Komori
アルファシステムズ(4719)・リスク対処

大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3対処FY2023 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末においては該当案件がないため、受注損失引当金の計上はありません。」

    工事進行中の案件に関する不採算化リスクについて、当事業年度末には将来損失が見込まれる該当案件がなく、受注損失引当金の計上がなかった。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末においては該当案件がないため、受注損失引当金の計上はありません。」

    前第1四半期には受注損失引当金1,400千円が計上されていたが、当事業年度末には将来損失が見込まれる該当案件がなく、引当金の計上はなかった。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「受注損失引当金 - 1,400」

    当第1四半期会計期間末の貸借対照表に受注損失引当金1,400千円が計上されており、前事業年度末の計上なしから変化した。不採算化リスクに関連する引当金の計上が実際に開示されているが、個別案件や発生理由の詳細は本文に記載されていない。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末においては該当案件がないため、受注損失引当金の計上はありません。」

    工事進行中の案件に関する不採算化リスクは継続して開示されているが、当事業年度末には将来損失が見込まれる該当案件がなく、受注損失引当金の計上はなかった。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「また、当事業年度末時点で将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能な案件について、翌事業年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金に計上しております。」

    将来損失が見込まれる案件について受注損失引当金を計上し、当事業年度の受注損失引当金繰入額は9百万円となった。不採算化リスクが引当金計上という形で実際に開示された。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  15. FY2019戦略案件の不採算リスク受容を明示有価証券報告書

    「当社では、受注段階での見積精度を向上させるとともに、開発段階においてはプロジェクト管理及び品質管理の強化を図ることで、不採算案件の発生リスク低減に努めております。なお、当社の中期的な事業展開に有効と判断される開発案件においては、短期的に不採算となるリスクがあっても受注する場合があります。」

    見積精度、プロジェクト管理、品質管理によるリスク低減策を継続する一方、中期的な事業展開に有効な案件については短期的な不採算リスクを受容して受注する場合があると明示した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「当社では、受注段階での見積精度を向上し、開発段階においてはプロジェクト管理及び品質管理の強化を図ることで、不採算案件の発生リスク低減に努めております。」

    見積精度、プロジェクト管理、品質管理の強化を継続し、当事業年度は高い稼働率の維持とともに「不採算案件が新たに発生しなかった」と記載している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  23. FY2017対処有価証券報告書

    「当社では、受注段階での見積精度を向上し、開発段階においてはプロジェクト管理及び品質管理の強化を図ることで、不採算案件の発生リスク低減に努めております。」

    見積精度向上、プロジェクト管理・品質管理の強化を対策として開示し、当事業年度は「不採算案件が新たに発生しなかった」と記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、大規模・複雑化、短納期化するソフトウェア開発においては、仕様の追加や変更要望、顧客との仕様・進捗に関する認識の不一致等により開発費が追加発生したり、納入後の不具合等により修復に要する費用が発生する場合があり、当社の経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    追加仕様、顧客との認識不一致、納入後の不具合による追加費用を不採算化の要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「オープンシステム分野への事業領域シフトと成長基盤化」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オープンシステム分野への事業領域シフトと成長基盤化5回
  3. 2オープンシステム事業の基盤強化5回
  4. 3人的パワーの拡充と技術者育成・採用5回
  5. 4増収ながら利益減少の業績推移4回
  6. 5持続的な成長と安定した収益基盤の構築4回
  7. 6プロダクト・サービスビジネスの拡大と新たな収益源の創出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファシステムズの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大規模・複雑化する開発案件の不採算化リスク|アルファシステムズ(4719)の変遷 | Komori