中期経営計画「Next 50 Episode Ⅲ "JUMP!!!"」による高収益・成長モデルへの転換
FY2025に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当年度は17億円の投資実績を達成し、施策としては、グループ全社員に向けたオンライン動画学習サービス「Udemy Business」の開始や、基盤形成期の社員に対するメンター制度の導入など、積極的な人材育成や社員エンゲージメントに向けた取組みを実施しました。」
Next 50 Episode Ⅲの人的資本投資戦略について、3年間60億円目標に対し初年度17億円を投資し、Udemy Businessとメンター制度を導入した。 - FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画1年目の進捗が順調に推移していることと、今後の市場動向を踏まえて、2027年3月期の業績予想を当初の計画目標を上回る水準に設定しました。また、アップスキルを推進した結果、3か年での目標225名のうち、54名の注力事業領域への技術者シフトを達成しました。」
Next 50 Episode Ⅲの初年度について、2027年3月期業績予想を当初計画超の水準に設定し、注力事業領域への技術者シフトは3か年目標225名のうち54名に到達した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月期を初年度とする3か年の中期経営計画「Next 50 Episode Ⅲ "JUMP!!!"」を策定し、戦略テーマとして「高収益モデルへのシフト」と「カルチャーの革新」の2つを軸に、サービスポートフォリオ戦略、顧客接点の確立、人的資本投資戦略をはじめとした6つの重点戦略を推進します。サービスポートフォリオ戦略については、基盤事業領域(注1)の収益性改善と、注力事業領域(注2)の事業規模拡大という二軸での飛躍的成長を掲げています。特に収益性を課題認識していたアプリケーション開発においては、事業現場単位での利益改善に向けた改革を実施しました。」
Next 50 Episode Ⅲの計画を再掲するとともに、サービスポートフォリオ戦略の実行段階として、アプリケーション開発の事業現場単位で利益改善改革を実施したことを記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月期を初年度とする3か年の中期経営計画「Next 50 Episode Ⅲ "JUMP!!!"」を策定し、戦略テーマとして「高収益モデルへのシフト」と「カルチャーの革新」の2つを軸に、サービスポートフォリオ戦略、顧客接点の確立、人的資本投資戦略をはじめとした6つの重点戦略を推進します。中期経営計画の最終年度である2028年3月期の売上高は440億円、営業利益57億円、営業利益率13.0%を目標に設定しました。」
2026年3月期から2028年3月期までの新中期経営計画を策定し、高収益モデルへのシフトとカルチャーの革新を軸に、6つの重点戦略と売上高440億円・営業利益57億円・営業利益率13.0%の目標を設定した。