サステナビリティマネジメントの強化と推進委員会
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、気候変動に係る「リスク」と「機会」が当社の事業活動、経営戦略、財務計画にもたらす影響については、毎年シナリオ分析を行い、その結果や目標に対する進捗を開示しております。」
サステナビリティ推進委員会・基本方針・関連ガイドラインによる管理に加え、気候変動のリスク・機会について毎年シナリオ分析を行い、進捗を開示する運用を明示した。 - 2026-05-29前進株主総会
「当社では、サステナビリティを巡る重要課題を抽出し、具体的な評価指標を定めて取り組んでおります。また、企業価値を向上させ、ステークホルダーからの信頼と評価を高めるために、サステナビリティに関する情報開示を充実させることで、ソフトウェア開発を通じて社会に貢献する当社の実績をアピールしてまいります。」
重要課題、評価指標及びサステナビリティ情報開示の充実を継続して明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、サプライチェーンとして推進すべき姿勢や責任を『サプライチェーンサステナビリティ推進ガイドライン』としてまとめております。このガイドラインをもとに、サプライチェーン全体で持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。」
サステナビリティ基本方針や推進委員会による管理に加え、サプライチェーン全体を対象とするガイドラインに基づく取り組みを課題・施策として明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年2月に策定した「サステナビリティ基本方針」に基づき、サステナビリティを巡る課題に対し、適切に対応していくことを定めています。この基本方針は、当社のサステナビリティに関連する方針や規定類を束ねる上位方針として位置付けられ、関連文書として、人権方針、安全衛生基本方針、環境方針、サプライチェーンサステナビリティ推進ガイドライン等を定めています。」
サステナビリティ推進委員会による運営に加え、2024年2月に基本方針を策定し、人権、安全衛生、環境、サプライチェーンを含む関連方針・ガイドラインを体系化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、以下の4つのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)を設定し、持続的な当社の成長と社会・経済の発展に向けたサステナビリティの向上に取り組んでおります。…これらのサステナビリティを巡る課題は、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会を中心に議論を行い、方針や目標、施策等の検討を行っております。」
サステナビリティ重要課題を「事業と技術」「人材と成長」「ガバナンス」「環境・社会」の4領域に整理し、推進委員会を中心とする管理体制を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「サステナビリティマネジメントの推進にあたっては、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会を中心に、方針や目標、施策などを検討してまいります。また、取締役会への報告を通じ、その意見や助言を取組みに反映してまいります。」
サステナビリティを独立した基本戦略として掲げ、社長を委員長とする推進委員会と取締役会への報告を通じて、方針・目標・施策を管理する体制を初めて明示した。