アジア・パシフィック地域の減収
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域は38,468百万円(前年同期比20.1%増)と増収」
アジア・パシフィック地域は法人向けビジネスが前年同期比20.1%増、個人向けビジネスが57.1%増となり、前中間期の減収から回復した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「しかしながら円高影響を大きく受け、同地域の売上高は33,954百万円(前年同期比0.2%減)と減収となりました。」
アジア・パシフィック地域は現地通貨ベースではプラス成長だったが、個人向けEC決済移行に伴う機会損失と円高の影響により、地域売上高は前年同期比0.2%減となった。前年度までの大幅な増収から減収へ変化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては法人向けビジネス全般において好調で、Vison Oneを背景にエンドポイント・クラウド関連セキュリティ製品が貢献しネットワーク関連製品、Vision Oneの主要構成製品も伸長しました。地域的にはオーストラリア、中東、台湾が同地域の売上を牽引しました。加えて円安の影響も受け、その結果、同地域の売上高は34,028百万円(前年同期比26.2%増)と二桁増収となり、全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域はVision Oneを背景に各種セキュリティ製品が伸長し、売上高は34,028百万円、前年同期比26.2%増となった。全地域で最も高い伸長率となり、過年度の減収リスクからの回復が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては企業向けビジネス全般においてITインフラセキュリティが大きく貢献した他、SOCオペレーションセキュリティやマネージドサービスも伸長しました。」
アジア・パシフィック地域の増収が続き、過年度の減収状態からの回復が継続した。前年同期比23.8%増となり、SOCオペレーションセキュリティ、ITインフラセキュリティ、マネージドサービスが成長要因として示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましても企業向けビジネス全般において伸長しました。特にSOCオペレーションセキュリティが大きく貢献した他、ITインフラセキュリティやマネージドサービスも好調でした。地域的にはオーストラリア、中東、台湾が同地域の売上を牽引しました。加えて円安の影響も受け、その結果、同地域の売上高は41,856百万円(前年同期比23.8%増)と二桁増収となりました。」
アジア・パシフィック地域の増収が継続し、前年同期比23.8%増となった。SOCオペレーションセキュリティ、ITインフラセキュリティ、マネージドサービスが成長要因として示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSOCオペレーションセキュリティが大きく伸長し、マネージドサービスやクラウドオペレーションセキュリティも好調でした。地域的にはオーストラリア、中東、台湾が同地域の売上を牽引しました。加えて円安の影響も受け、その結果、同地域の売上高は13,330百万円(前年同期比33.7%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
過年度の減収状態からの回復が続き、アジア・パシフィック地域の売上高は前年同期比33.7%増と全地域で最も高い伸長率となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては全体において好調でした。企業向けビジネスはVision Oneの需要増を背景にネットワークセキュリティが大きく伸長し、クラウドセキュリティも好調でした。地域的にはオーストラリア、中東、台湾が同地域の売上を牽引しました。加えて円安の影響も受け、その結果、同地域の売上高は47,293百万円(前年同期比30.2%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域はVision Oneを背景とするネットワークセキュリティ及びクラウドセキュリティの伸長により、売上高47,293百万円、前年同期比30.2%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては全体において好調でした。企業向けビジネスはVisionOneの需要増を背景にネットワークセキュリティが大きく伸長し、クラウドセキュリティも好調でした。地域的には中東、オーストラリア、台湾が同地域の売上を牽引しました。加えて円安の影響も受け、その結果、同地域の売上高は33,798百万円(前年同期比30.9%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域の売上高は33,798百万円、前年同期比30.9%増となり、全地域で最も高い伸長率となった。過年度の減収状態からの回復がさらに進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「特に企業向けビジネスはネットワークセキュリティが好調だったほかVision Oneが大きく牽引し、地域的には中東、オーストラリア、台湾が同地域の売上を牽引しました。加えて円安の影響も受け、その結果、同地域の売上高は21,403百万円(前年同期比26.2%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域はVision Oneを背景にネットワークセキュリティが好調となり、売上高は21,403百万円、前年同期比26.2%増と全地域で最も高い伸長率となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、企業向けビジネスにおいてもVision Oneを背景にネットワークセキュリティを中心に全般的に伸長しました。地域的には中東、オーストラリア、台湾が同地域の売上を牽引し、また円安の影響を受け、その結果、同地域の売上高は9,970百万円(前年同期比21.4%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域の増収が続き、前年同期比21.4%増と全地域で最も高い伸長率となった。過年度の減収状態からの回復がさらに進んだ。 - FY2021対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、企業向けビジネスにおいてエンドポイントセキュリティやクラウドセキュリティを中心に伸長を見せ、サポートビジネスも好調でした。地域的には台湾やシンガポールが同地域の売上を牽引し好調でした。加えて円安の影響を受け、その結果、同地域の売上高は36,309百万円(前年同期比17.0%増)と二桁増収となりました。」
アジア・パシフィック地域はクラウドセキュリティおよびエンドポイントセキュリティを中心に増収が続き、売上高は前年同期比17.0%増となった。過年度の減収状態からの回復が進んだ。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、企業向けビジネスにおいてエンドポイントセキュリティやクラウドセキュリティを中心に伸長を見せ、台湾やシンガポールが同地域の売上を牽引し好調でした。加えて円安の影響を受け、その結果、同地域の売上高は25,825百万円(前年同期比15.2%増)と二桁増収となりました。」
アジア・パシフィック地域の増収が続き、過年度の中国ビジネス譲渡等に伴う減収状態からの回復が継続した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、企業向けビジネスにおいてクラウドセキュリティやエンドポイントセキュリティを中心に伸長を見せ、シンガポールや台湾が同地域の売上を牽引し好調でした。加えて円安の影響を受け、その結果、同地域の売上高は16,964百万円(前年同期比16.2%増) と二桁増収となりました。」
アジア・パシフィック地域の増収率は前年同期比13.3%増から16.2%増へ拡大し、過年度の減収状態からの回復が続いた。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、企業向けビジネスにおいてクラウドセキュリティやエンドポイントセキュリティを中心に伸長を見せ、好調でした。オーストラリアやシンガポールが同地域の売上を牽引し、また円安の影響も受け、その結果、同地域の売上高は8,212百万円(前年同期比13.3%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域ではクラウドセキュリティ及びエンドポイントセキュリティを中心に増収が続き、過年度の減収状態からの回復が継続した。 - FY2020対処有価証券報告書
「その結果、円高の影響があったものの同地域の売上高は31,037百万円(前年同期比14.5%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域の増収が続き、売上高は前年同期比14.5%増となった。過年度の中国ビジネス譲渡等に伴う減収状態からの回復が継続した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、クラウド関連ビジネスが大幅な伸長を見せ、戦略製品群を中心に従来型セキュリティも好調でした。オーストラリアや中東が同地域の売上を牽引し、同地域の売上高は22,413百万円(前年同期比13.9%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域の増収が継続し、過年度の中国ビジネス譲渡等に伴う減収状態からの回復が続いた。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「その結果、円高の影響があったものの同地域の売上高は14,596百万円(前年同期比16.0%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域の売上高は前年同期比16.0%増となり、前年度までの減収リスクからの回復が続いた。全地域で最も高い伸長率となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、クラウド関連ビジネス及びネットワークセキュリティ関連ビジネスなどの戦略製品群が大きく伸長しました。中東と共にオーストラリアが同地域の売上を牽引し、その結果、円高の影響があったものの同地域の売上高は7,245百万円(前年同期比14.9%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域は戦略製品群の伸長により前年同期比14.9%増となり、過年度の減収リスクからの回復が続いた。 - FY2019前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、ネットワークセキュリティ関連ビジネス及びクラウド関連ビジネスなどの戦略製品群が大幅な伸長を見せ、加えて従来型セキュリティビジネスも好調でした。中東と共に台湾が同地域の売上を牽引し、その結果、円高の影響があったものの同地域の売上高は27,111百万円(前年同期比18.0%増)と二桁増収となり全地域において最も高く伸長しました。」
アジア・パシフィック地域はネットワークセキュリティ、クラウド、従来型セキュリティが伸長し、売上高は前年同期比18.0%増と全地域で最も高い伸長となった。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「その結果、円高の影響があったものの同地域の売上高は12,586百万円(前年同期比15.5%増)と二桁増収となりました。」
アジア・パシフィック地域では戦略製品群と従来型セキュリティが伸長し、前年同期比15.5%増の二桁増収となった。過年度の減収状態からの回復が継続している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「その結果、同地域の売上高は6,307百万円(前年同期比19.7%増)と二桁増収となりました。」
アジア・パシフィック地域の増収が続き、クラウド関連ビジネスと従来型セキュリティ製品の好調により前年同期比19.7%増となった。過年度の減収リスクは引き続き顕在化していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、同地域の売上高は22,980百万円(前年同期比20.2%増)と二桁増収となりました。」
アジア・パシフィック地域はクラウド関連およびTippingPointの効果を含むネットワークセキュリティ関連ビジネスが好調で、通期売上高が前年同期比20.2%増となった。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「特にクラウド関連ビジネス、並びにTippingPointの効果もありネットワークセキュリティ関連ビジネスが好調でした。その結果、同地域の売上高は16,561百万円(前年同期比20.5%増)と5つの地域セグメントの中で最大の増収率となりました。」
アジア・パシフィック地域は、クラウド関連およびTippingPointの効果を含むネットワークセキュリティ関連ビジネスの好調により、前年同期比20.5%増となった。増収率は前四半期の26.7%増から低下したが、減収リスクからの回復は継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、オーストラリア及び中東の他、大幅な伸長を見せた東南アジアも同地域の売上を牽引いたしました。特にクラウド関連ビジネス、並びにTippingPointの効果もありネットワークセキュリティ関連ビジネスが大幅な伸びを見せました。その結果、同地域の売上高は10,899百万円(前年同期比26.7%増)と5つの地域セグメントの中で最大の増収率となりました。」
アジア・パシフィック地域では、クラウド関連およびTippingPointの効果を含むネットワークセキュリティ関連ビジネスが大幅に伸長し、前年同期比26.7%増と5地域セグメント中で最大の増収率となった。減収リスクからの回復がさらに進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、主にオーストラリアと中東が同地域を牽引し、クラウド関連ビジネス並びに標的型攻撃対策関連ビジネスが大幅な伸びを見せました。加えてTippingPointの効果もあり、同地域の売上高は5,270百万円(前年同期比26.6%増)と5つの地域セグメントの中で最大の増収率となりました。」
アジア・パシフィック地域はクラウド関連、標的型攻撃対策関連、TippingPointの効果により前年同期比26.6%増となり、5地域セグメント中で最大の増収率となった。過年度の減収リスクからの回復がさらに進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、同地域の売上高は19,122百万円(前年同期比20.3%増)と二桁増収となりました。」
標的型攻撃対策関連、クラウド関連、従来型セキュリティの拡大により、アジア・パシフィック地域は通期で前年同期比20.3%増となった。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、標的型攻撃対策関連ビジネス並びにクラウド関連ビジネスが大幅に伸長し、それらに伴い従来型セキュリティも大きく拡大しました。その結果、同地域の売上高は13,738百万円(前年同期比19.3%増)と二桁増収となりました。」
アジア・パシフィック地域は、標的型攻撃対策関連・クラウド関連・従来型セキュリティの拡大により、前年同期比19.3%増と増収幅が拡大した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、標的型攻撃対策関連ビジネス並びにクラウド関連ビジネスが伸長し、それらに伴い従来型セキュリティも大きく拡大しました。その結果、同地域の売上高は8,600百万円(前年同期比10.3%増)と二桁増収となりました。」
アジア・パシフィック地域では、標的型攻撃対策関連、クラウド関連、従来型セキュリティが拡大し、売上高は前年同期比10.3%増となった。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「その結果、同地域の売上高は4,163百万円(前年同期比9.7%増)と増収となりました。」
アジア・パシフィック地域の売上高は前年同期比9.7%増となり、前年度までの減収から増収に転じた。クラウド関連、標的型攻撃対策関連および従来型セキュリティの拡大を要因として記載。 - FY2016対処有価証券報告書
「同地域の当連結会計年度の売上高は15,891百万円(前年同期比11.3%減)と減収となりました。」
アジア・パシフィック地域の減収率は前回の16.0%減から11.3%減へ縮小したが、中国ビジネス譲渡と円高による減収は継続。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「アジア・パシフィック地域につきましては、現地通貨ベースではオーストラリアを中心に企業向けビジネスが堅調だったものの、前年11月に譲渡した中国ビジネスの減少及び円高の影響を大きく受けました。その結果、同地域の売上高は11,115百万円(前年同期比16.0%減)と減収となりました。」
アジア・パシフィック地域の前年同期比減収率は前回の18.1%減から16.0%減へ縮小したが、減収自体は継続。中国ビジネス譲渡と円高が引き続き要因。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「前年11月に譲渡した中国ビジネスの減少及び円高の影響を大きく受け、企業向けビジネス及び個人向けビジネス共に減収となりました。」
中国ビジネスの譲渡および円高の影響により、アジア・パシフィック地域が減収となったと記載。売上高は前年同期比18.1%減。