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IDホールディングス(4709)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「後退」

ソフトウエア開発事業の売上拡大

FY2017に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。

35記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY20262017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07後退決算説明資料

    「アプリケーション開発 ⊕ 大手ITベンダーとの連携による受注拡大 ⊖ 製造関連顧客における案件の縮小」

    大手ITベンダーとの受注拡大が示される一方、製造関連顧客の案件縮小により、アプリケーション開発の売上高は前年同期比で減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「大手ITベンダーとの連携による新規顧客の獲得や既存顧客における新規案件の開始、金融、製造、エネルギー関連顧客における受注拡大などにより、売上高は137億81百万円(同10.4%増)となりました。」

    アプリケーション開発は、大手ITベンダーとの連携、新規顧客・新規案件、金融・製造・エネルギー関連顧客の受注拡大により、売上高137億81百万円、前年同期比10.4%増となった。売上総利益率も20.2%から27.0%へ改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大手ITベンダーとの連携による新規顧客の獲得や、金融、製造、エネルギー関連顧客における受注拡大などにより、売上高は68億14百万円(同14.0%増)となりました。」

    ソフトウェア開発から名称変更したアプリケーション開発について、大手ITベンダーとの連携、新規顧客獲得、金融・製造・エネルギー関連顧客の受注拡大により、上期売上高が68億14百万円、前年同期比14.0%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「公共および金融関連顧客における受注拡大や大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大などにより、売上高は124億81百万円(同7.8%増)となりました。」

    ソフトウェア開発は通期売上高124億81百万円、前年同期比7.8%増となり、売上総利益率も18.3%から20.2%へ上昇した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「公共および金融関連顧客における受注拡大や大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大などにより、売上高は59億78百万円(同5.6%増)となりました。」

    ソフトウェア開発の中間期売上高は59億78百万円、前年同期比5.6%増となった。売上総利益率は18.2%から20.3%へ上昇している。
  6. FY2024通期売上増・粗利率低下有価証券報告書

    「一部案件の終了があったものの、大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大や、公共および金融関連顧客における受注拡大などにより、売上高は115億73百万円(同1.0%増)となりました。」

    ソフトウェア開発事業の通期売上高は115億73百万円、前年同期比1.0%増となった。一方、低採算案件の発生により売上総利益率は22.1%から18.3%へ低下した。
  7. FY2024-Q3第3四半期売上増・粗利率低下有価証券報告書

    「公共関連顧客における一部案件の終了があったものの、大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大や、金融関連顧客における受注拡大などにより、売上高は86億29百万円(同1.0%増)となりました。」

    ソフトウェア開発事業の第3四半期累計売上高は86億29百万円、前年同期比1.0%増となった。一方、売上総利益率は前年同期の22.4%から18.9%へ3.5ポイント低下した。
  8. FY2024-Q2上期売上は横ばい・粗利率低下有価証券報告書

    「公共関連顧客における一部案件の終了があったものの、大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大や、金融関連顧客における受注拡大などにより、売上高は56億59百万円(同0.2%増)となりました。」

    ソフトウェア開発事業の上期売上高は56億59百万円、前年同期比0.2%増とほぼ横ばいとなった。また、売上総利益率は前年同期の21.4%から18.2%へ低下した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「公共関連顧客における一部案件の終了があったものの、大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大や、運輸および金融関連顧客における受注拡大などにより、売上高は27億84百万円(同1.4%増)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、大手ITベンダーとの取引拡大、運輸・金融関連顧客の受注拡大により、売上高27億84百万円、前年同期比1.4%増となった。一方、売上総利益率は前年同期の22.3%から20.9%へ低下した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大や、運輸関連既存顧客において延期となっていた大型案件の再開、金融および公共関連既存顧客における受注拡大などにより、売上高は114億58百万円(同8.7%増)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、大手ITベンダーとの取引拡大、延期案件の再開、金融・公共関連顧客の受注拡大により、通期売上高114億58百万円、前年同期比8.7%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大や、運輸関連既存顧客において延期となっていた大型案件の再開、金融および公共関連既存顧客における受注拡大などにより、売上高は85億45百万円(同11.9%増)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、大手ITベンダーとの取引拡大、延期案件の再開、金融・公共関連顧客の受注拡大により、第3四半期累計売上高85億45百万円、前年同期比11.9%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「金融関連既存顧客における案件の収束があったものの、大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大や、運輸関連既存顧客において延期となっていた大型案件の再開、公共関連既存顧客における受注拡大などにより、売上高は56億47百万円(同13.2%増)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、延期されていた運輸関連大型案件の再開、大手ITベンダーとの取引拡大、公共関連顧客の受注拡大により、上期売上高56億47百万円、前年同期比13.2%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「金融関連既存顧客における案件の収束があったものの、大手ITベンダーへの営業強化による取引の拡大や、公共関連既存顧客における受注拡大、運輸関連既存顧客において延期となっていた大型案件の再開などにより、売上高は27億46百万円(同13.0%増)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、大手ITベンダー・公共関連顧客との取引拡大や延期案件の再開により、第1四半期売上高27億46百万円となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「公共関連既存顧客における前期大型プロジェクトの完了にともなう反動減や、運輸関連既存顧客におけるシステム投資の縮小があったものの、前期に買収した子会社の寄与や、大手ITベンダーへの営業強化による受注拡大、金融および製造関連既存顧客における取引の拡大などにより、売上高は105億42百万円となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、前期大型案件の反動減や運輸関連投資縮小がある一方、買収子会社、大手ITベンダーへの営業強化、金融・製造関連顧客との取引拡大により売上高105億42百万円となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「公共および金融関連既存顧客における前期大型プロジェクトの完了にともなう反動減や、運輸関連既存顧客におけるシステム投資の縮小があったものの、前期に買収した子会社の寄与や、製造関連既存顧客における新規案件の獲得、公共および金融関連既存顧客における取引の拡大などにより、売上高は76億38百万円となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、前期大型案件の反動減や運輸関連投資縮小がある一方、買収子会社、新規案件、既存顧客との取引拡大により第3四半期累計売上高76億38百万円となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「公共および金融関連既存顧客における前期大型プロジェクトの完了にともなう反動減があったものの、前期に買収した子会社の寄与や、公共および金融関連既存顧客における取引の拡大、製造関連既存顧客における新規案件の獲得などにより、売上高は49億88百万円となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、既存顧客との取引拡大、製造関連の新規案件、買収子会社の寄与により、第2四半期累計売上高49億88百万円となった。
  17. FY2022-Q1四半期売上を更新有価証券報告書

    「公共関連既存顧客における前期大型プロジェクトの完了にともなう反動減があったものの、前期に買収した子会社の寄与や、金融関連既存顧客における休止していた案件の再開、製造関連既存顧客における新規案件の獲得により、売上高は24億29百万円となりました。」

    ソフトウェア開発事業の第1四半期売上高は24億29百万円となった。買収子会社、案件再開、新規案件が寄与した一方、前期大型案件完了の反動減があった。
  18. FY2021通期売上を更新有価証券報告書

    「今期に買収した子会社の寄与や、既存製造関連プロジェクトへの増員による受注拡大があったものの、公共および金融関連既存顧客における、前期大型プロジェクト3件の完了にともなう19億37百万円の減少により、売上高は84億4百万円(同6.0%減)となりました。」

    ソフトウェア開発事業の通期売上高は84億04百万円、前年同期比6.0%減となった。
  19. FY2021-Q3四半期売上が減少有価証券報告書

    「今期に買収した子会社の寄与や、既存製造関連プロジェクトへの増員による受注拡大があったものの、公共および金融関連既存顧客における前期大型プロジェクト3件の完了にともなう13億23百万円の反動減により、売上高は56億76百万円(同15.1%減)となりました。」

    ソフトウェア開発の第3四半期累計売上高は56億76百万円、前年同期比15.1%減となった。前期大型プロジェクト3件の完了による13億23百万円の反動減が記載されている。
  20. FY2021-Q2四半期売上が減少有価証券報告書

    「公共系大型案件の一部継続や、金融系既存顧客の一部受注が拡大したものの、前期公共系大型プロジェクトの収束により、売上高は37億72百万円(同17.3%減)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、公共系大型案件の一部継続や金融系既存顧客の受注拡大があった一方、前期大型プロジェクトの収束により、第2四半期累計売上高が37億72百万円、前年同期比17.3%減となった。
  21. FY2021-Q1四半期売上が減少有価証券報告書

    「既存製造関連プロジェクトへの増員による受注拡大があったものの、公共および金融関連既存顧客における、前期大型プロジェクト3件の完了にともなう4億13百万円の反動減により、売上高は17億59百万円(同21.8%減)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は製造関連プロジェクトの受注拡大があった一方、前期大型プロジェクト3件の完了による反動減で、第1四半期売上高が17億59百万円、前年同期比21.8%減となった。
  22. FY2020通期売上を更新有価証券報告書

    「公共関連大型案件の一部継続や、運輸および製造関連既存顧客の受注が拡大したものの、前期公共関連大型プロジェクトの終了により、売上高は89億41百万円(同4.4%減)となりました。」

    ソフトウェア開発事業の通期売上高は89億41百万円、前年同期比4.4%減となった。
  23. FY2020-Q3四半期売上が減少有価証券報告書

    「公共系大型案件の一部継続や、運輸系および製造系既存顧客の一部受注が拡大したものの、前期公共系大型プロジェクトの収束により、売上高は66億85百万円(同3.3%減)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、公共系大型案件の一部継続や既存顧客の受注拡大があった一方、前期大型プロジェクトの収束により、第3四半期累計売上高が66億85百万円、前年同期比3.3%減となった。
  24. FY2020-Q2四半期売上が減少有価証券報告書

    「公共系大型案件の一部継続や、金融系既存顧客の一部受注が拡大したものの、前期公共系大型プロジェクトの収束により、売上高は45億58百万円(同0.9%減)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、公共系大型案件の一部継続・金融系既存顧客の受注拡大があった一方、前期大型プロジェクトの収束により、第2四半期累計売上高が45億58百万円、前年同期比0.9%減となった。
  25. FY2020-Q1四半期売上が減少有価証券報告書

    「公共系において、一部受注が拡大したものの、前期大型プロジェクト完了にともなう反動減により、売上高は22億50百万円(同3.5%減)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は公共系の一部受注拡大があった一方、前期大型プロジェクト完了の反動により、第1四半期売上高が22億50百万円、前年同期比3.5%減となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「金融系ならびに運輸系の大型プロジェクトの収束があったものの、公共系における大型プロジェクトの受注により売上が増加し、売上高は68億94百万円(同11.9%増)となりました。」

    ソフトウェア開発事業は、金融系・運輸系プロジェクトの収束がある一方、公共系大型プロジェクトの受注により第3四半期累計売上高68億94百万円、前年同期比11.9%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「金融系ならびに運輸系の大型プロジェクトの収束があったものの、公共系における大型プロジェクトの受注により売上が増加し、売上高は45億83百万円(同14.8%増)となりました。」

    第2四半期累計のソフトウエア開発事業は、公共系大型プロジェクトの受注により売上高45億83百万円、前年同期比14.8%増となった。
  28. FY2019-Q1四半期売上を更新有価証券報告書

    「金融系ならびに運輸系の大型プロジェクトの収束があったものの、公共系における大型プロジェクトの受注により売上が増加し、売上高は23億2百万円(同15.4%増)となりました。」

    第1四半期のソフトウエア開発事業は、公共系大型プロジェクトの受注により売上高23億2百万円、前年同期比15.4%増となった。
  29. FY2018通期売上を更新有価証券報告書

    「公共系の大型プロジェクトの受注により、売上が増加したものの、金融系ソフトウエア開発の大型プロジェクトの収束により、売上高は84億99百万円(同1.3%減)となりました。」

    ソフトウエア開発事業の通期売上高は84億99百万円、前年同期比1.3%減となった。公共系大型案件の増収を金融系大型プロジェクトの収束による減収が上回った。
  30. FY2018-Q3四半期売上を更新有価証券報告書

    「大型プロジェクトの受注により、公共系や運輸系のソフトウエア開発の売上が大きく増加しました。その一方で、金融系ソフトウエア開発の大型プロジェクト完了にともなう減収により、売上高は61億60百万円(同5.0%減)となりました。」

    第3四半期累計のソフトウエア開発事業は、公共系・運輸系の増収があった一方、金融系大型プロジェクト完了による減収で売上高61億60百万円、前年同期比5.0%減となった。
  31. FY2018-Q2四半期売上が減少有価証券報告書

    「大型プロジェクトの受注により、運輸系ソフトウエア開発の売上が大幅に増加しました。その一方で、金融系ソフトウエア開発が大きく減少し、売上高は39億94百万円(同6.5%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は、運輸系の大型案件による増収があった一方、金融系ソフトウエア開発の減少により、ソフトウエア開発事業の売上高は39億94百万円、前年同期比6.5%減となった。
  32. FY2018-Q1四半期売上が減少有価証券報告書

    「大型プロジェクトの受注により、運輸系ソフトウエア開発の売上が大幅に増加しました。その一方で、金融系ソフトウエア開発が一部縮小し、売上高は19億95百万円(同2.7%減)となりました。」

    運輸系の大型案件による増収があった一方、金融系の一部縮小により、ソフトウエア開発事業全体の第1四半期売上高は前年同期比2.7%減となった。
  33. FY2017初出有価証券報告書

    「制度改正、法改正対応等によって公共系の売上が大きく増加しました。また、システム統合や更改対応により、金融系の売上も増加したため、売上高は86億9百万円(同14.5%増)となりました。」

    ソフトウエア開発事業について、公共系・金融系の売上増加により通期売上高86億09百万円、前年同期比14.5%増となったことを記載している。
一緒に動いた変遷

「主力のシステム運営管理事業の強化」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161616141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力のシステム運営管理事業の強化16回
  3. 2セキュリティ事業とCSIRT構築・運用支援16回
  4. 3売上高200億円規模への到達16回
  5. 4DXによるUP-GradeされたBusiness Modelの展開14回
  6. 5IoT・AI・ロボット分野への進出13回
  7. 6EBITDAの開示12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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