IDホールディングス(4709)・施策前進
高度運用・ITインフラ領域への経営資源集中
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「岩盤事業領域のうちアプリケーション開発において価格適正化や、事業現場単位での利益改善に向けた見直しを実施した結果、大幅な収益性の改善を実現しました。注力事業領域においては、昨今の市場需要を的確にとらえたサイバーセキュリティ事業の躍進により、売上規模が当初目標を大きく超過達成しました。」
高収益領域への集中について、アプリケーション開発の価格適正化・利益改善と、サイバーセキュリティの当初目標超過達成を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、注力事業領域については、直近3年以内でのローテーション希望者を確認しました。これらの人材について、ITインフラ事業とサイバーセキュリティ事業への計画的なリソースシフトに取り組んでいるほか、より高度な知識と経験を要求されるコンサルタントの育成計画も進めています。」
高度運用・ITインフラ等への経営資源集中について、ローテーション希望者の確認、ITインフラ・サイバーセキュリティへの計画的な人材シフト、コンサルタント育成計画という具体策を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは収益性の高い高度運用・ITインフラ領域への経営資源の戦略的投入や受注単価の見直しなどを実施しました。その結果、ITインフラをはじめとしたすべてのサービスが堅調に推移し、売上高は362億74百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」
高度運用・ITインフラへの経営資源投入と受注単価の見直しを実施し、全サービスが堅調に推移した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループは収益性の高い高度運用・ITインフラ領域に経営資源の戦略的投入や受注単価の見直しなどを実施しました。その結果、ITインフラをはじめとしたすべてのサービスが堅調に推移し、売上高は173億47百万円(前年同期比8.8%増)となりました。」
高度運用・ITインフラ領域への経営資源投入に加え、受注単価の見直しを実施した。中間期の売上高は173億47百万円、前年同期比8.8%増となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年3月期は、利益率の高い高度運用・ITインフラ領域に経営資源を集中し、収益力の強化を図るとともに、利益をステークホルダーに還元する成長サイクルの実現を目指します。」
Next 50 Episode Ⅱの最終年度に向け、利益率の高い高度運用・ITインフラ領域への経営資源集中と、利益還元を組み合わせた成長サイクルを新たな重点施策として明示した。