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早稲田アカデミー(4718)・施策前進

水戸アカデミーの子会社化と茨城エリア展開

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023。

12記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019-Q3前進FY2020 – FY20232016: 120162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 22023
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有限会社典和進学ゼミナールの取得による茨城県内事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「子会社である水戸アカデミーにおいて「早稲田アカデミー個別進学館水戸校」を開校いたしました。」

    水戸アカデミーにおける個別進学館水戸校の新設計画が、2023年3月の開校実績へ進展した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社水戸アカデミーにおいて、2023年2月の新規開校校舎として、「早稲田アカデミー個別進学館水戸校」を新設することといたしました。」

    水戸アカデミーにおいて、2023年2月の新規校として早稲田アカデミー個別進学館水戸校を新設する計画を示した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「株式会社水戸アカデミーにおきましては、2019年3月期に実施した水戸本部校に経営資源を集中させる施策が成果を上げ、大幅な増収増益を達成いたしました。進学指導においても、県立水戸第一高校合格者数が同社過去最高を更新する等、順調に推移いたしました。」

    水戸本部校への経営資源集中策が成果を上げ、大幅な増収増益と県立水戸第一高校合格者数の過去最高更新につながった。
  4. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「子会社である株式会社水戸アカデミーにおきましては、難関校受験指導へのニーズが高く、水戸アカデミーブランドが浸透しているエリアに立地する水戸本部校に人的資源を集中して中長期の業容拡大を推進するため、市場性が低下傾向にある日立校を2月末で閉鎖することといたしました。」

    水戸アカデミーの茨城エリア展開について、日立校を閉鎖し、水戸本部校へ人的資源を集中する方針が示された。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における期中平均塾生数は、当社及び株式会社野田学園、株式会社水戸アカデミーともに前年同期を上回って推移するとともに、株式会社集学舎が連結子会社に加わったことにより、小学部18,502人(前年同期比13.8%増)、中学部15,139人(前年同期比7.3%増)、高校部3,423人(前年同期比5.7%増)、合計では37,064人(前年同期比10.3%増)と、大きく伸長いたしました。」

    水戸アカデミーを含む既存子会社の塾生数が前年同期を上回って推移し、集学舎の連結加入も含めてグループの塾生数が増加した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「株式会社水戸アカデミーにつきましては、志望校合格に直結するきめ細かい指導と当社の難関校受験対策カリキュラムを活用した講座に注力し、県立水戸第一高校をはじめとする難関校への合格実績を伸長させるとともに、収益面でも堅調に推移いたしました。」

    水戸アカデミーで当社カリキュラムを活用した講座等により難関校合格実績を伸長させ、収益も堅調に推移した。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「連結子会社2社(株式会社野田学園、株式会社水戸アカデミー)におきましても、顧客ニーズに適ったきめ細かい指導を徹底するとともに、難関校への合格実績伸長に向けて、グループ間のシナジーを活かした講座設定や講師研修の強化に取り組みました。また、業務の効率化と統制レベルの向上を図るため、業務管理のシステム化及び体制整備に努めました。」

    野田学園・水戸アカデミーについて、きめ細かな指導、グループシナジーを活かした講座設定・講師研修、業務管理のシステム化・体制整備を継続している。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社2社(株式会社野田学園、株式会社水戸アカデミー)におきましては、成績向上と志望校合格に向けて、各社が強みとする顧客ニーズに適ったきめ細かい指導を徹底するとともに、当社とのシナジーを活かした講座設定や講師研修の強化に取り組みました。また、管理業務の効率化と統制レベルの向上を図るため、システム構築や組織体制整備に努めました。」

    子会社2社について、従来の講座設定・講師研修に加え、管理業務の効率化と統制レベル向上のためのシステム構築・組織体制整備に取り組んだ。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「連結子会社2社(株式会社野田学園、株式会社水戸アカデミー)におきましては、新入生獲得に注力するとともに、成績向上と志望校合格に向けて、各社が強みとする顧客ニーズに適ったきめ細かい指導を徹底するとともに、当社とのシナジーを活かした講座設定や講師研修の強化に取り組みました。」

    野田学園・水戸アカデミーについて、新入生獲得、きめ細かな指導、当社とのシナジーを活かした講座設定・講師研修を継続している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「平成27年8月に連結子会社となった株式会社水戸アカデミーにつきましては、志望校合格に直結するきめ細かい指導と当社の難関校受験対策カリキュラムを活用した講座に注力し、県立水戸第一高校をはじめとする難関校への合格実績を伸長させるとともに、収益面でも堅調に推移いたしました。」

    水戸アカデミーについて、当社カリキュラムを活用した講座ときめ細かな指導により、県立水戸第一高校などの難関校合格実績が伸長し、収益も堅調に推移した。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社野田学園及び株式会社水戸アカデミーにつきましては、いずれも、生徒・保護者に満足いただける高品質できめ細かい学習指導と、志望校合格に向けた進学指導に努めました。また、新入生獲得に加え、収益への寄与が大きい夏期及び冬期講習会・合宿の集客に注力するとともに、各種費用の統制に取り組んだ結果、両社ともに収益は計画を上回り順調に推移いたしました。」

    水戸アカデミーを含む連結子会社2社について、講習会・合宿の集客や費用統制の結果、収益が計画を上回ったと記載されている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株式会社アカデミーの子会社化により、公立トップ高校合格指導のノウハウを共有し、各地域における最難関公立高校への合格実績伸長を更に推進するとともに、将来的には茨城エリアでの“水戸アカデミー”ブランドの展開や、現役高校生対象の難関大学受験専門塾“サクセス18”ブランドの新たな市場開拓を図ることができ、本企業結合が当社の企業価値向上に資すると考え、決定いたしました。」

    平成27年8月19日に株式を取得し、議決権比率100%の子会社化を実施。買収理由としてノウハウ共有、地域ブランド展開、新市場開拓を明記している。
一緒に動いた変遷

「計画的な校舎展開による塾生確保」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な校舎展開による塾生確保7回
  3. 2非受験学年の獲得施策7回
  4. 3利益率改善と費用削減5回
  5. 4ICT活用と次期基幹システムによる顧客サービス・業務効率化4回
  6. 5英語4技能向け教育プログラムの開発4回
  7. 6難関校合格実績の伸長による差別化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
早稲田アカデミーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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