Komori
早稲田アカデミー(4718)・施策前進

メディアミックス広告によるブランド認知・新規顧客開拓

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2023その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
学習塾の入会促進・生徒募集強化と受講コース拡充12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「運営面では、合格実績躍進の効果に加え、人気アニメとのコラボレーションによる広告施策を2年連続で展開したことにより、前年を上回るお問い合わせが続いており、その結果、塾生数は順調に推移いたしました。」

    人気アニメとのコラボレーション広告を2年連続で展開し、前年を上回る問い合わせと塾生数の推移につなげた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「運営面では、今春の合格実績躍進の効果に加え、人気アニメとのコラボレーションによる広告施策などを進めたことにより、前年を大きく上回るお問い合わせをいただき、塾生数も順調に推移いたしました。」

    従来の広告施策に加え、人気アニメとのコラボレーションを実施し、問い合わせが前年を大きく上回ったと記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「費用面では、昨年に続き給与水準を引き上げたことによる人件費増加に加え、広告宣伝の強化やICT活用によるサービス向上を図るためのシステム開発、移転・増床関連の設備投資を行いました。」

    広告宣伝の強化を継続している。今中間連結会計期間では、システム開発や移転・増床投資と併せて実施したと記載している。
  4. FY2024広告宣伝費の戦略的増額・地域別強化有価証券報告書

    「広告宣伝費につきましては、Web広告を中心に戦略的に費用投下しつつ、地域別での宣伝も強化し、前期比12.7%増の1,298百万円、売上高構成比率は前期比0.2ポイント上昇となる4.0%となりました。」

    前期に一部執行を後ろ倒しした広告宣伝費について、Web広告への戦略的投下と地域別宣伝を強化し、費用は前期比12.7%増となった。
  5. FY2024-Q3広告宣伝費等の一部執行後ろ倒し有価証券報告書

    「費用面では、期首に給与水準の引き上げを実施したものの、ICT活用による業務効率改善への寄与や来年度の集客に向けた広告宣伝費や販売促進費の予算執行の一部後ろ倒しにより、売上原価・販売管理費合計の売上高構成比率は前年同期を下回って推移いたしました。」

    来年度の集客に向けた広告宣伝費・販売促進費について、予算執行の一部を後ろ倒しにした。広告施策の実施時期が調整されている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「広告宣伝費につきましては、Webを活用した費用対効果の高い宣伝活動に努めたこと等により、前期比2.4%減の1,151百万円、売上高構成比率は前期比0.4ポイント低下となる3.7%に抑制することができました。」

    Webを活用した費用対効果の高い広告宣伝へ取り組み、広告宣伝費を前期比2.4%減、売上高構成比率3.7%へ抑制した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、ICTを活用した家庭学習支援ツールの拡充や、Webによるオンラインサービスの強化等、DXの推進にも努めてまいりました。これら一連の取組みが生徒・保護者の皆様からのご支持につながり、前期から続いている問合せ者数増加の流れは、当第1四半期において、より一層加速しております。」

    ICT・Webサービスの強化等を含む施策を継続した結果、前期からの問い合わせ者数増加が第1四半期にさらに加速したと記載している。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、ブランドムービー配信や当社企画協力によるムック本『早稲田アカデミー by AERA「本気でやる子」が育つ理由』(株式会社朝日新聞出版)の出版などにより、ブランディング戦略の強化やWeb媒体によるプロモーションの強化に取り組んでまいりました。」

    従来のWeb・広告施策に加え、ブランドムービー配信と企画協力によるムック本出版を実施し、ブランディングおよびWebプロモーションを強化した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「集客面では、Webを活用したマーケティング、MA(マーケティング・オートメーション)によるメール配信、HPの充実等、より費用対効果の高い広告宣伝手法に取り組んだ結果、入塾テスト予約者等の見込み顧客数の大幅な増加に繋がりました。」

    従来のWeb広告・ホームページ施策に加え、MAによるメール配信を導入し、見込み顧客数の大幅な増加につながった。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「集客面では、Webを活用したマーケティングや広告宣伝活動、HPの充実に取り組むとともに、保護者の皆様にとって有益かつタイムリーな情報提供による満足度向上に努めました。」

    メディア・Webを活用した集客、広告宣伝、ホームページの充実、保護者向け情報提供を継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「集客面では、合格実績の飛躍的な伸長が新入生獲得に好影響を与えたことに加え、新たな顧客層開拓に向けたメディアミックスによる宣伝活動や、芦田愛菜さんをイメージキャラクターに起用した広告宣伝が功を奏し、問い合わせ者数の大幅な増加につながりました。」

    合格実績、メディアミックス広告、イメージキャラクター起用による新規問い合わせ増加の流れを再確認している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「業容拡大に向けては、新入生集客の強化を図るために、進学イベントの開催や保護者向け情報サービスの充実、ホームページのリニューアル・広告宣伝媒体の見直し等に取り組むとともに、収益に大きく寄与する夏期・冬期の講習会及び合宿の受講生獲得に注力いたしました。」

    新入生集客に向け、進学イベント、保護者向け情報サービス、ホームページのリニューアル、広告宣伝媒体の見直しなどを実施している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「収益の基礎となる塾生数につきましては、今春の入試における合格実績の伸長と、新たな顧客層開拓に向けた広告宣伝活動の成果により、新規問い合わせ者数が大幅に増加している流れが継続し」

    合格実績の伸長と新たな顧客層開拓に向けた広告宣伝活動により、新規問い合わせ者数が大幅に増加している流れが継続している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「塾生数増加の要因は、内部的には、指導品質向上への取り組み等により塾生の退塾率が低下したこと、新入生獲得の面では、今春の入試において、御三家中学を中心に難関校への合格実績が飛躍的に伸長したことが集客に好影響を与えていることに加え、新たな顧客層開拓に向けて取り組んできたメディアミックスによる様々な宣伝活動や、本年4月以降に芦田愛菜さんをイメージキャラクターとして起用した広告が、新規問い合わせ者数の大幅な増加に寄与したことと分析しております。」

    従来のメディアミックスに加え、平成29年4月以降に芦田愛菜さんをイメージキャラクターとして起用し、新規問い合わせ者数が大幅に増加したと記載している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「集客面では、ブランドイメージの向上と新たな顧客層を開拓するために、訴求内容やコンセプトを刷新したTV-CMの放映、ブランドムービーの配信等インターネットを活用した広告、ターミナル駅を中心とした大型交通広告の掲出など、メディアミックスによる宣伝活動とホームページの充実を図った結果、第3四半期以降、問合せ者数が前年を大幅に上回って推移いたしました。」

    テレビCMの訴求内容・コンセプト刷新、インターネット広告、交通広告、ホームページ充実を継続し、第3四半期以降の問合せ者数が前年を大幅に上回った。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「集客面では、ブランドイメージの向上と新たな顧客層を開拓するために、訴求内容やコンセプトを刷新したTV-CMの放映やインターネットを活用した広告、大型交通広告など、メディアミックスによる宣伝活動とホームページの充実に注力いたしました。」

    従来のテレビCM・インターネット広告・大型交通広告のメディアミックスを継続しつつ、テレビCMの訴求内容とコンセプトを刷新した。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「集客活動につきましては、ブランドイメージの向上と新たな顧客層を開拓するために、TV-CMの放映やターミナル駅を中心とした大型交通広告の掲出、インターネットを活用した広告など、メディアミックスによる宣伝活動やホームページの充実に注力いたしました。」

    テレビCM、交通広告、インターネット広告によるメディアミックスを継続し、ホームページの充実も併記している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「集客面につきましては、当社ブランドの認知度及びイメージ向上を図り、新たな顧客層を開拓するために、夏期講習会申込み時期にあわせたTV-CMの放映、ターミナル駅を中心としたフラッグ広告等の大型交通広告の掲出、ブランドムービーの配信等インターネットを活用した広告など、メディアミックスによる宣伝活動に努めました。これらの取り組みの成果として、6月のTV-CM放映開始以降、問合せ者数が大幅に増加しており、9月以降の新入生獲得への効果を期待しております。」

    テレビCM、交通広告、インターネット広告を組み合わせ、ブランド認知向上と新たな顧客層の開拓を図る施策を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「計画的な校舎展開による塾生確保」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な校舎展開による塾生確保6回
  3. 2ICT活用と次期基幹システムによる顧客サービス・業務効率化5回
  4. 3利益率改善と費用削減5回
  5. 4授業品質と教科指導力の向上4回
  6. 5人材の採用・育成と人事制度改革4回
  7. 6既存事業・新規事業・企業グループのシナジー強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
早稲田アカデミーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メディアミックス広告によるブランド認知・新規顧客開拓|早稲田アカデミー(4718)の変遷 | Komori