アルファシステムズ(4719)・目標Scope別削減実績の変動
気候変動対策と温室効果ガス削減目標
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1122社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1179社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1190件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026Scope別削減実績の変動有価証券報告書
「基準年 2020年 目標年 2030年 Scope1+2 総量で50%削減 84.3%削減 Scope1+2+3 従業員当たりの原単位で25%削減 22.2%削減」
2030年の削減目標は維持された。Scope1・2は目標50%削減に対して84.3%削減となった一方、Scope1・2・3の従業員当たり原単位は22.2%削減となり、前事業年度の27.2%削減から低下し、目標25%を下回った。 - FY2025Scope1・2・3削減実績の変動有価証券報告書
「基準年2020年、目標年2030年、Scope1+2 総量で50%削減 81.5%削減 Scope1+2+3 従業員当たりの原単位で25%削減 22.8%削減」
2030年目標自体は維持され、Scope1・2は目標50%削減に対して81.5%削減となった。一方、Scope1・2・3の従業員当たり原単位は22.8%削減となり、前事業年度の27.2%削減から低下し、目標25%削減を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、温室効果ガスの自社排出量(Scope1+2)とサプライチェーンを含む総排出量(Scope1+2+3)に対して、それぞれ削減目標を定めております。目標と実績は以下のとおりです。 基準年2020年、目標年2030年、Scope1+2は総量で50%削減に対し実績81.5%削減、Scope1+2+3は従業員当たりの原単位で25%削減に対し実績27.2%削減」
温室効果ガス削減について、2030年を目標年とするScope1・2の総量50%削減、Scope1・2・3の従業員当たり原単位25%削減という目標と、当事業年度のそれぞれ81.5%、27.2%削減の実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、温室効果ガスの排出削減について中長期的な目標値を設定し、公表しております。自社の「ソフトウェア開発関連事業」からの温室効果ガス排出については、国際的な温室効果ガス排出定義(SCOPE)別に算定した排出量をもとに削減目標を設定し、排出削減に取り組むことで、将来の脱炭素社会への耐性を高めてまいります。」
温室効果ガス削減目標について、中長期目標、SCOPE別排出量算定、排出削減の実施を明示した。脱炭素社会への移行を新たな収益機会としてシステム開発へ参画する方針も示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社はお客様企業から選ばれる企業であり続けるために、気候変動問題に適切に向き合ってまいります。なお、温室効果ガス排出量の削減については、具体的な目標値を定めて取り組んでおります。」
気候変動問題への対応を取引先から選ばれ続けるための課題として位置付け、温室効果ガス排出量削減について具体的な目標値を定めていると初めて明示した。