情報セキュリティマネジメントとCSIRTによる対応体制
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当社は、情報セキュリティマネジメントシステムの整備・運用により業務情報の厳格な管理に努めるほか、サイバー攻撃に対応するための専門チームを設置しております。専門チームは、外部の専門企業と連携して、サイバー攻撃の分析や対応策の検討を行うほか、サイバー攻撃に関する教育や訓練を通じて、社員における情報セキュリティ意識の向上に取り組んでおります。」
従来の情報セキュリティマネジメントシステムと専門チームに加え、外部専門企業との連携、サイバー攻撃に関する教育・訓練を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社ではソフトウェア開発事業を継続し、お客様へ安定したサービスを提供できるよう、テレワーク環境の充実と情報セキュリティ対策の強化を図るとともに、分散開発体制の更なる拡大に取り組んでおります。」
ISO/IEC 27001およびCSIRTによる従来の対応体制に加え、テレワーク環境に伴う情報セキュリティ対策の強化を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社では引き続き厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、現時点においては、平常時と同水準の稼働を維持しております。」
新型コロナウイルス感染症下でも厳重な対策を継続し、情報セキュリティを含む対策を実施しながら事業活動を継続している。新たな具体的なセキュリティ組織・認証の追加記載はない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社ではソフトウェア開発事業を継続し、お客様へ安定したサービスを提供できるよう、テレワーク環境の充実と情報セキュリティ対策の強化を図るととともに、分散開発体制の更なる拡大に取り組んでおります。」
従来のISO/IEC 27001およびCSIRTによる対応に加え、テレワーク環境に伴う情報セキュリティ対策の強化を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、ISO/IEC 27001認証に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの整備・運用により、業務情報の厳格な管理に努めております。また、近年ますます高度化・巧妙化するサイバー攻撃への備えとして、コンピュータセキュリティインシデントに対応するための専門チームであるCSIRT(Computer Security Incident Response Team)を設置し、セキュリティインシデントに関連する情報の収集・分析、並びに対応方針や手順の策定等に努めております。」
ISO/IEC 27001に基づく情報セキュリティ管理とCSIRTによる対応体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、ISO/IEC 27001認証に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの整備・運用により、業務情報の厳格な管理に努めております。また、近年ますます高度化・巧妙化するサイバー攻撃への備えとして、コンピュータセキュリティインシデントに対応するための専門チームであるCSIRT(Computer Security Incident Response Team)を設置し、セキュリティインシデントに関連する情報の収集・分析、並びに対応方針や手順の策定等に努めております。」
ISO/IEC 27001に基づく情報セキュリティ管理とCSIRTによるサイバー攻撃対応体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、ISO/IEC 27001認証に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの整備・運用により、業務情報の厳格な管理に努めております。また、近年ますます高度化・巧妙化するサイバー攻撃への備えとして、コンピュータセキュリティインシデントに対応するための専門チームであるCSIRT(Computer Security Incident Response Team)を設置し、セキュリティインシデントに関連する情報の収集・分析、並びに対応方針や手順の策定等に努めております。」
情報セキュリティマネジメントシステムの整備・運用に加え、サイバー攻撃やセキュリティインシデントへの専門対応チームとしてCSIRTを設置したことを、独立した具体的施策として初めて抽出した。