上高は2,691百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」
DX関連及びサービス基盤関連の売上高が前年同期比15.8%増となり、DXに対応するシステム開発分野の拡大を示す実績が継続して開示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ニ)情報通信 DX関連及びサービス基盤関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,734百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」
DX関連及びサービス基盤関連の売上高が前年同期比16.0%増となり、DXに対応するシステム開発分野の拡大を示す実績が開示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホ)その他 DX関連の売り上げが増加したことにより、売上高は604百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」
DXに貢献するシステム開発分野の開拓という方向性に関連して、DX関連売上高が前年同期比4.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、お客様の期待に応える開発体制の維持・強化のため、適切な人材育成の体制構築を進め、開発技術における競争力の強化や付加価値の向上に努めてまいります。…DX関連の売り上げが増加したことにより、売上高は2,597百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」
DXに対応する開発体制・技術力の強化を継続し、DX関連売上高は前年同期比21.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ホ)その他 DX関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,924百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」
DXに貢献するシステム開発分野の開拓という方向性に関連して、DX関連売上高が前年同期比20.5%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、お客様の期待に応える開発体制の維持・強化のため、適切な人材育成の体制構築を進め、開発技術における競争力の強化や付加価値の向上に努めてまいります。」
DX時代に対応する開発技術・開発体制の維持強化、人材育成、付加価値向上という方向性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「人工知能、IoT、ビッグデータといった先端技術が社会に革新的な変化をもたらす「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が進行する現在、世界中のあらゆる企業がその産業構造やビジネスの変革を迫られております。」
DXを前提に顧客の変革へ対応するシステム開発・開発体制の構築という方向性を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ニ)その他 DX関連等の売り上げが増加したことにより、売上高は954百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」
DXに貢献するシステム開発分野の開拓という方針に関連して、DX関連等の売上高が前年同期比47.6%増となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、これまで培ってきた従来型のシステム開発事業を着実に成長させるとともに、お客様のDXに貢献するシステム開発分野を積極的に開拓してまいります。また、DX時代に即したソフトウェア開発スキームの在り方をお客様と確立し、自社の競争力を高めてまいります。」
DXを経営環境の大きな変化として捉え、顧客のDXに貢献する開発分野の開拓と、顧客とともにDX時代に即した開発スキームを確立する施策を初めて独立したテーマとして明示した。