英語4技能向け教育プログラムの開発
FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「早稲田アカデミー English ENGINE 新百合ヶ丘(神奈川県川崎市麻生区) 教室(建物及び附属設備) 2021年7月」
English ENGINE新百合ヶ丘について、開設準備段階から2021年7月の開校実績へ進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「高校受験コースでは、海外と国内とをオンラインで結び、「聞く・話す」の技能を高める“オンライン英語”を10,000人近い生徒に受講いただいており、着実に技能が高まっている手応えを感じております。」
オンライン英語について、海外と国内を接続する具体的な提供形態が示され、受講者が1万人近くに達した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「更に、英語教育の拡充に向けて「多読英語教室 English ENGINE 新百合ヶ丘」の開設準備を進めてまいりました。」
English ENGINE新百合ヶ丘について開設準備を進め、新設工事を6月に完了し、7月の営業開始に向けた段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「教務面では、他社に先駆けて英語教育改革に対応するための新たな講座として、受験に対応した英語4技能の習得を目標とするオンライン英語学習サービスの提供を開始、中学受験で最難関校を目指す低学年向けの映像コンテンツの開発を進めてまいりました。」
英語4技能の習得を目標とするオンライン英語学習サービスについて、提供開始を明記した。低学年向け映像コンテンツの開発も継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「教務面では、オンライン英語学習サービス提供の準備、中学受験で最難関校を目指す低学年向けの映像コンテンツの開発を進めてまいりました。」
オンライン英語学習サービスの提供準備を継続している。既存の機器・通信環境や映像コンテンツ開発のノウハウが、コロナ禍のオンライン学習サービス提供にも活用された。 - FY2020前進有価証券報告書
「英語教育改革への対応としては、当社オリジナルのカリキュラムとコンテンツによるオンライン英語学習サービスを開始いたしました。本年2月から小5・小6Kコース(高校受験準備コース)及び中1を対象に導入し、授業・家庭学習・オンライン英語の相乗効果により受験に対応した英語4技能の効果的な指導を進めるとともに、中学生の中長期的な集客につなげてまいります。」
開始済みのオンライン英語学習サービスを、2月から小5・小6Kコースおよび中1に導入し、対象学年への提供段階へ進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「英語教育改革への対応としては、当社オリジナルのカリキュラムとコンテンツによるオンライン英語学習サービスを開始いたしました。2月から始まる新年度授業より、小5・小6Kコース(高校受験準備コース)及び中1を対象に全校舎で一斉導入し、授業・家庭学習・オンライン英語の相乗効果により受験に対応した英語4技能の効果的な指導を進めるとともに、中学生の中長期的な集客につなげてまいります。」
開始済みのオンライン英語学習サービスについて、2月開始の新年度授業から小5・小6Kコースと中1を対象に全校舎へ一斉導入する段階へ進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、英語教育改革への対応として、英語指導カリキュラムの見直しに取り組むとともに、授業・家庭学習との相乗効果で、新しい時代で求められる英語4技能の習得を目指した当社オリジナルのカリキュラムとコンテンツによるオンライン英語学習サービスを9月に開始いたしました。英語教育改革に対応した取り組みとして、今後、積極的に拡大を図ってまいります。」
英語指導カリキュラムと独自コンテンツを用いたオンライン英語学習サービスを9月に開始し、英語4技能向け教育の提供段階へ進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、英語教育改革への対応として、英語指導カリキュラムの見直しに取り組むとともに、オンライン英語学習のサービス開始に向けた準備を進めてまいりました。」
英語教育改革への対応として英語指導カリキュラムを見直し、オンライン英語学習サービスの開始準備まで具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「校舎展開といたしましては、英語教育事業の本格展開に向けて、7月に「多読英語教室 English ENGINE 月島」を開設、6月には「早稲田アカデミー個別進学館蕨校」が当社直営校となり、当第3四半期末の校舎数はグループ合計で162校(内、当社154校)となっております。」
English ENGINE月島の開設後も、英語教育事業の本格展開を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「校舎展開といたしましては、英語教育事業の本格展開に向けて、7月に「多読英語教室 English ENGINE 月島」を開設いたしました。受付開始直後より定員を大きく超える申し込みをいただき、今後の教室展開に向けて確かな手応えを感じております。」
English ENGINE月島について、前四半期の受付開始から7月の開設に進展し、受付開始直後に定員を大きく超える申し込みがあった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「6月に「多読英語教室 English ENGINE 月島」の受付を開始いたしました。受付開始直後より定員を大きく超える申し込みをいただき、予想以上の手応えを感じております。」
英語教育事業の本格展開に向けてEnglish ENGINE月島の受付を開始し、定員を大きく超える申込みがあった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「又、政府主導で推進されている大学入試制度改革や、学校教育における英語の教科化等の教育改革は、教育企業にとって事業領域の拡大や新たなビジネスチャンスにつながるものであります。当社グループも、そのような好機を事業につなげるべく、新たな英語教育プログラムの開発や公教育と連携した研修等に取り組んでまいります。」
教育改革を機会と捉え、新たな英語教育プログラムの開発や公教育連携研修に取り組む方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社におきましては、平成28年4月に新設した「英語研究課」を中心に、大学入試・学校教育制度改革を見据えた新たな英語教育プログラムの開発と、英語教師の育成システム構築への取り組みを本格的に開始いたしました。本年1月には新ブランドとなる「多読英語教室 English ENGINE 南大沢」を開校し、想定を上回るお申込みをいただき、好調なスタートをきっております。」
英語研究課を中心とした開発・教師育成に加え、English ENGINE南大沢を1月に開校し、申込みが想定を上回るという具体的な進展があった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社におきましては、中長期の業容拡大に向けて、本年度に新設した「英語研究課」を中心に、大学入試・学校教育制度改革を見据えた新たな英語教育プログラムと、英語教師の育成システム構築への取り組みを本格的に開始するとともに、新ブランドとなる「多読英語教室 English ENGINE」の開発に取り組みました。」
英語研究課を中心とした英語教育プログラム・教師育成システムの取り組みに加え、新ブランド「多読英語教室 English ENGINE」の開発が具体化した。11月には南大沢校の受付も開始した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、中長期の業容拡大に向けての施策といたしましては、当社において、本年4月に設置した「英語研究課」を中心に、大学入試・学校教育制度改革を見据えた英語教育プログラムの開発と、英語教師の育成システム構築への取り組みを本格的に開始するとともに、新ブランドとなる「英語塾(仮称)」の出校に向けた準備を進めてまいりました。」
英語研究課を中心とするプログラム開発・教師育成に加え、新ブランド「英語塾(仮称)」の出校準備へ展開した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「中長期の業容拡大に向けての施策といたしましては、当社において、本年4月に「英語研究課」を新設し、大学入試制度の変更・教育制度改革を見据えた新たな英語教育プログラムの開発、英語教師の育成システム構築への取り組みを本格的に開始いたしました。」
英語4技能向け教育プログラムについて、英語研究課の新設とプログラム開発・英語教師育成システム構築の本格開始という組織上の進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「英語の4技能を習得するための新たな教育プログラムとして、IBS国立ラボにおける小学校低学年向けDEEコースの開発に着手いたしました。」
教育改革・英語教育需要への対応として、小学校低学年向けコースの開発着手を記載している。