5G整備と活用によるイノベーション機会
FY2018に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q25Gから6Gを含む次世代通信への重点移行有価証券報告書
「更に、通信分野では、次世代の移動通信システム(6G)に関する検討や、高速大容量かつ超低消費電力で膨大な計算処理を実現する通信・情報処理基盤の構想が進展いたしました。」
5Gの普及・活用やBeyond 5Gに関する従来の記載から、6Gの検討及び高速大容量・超低消費電力の通信・情報処理基盤の構想へ記載対象が移った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方、通信分野では、第5世代移動通信システム(5G)の普及が進むとともに、次の世代の通信規格に関する検討や、高速大容量かつ膨大な計算処理を実現する通信・情報処理基盤の構想が進展しておりますが、ソフトウェア開発需要の増加ペースは低調に推移いたしました。」
5Gの普及、次世代通信規格の検討、高速大容量・大規模計算を実現する通信・情報処理基盤の構想を継続して記載している。一方、足元の開発需要の増加ペースは低調とされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、通信分野では、第5世代移動通信(5G)システムの普及が進むとともに、次の世代の通信規格に関する検討や、高速大容量かつ膨大な計算処理を実現する通信・情報処理基盤の構想が進展しておりますが、ソフトウェア開発需要の増加ペースは低調に推移いたしました。」
5Gの普及、次世代通信規格の検討及び高速大容量・大規模計算を実現する通信・情報処理基盤の構想を継続して記載している。一方、足元のソフトウェア開発需要の増加ペースは低調とされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「通信システム分野では、第5世代移動通信(5G)が通信インフラとして普及しつつあり、次の世代の通信規格に向けた検討や更なる高速・大容量・省電力を実現する通信サービスの構想が進展しております。」
5Gの普及と次世代通信規格・通信サービス構想の進展を、イノベーション機会として継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「通信システム分野では、第5世代移動通信(5G)が通信インフラとして普及しつつあり、次の世代の通信規格に向けた検討や更なる高速・大容量・省電力を実現する通信サービスの構想が進展しております。」
5Gが通信インフラとして普及しつつあること、次世代通信規格の検討及び新たな通信サービス構想の進展を継続して記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「5G関連の売り上げが増加したことにより、売上高は2,428百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」
5G関連売上が前年同期比1.0%増となり、5Gの普及・活用による機会が通期の売上実績として示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ロ)モバイルネットワーク 5G関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,792百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
5G関連売上が前年同期比3.2%増となり、5G整備・活用による機会が具体的な売上実績として示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「通信システム分野では、第5世代移動通信(5G)の整備が進展し、次世代の通信インフラとして普及しつつあります。更に、次の世代の通信規格(Beyond 5G)に向けた研究開発の動きもあり、市場の拡大に期待が持てる状況となりました。」
5G整備の進展・普及とBeyond 5Gに向けた研究開発の動きを継続して記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ロ)モバイルネットワーク 5G関連の売り上げが増加したことにより、売上高は634百万円(前年同期比16.9%増)となりました。」
5G関連売上が前年同期比16.9%増となり、5G整備・活用による機会が具体的な売上実績として示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「ロ)モバイルネットワーク 5G関連の売り上げが増加したことにより、売上高は2,404百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」
5G関連売上が前年同期比11.9%増となり、5G整備・活用による機会が通期の具体的な売上実績として示された。ノードでも高速固定通信サービス関連および5G関連売上が増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ロ)モバイルネットワーク 5G関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,737百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
5G関連売上が前年同期比9.7%増となり、5G整備・活用による機会が具体的な売上実績として開示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ロ)モバイルネットワーク 5G関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,084百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」
5G整備・活用への期待が続く中、モバイルネットワークの5G関連売上が前年同期比4.9%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ロ)モバイルネットワーク 5G関連の売り上げが増加したことにより、売上高は542百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」
5G関連売上が前年同期比4.4%増となり、5G整備・活用による機会が具体的な売上実績として開示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「通信システム分野では、革新的なサービスを提供するための通信インフラとして期待されている第5世代移動通信システム(5G)の商用サービスが始まり、インフラ整備とその活用に向けた取り組みが社会的関心度の高まりとともに様々な領域へと広がりをみせております。」
従来の5G整備・活用への期待から、商用サービス開始とインフラ整備・活用領域の拡大という具体的な進展を記載した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「通信システム分野では、革新的なサービスを提供するための通信インフラとして期待されている第5世代移動通信システム(5G)の整備とその活用に向けた取り組みが、社会的関心度の高まりとともに様々な領域へと広がりをみせております。」
5Gの整備・活用に向けた取り組みが様々な領域へ広がっているとの認識を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「通信システム分野では、革新的なサービスを提供するための通信インフラとして期待されている第5世代移動通信システム(5G)の整備とその活用に向けた取り組みが、社会的関心度の高まりとともに様々な領域へと広がりをみせております。」
5Gの整備・活用に向けた取り組みが様々な領域へ広がっているとの認識を継続して記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「通信システム分野では、革新的なサービスを提供するための通信インフラとして期待されている第5世代移動通信システム(5G)の整備とその活用に向けた取り組みが、社会的関心度の高まりとともに様々な領域へと広がりました。」
5Gの整備・活用に向けた取り組みが様々な領域へ広がっているとの認識を継続して記載している。 - FY20195G活用の取組領域拡大有価証券報告書
「また今後、革新的なサービスを提供するための通信インフラとして期待される第5世代移動通信システム(5G)の整備とその活用に向けた取り組みは、社会的関心度の高まりとともに様々な領域へと広がりつつあります。」
5G関連の開発需要が低調とされた四半期開示もある中、通期では5Gの整備・活用に向けた取組が様々な領域へ広がりつつあると記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また公衆電話網(PSTN)の廃止に向けた次世代ネットワーク(NGN)へのサービス移行開発(PSTNマイグレーション)が着々と進められる一方、第5世代移動通信システム(5G)関連の開発需要は低調なまま推移いたしました。」
PSTNマイグレーションの進展と5G関連開発需要の低調さを同時に記載し、5G整備・活用への期待に対する足元の需要状況を継続して示している。 - FY2019-Q25G関連開発需要の低調有価証券報告書
「また公衆電話網(PSTN)の廃止に向けた次世代ネットワーク(NGN)へのサービス移行開発(PSTNマイグレーション)が着々と進められる一方、第5世代移動通信システム(5G)関連の開発需要は低調なまま推移いたしました。」
前四半期までの5G整備・活用への期待に対し、当四半期は5G関連の開発需要が低調なまま推移したと記載している。 - FY2019-Q15G関連売上の増加有価証券報告書
「第5世代移動通信システム(5G)関連の売り上げは増加いたしましたが、業務用無線システム関連の売り上げが減少したことにより、売上高は653百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」
5G整備・活用への期待が続く中、モバイルネットワークにおける5G関連売上の増加を開示している。ただし同セグメント全体の売上高は前年同期比7.8%減となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「第5世代移動通信システム(5G)の整備とその活用によるイノベーションへの期待が高まりました。」
5Gの整備と活用によるイノベーションへの期待を、通信分野における新たな市場環境として初めて明示している。