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トレンドマイクロ(4704)・施策前進

SaaS型セキュリティソリューションの拡充・拡販

FY2020に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q12021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 020252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今期より販売を停止した単体SaaS製品からVision Oneへの移行が継続している中、TrendAI全体におけるVision OneのARR(Annual Recurring Revenue)は大きく成長をしております。」

    単体SaaS製品の販売停止とVision Oneへの移行、クレジット方式への完全移行という具体的な販売・提供方法の変更が示された。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方費用につきましては、円安影響も大きく受けた人件費やSaaSビジネス拡大に伴うクラウド利用コストの増加等により、売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用は53,803百万円(前年同期比9.5%増)と増加し、」

    SaaSビジネス拡大に伴うクラウド利用コストの増加が継続して記載され、SaaS型セキュリティ事業の拡大とコスト負担の併存が再確認された。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方費用につきましては、SaaSビジネス拡大に伴うクラウド利用コストの増加に加え、円安影響も大きく受けた人件費やコロナ禍後の経済再開を受け増加した出張費等が大きく増加したこと等により、」

    SaaSビジネスの拡大と、それに伴うクラウド利用コストの増加が引き続き記載された。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「アメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSOCオペレーションセキュリティが好調だったことに加え、マネージドサービスが伸長を見せたものの、クラウドオペレーション並びにITインフラセキュリティは低調でした。」

    SaaS関連ビジネス、Vision Oneを背景とするクラウドセキュリティ、SOCオペレーションセキュリティ、マネージドサービスの拡大が地域業績として継続して示された。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてクラウドオペレーションが弱かったものの、当社のセキュリティプラットフォーム:Trend Vision One(以下、Vision One)を背景にSOCオペレーションセキュリティが好調だったことに加え、マネージドサービスが伸長しました。」

    SaaS関連ビジネスの好調に加え、Vision Oneを背景とするSOCオペレーションセキュリティ及びマネージドサービスの伸長が示された。一方、クラウド利用コストは大幅に増加した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの製品・サービスを新しく導入するお客様だけでなく、既に当社グループの製品をお使いのお客様もSaaS型形態でのご利用に移行していただくことで「Trend Micro One™」による一元管理が実現でき、高度なセキュリティと運用負荷軽減を両立できるようになります。」

    SaaS型ソリューションの導入をTrend Micro Oneに集約し、既存顧客のSaaS型利用への移行、一元管理、高度なセキュリティと運用負荷軽減を具体的な提供方法として示した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「SaaS関連ビジネスが引き続き好調だったほか、当社のセキュリティオペレーション:Trend Micro Vision One(以下、Vision One)に対する需要を背景にクラウドセキュリティが好調でした。」

    SaaS関連ビジネスが好調に推移し、Vision Oneへの需要を背景にクラウドセキュリティも好調となった。アメリカズ地域売上高は前年同期比21.1%増。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「企業向けビジネスにおいてSaaS関連ビジネスが引き続き好調だったほか、当社のセキュリティオペレーション:Trend Micro Vision One(以下、Vision One)に対する需要を背景にクラウドセキュリティも好調でした。」

    SaaS関連ビジネスがアメリカズ地域で引き続き好調となり、Vision Oneへの需要を背景にクラウドセキュリティも好調となった。地域売上高は前年同期比20.4%増となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「北米地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSaaSビジネスが大きく伸長するなど回復傾向にあり、クラウドセキュリティが大きく伸長し増収に転じました。その結果、同地域の売上高は36,531百万円(前年同期比3.5%増)と増収となりました。」

    SaaSビジネスが大きく伸長し、クラウドセキュリティも大きく伸長した結果、北米地域の売上高は前年同期比3.5%増となり、前年度の減収から増収へ転じた。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「北米地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSaaSビジネスが大きく伸長するなどこれまで回復傾向にありましたが、当第3四半期連結累計期間で増収に転じました。ネットワークセキュリティの減速に一巡感が見えてきたほか、クラウドセキュリティが大きく伸長しました。その結果、同地域の売上高は26,816百万円(前年同期比2.0%増)と増収となりました。」

    北米地域ではSaaSビジネスの伸長に加え、クラウドセキュリティが大きく伸長し、地域全体が前年同期比2.0%増の増収に転じた。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「北米地域につきましては、全体を引き上げるまでにはまだ至っておりませんが、企業向けビジネスにおいてSaaSビジネスが大きく伸長し回復傾向にあります。」

    北米ではSaaSビジネスが大きく伸長し回復傾向にあるものの、地域全体を押し上げるまでには至っていないとの評価が継続した。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「北米地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSaaSビジネスは大きく伸長しているものの全体を引き上げるまでにはまだ至っておりません。」

    北米でSaaSビジネスが大きく伸長しているものの、地域全体を押し上げるまでには至っていないとの評価を記載した。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「セキュリティサービス市場においてもSaaS型のソリューションが今後更に求められる環境に移行しつつあり、当社グループもSaaS型ソリューションのラインナップの拡充および拡販を明確にし、現在取り組んでいる最中であります。」

    SaaS型ソリューションの品ぞろえ拡充と拡販に取り組み、複数レイヤーのデータを連携してTrend Micro XDRにつなげる方針を初めて独立した施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「アジア・パシフィック地域の減収」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・パシフィック地域の減収7回
  3. 2欧州企業向けビジネスの伸長6回
  4. 3アジア・パシフィック地域のセキュリティ関連ビジネス拡大6回
  5. 4新株予約権の発行による株式報酬6回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策5回
  7. 6日本地域の企業向け・個人向け両ビジネスの増収5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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