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早稲田アカデミー(4718)・目標再掲

小中学部卒塾生の大学受験部門への継続率向上

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2021再掲FY2025-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
小中高一貫指導による大学受験までの継続教育モデル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「標準校舎(中高受験集団指導型)の更なる成長に取組むとともに、成長余地の大きい大学受験部門への継続率向上及び個別指導部門との併用率向上に取組み、校舎展開と合わせて収益基盤を強化し、「Life Time Value(顧客生涯価値)」の最大化を目指してまいります。」

    小中学部から大学受験部門への継続率向上という従来課題に、個別指導部門との併用率向上を加え、校舎展開とLTV最大化を一体化している。
  2. 2026-05-25前進経営計画

    「大学受験部門と個別指導部門の強化(LTV の最大化)」

    大学受験部門・個別指導部門の強化を中期経営計画の事業戦略の柱として明示し、標準校舎との連携によるLTV最大化へ進めた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「これら一連の取り組みにより、当社グループの教育サービスをより長期にわたり提供することを可能とし、「Life Time Value(顧客生涯価値)」の最大化につなげてまいります。」

    教育サービスをより長期に提供し、顧客生涯価値を最大化する方針を、東進衛星予備校や幼児未来教育を含む取り組みの効果として引き続き掲げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これにより、毎年1万人以上いる卒塾生に加え、未就学児を含めた新たな顧客層に対しても、当社グループの教育サービスをより長期に亘り提供することが可能となることから、「Life Time Value(顧客生涯価値)」の最大化に繋げてまいります。」

    小中学部の卒塾生を大学受験部門へつなげる従来の課題を、毎年1万人以上の卒塾生への継続的なサービス提供と、未就学児を含む顧客層の拡大によるLTV最大化へ具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画の主要な取り組みに掲げた「大学受験部の新領域を開拓」するため、株式会社ナガセが運営している東進衛星予備校ネットワーク・東進中学NETに新たに加盟することにいたしました。2024年3月に池袋東口校、渋谷南口校、御茶ノ水駅前校、たまプラーザ北口校の4校の新規開校を予定しており、来期以降も順次開校を進める予定です。」

    小中学部から大学受験部門への継続利用や進学後ニーズへの対応に向け、東進衛星予備校ネットワーク・東進中学NETへの加盟と、2024年3月の4校開校予定を示した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「更に、顧客サービス向上と相互の業容拡大に向けてブランド間のシナジー効果を高めるべく、集団指導校舎と個別指導校舎の連携、大学受験校舎と小中集団指導校舎の連携、グループ会社間の連携強化を図ってまいりました。」

    大学受験校舎と小中集団指導校舎の連携を、卒塾後の継続利用や大学受験部門の強化につながる施策として継続している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「教務システムの改善、低学年戦略の拡充、大学受験部と小中学部との連携強化、入試制度改革への対応等に注力してコア事業を強化し、合格実績戦略を推進してまいります。」

    小中学部卒塾生の大学受験部門への継続率という課題が、大学受験部と小中学部との連携強化という中期的な施策として位置付け直されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「・小、中学部卒塾生の大学受験部門への継続率向上」

    事業上の対処すべき課題として、内部進学・継続利用に相当する具体的な課題を初めて明示している。数値目標や期限は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「教育ノウハウを活用した新たな事業領域の開拓」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教育ノウハウを活用した新たな事業領域の開拓3回
  3. 2人材の採用・育成と人事制度改革3回
  4. 3既存事業・新規事業・企業グループのシナジー強化3回
  5. 4難関校合格実績の伸長による差別化2回
  6. 5安定配当と業績連動の利益還元2回
  7. 6日本一の学習塾を目指す企業ビジョン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
早稲田アカデミーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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