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トレンドマイクロ(4704)・施策前進

TippingPoint事業譲受による企業向けセキュリティ事業の拡充

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

21記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016再掲FY2017-Q2 – FY2017悪化FY2019-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 42021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「北米地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSaaSビジネスが大きく伸長するなどこれまで回復傾向にありましたが、当第3四半期連結累計期間で増収に転じました。ネットワークセキュリティの減速に一巡感が見えてきたほか、クラウドセキュリティが大きく伸長しました。その結果、同地域の売上高は26,816百万円(前年同期比2.0%増)と増収となりました。」

    北米地域の企業向けビジネスが前年同期比2.0%増に転じ、ネットワークセキュリティの減速に一巡感が見られ、クラウドセキュリティが大きく伸長した。
  2. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「北米地域につきましては、全体を引き上げるまでにはまだ至っておりませんが、企業向けビジネスにおいてSaaSビジネスが大きく伸長し回復傾向にあります。クラウドセキュリティは伸長したものの、ネットワークセキュリティが不調でした。その結果、同地域の売上高は17,444百万円(前年同期比1.4%減)と微減収となりました。」

    北米ではSaaSビジネスが大きく伸長して回復傾向となり、地域売上高の減少幅は前年同期比6.5%減から1.4%減へ縮小した。一方、ネットワークセキュリティは引き続き不調とされた。
  3. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「北米地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSaaSビジネスは大きく伸長しているものの全体を引き上げるまでにはまだ至っておりません。クラウドセキュリティは伸長したもののネットワークセキュリティが不調でした。その結果、同地域の売上高は8,298百万円(前年同期比6.5%減)と減収となりました。」

    北米ではクラウドセキュリティが伸長したもののネットワークセキュリティが不調となり、地域売上高は前年同期比6.5%減となった。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「北米地域につきましては、大企業向けのネットワークセキュリティビジネスにおける大型案件の規模が昨年に比べ小さくなっているなどの不調が企業向けビジネス全体の足かせとなりました。その結果、同地域の売上高は35,307百万円(前年同期比5.5%減)と減収となりました。」

    北米では大企業向けネットワークセキュリティの大型案件が前年より小規模となり、企業向けビジネス全体の足かせとなった。北米売上高は35,307百万円、前年同期比5.5%減となった。
  5. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ネットワークセキュリティビジネスにおける大型案件の規模が昨年に比べ小さくなっているなどの不調が企業向けビジネス全体の足かせとなりました。その結果、同地域の売上高は26,302百万円(前年同期比4.5%減)と減収となりました。」

    北米ではネットワークセキュリティビジネスの大型案件が前年より小規模となり、企業向けビジネス全体の足かせとなった。地域売上高は前年同期比4.5%減となった。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「北米地域につきましては、企業向けビジネスにおきましてクラウド関連ビジネスが大きく伸長したものの、ネットワークセキュリティ関連など他のビジネスが低調でした。その結果、同地域の売上高は8,877百万円(前年同期比0.8%増)と微増収となりました。」

    北米ではクラウド関連ビジネスが大きく伸長した一方、ネットワークセキュリティ関連など他のビジネスは低調との説明が続いた。TippingPointの名称による直接的な貢献説明はなかった。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「北米地域につきましては、企業向けビジネスにおきましてクラウド関連ビジネスは伸長したものの、大企業向けのネットワークセキュリティ関連ビジネスが昨年多かった大型案件の反動減もありふるいませんでした。その結果、同地域の売上高は37,351百万円(前年同期比10.1%減)と減収となりました。」

    北米ではクラウド関連ビジネスが伸長した一方、大企業向けネットワークセキュリティ関連ビジネスが前年の大型案件の反動減で振るわず、地域売上高は前年同期比10.1%減となった。
  8. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「北米地域につきましては、大企業向けのネットワークセキュリティ関連ビジネスが昨年多かった大型案件の反動減もありふるいませんでした。その結果、同地域の売上高は27,537百万円(前年同期比11.0%減)と減収となりました。」

    TippingPointを含むネットワークセキュリティ関連ビジネスはアジア・パシフィックで伸長した一方、北米では前年の大型案件の反動減により大企業向けネットワークセキュリティ関連ビジネスが振るわず、地域売上高が前年同期比11.0%減となった。
  9. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「北米地域につきましては、クラウド関連ビジネスは伸長したものの、大企業向けのネットワークセキュリティ関連ビジネスがふるいませんでした。その結果、同地域の売上高は17,871百万円(前年同期比10.7%減)と減収となりました。」

    北米ではクラウド関連ビジネスが伸長した一方、大企業向けネットワークセキュリティ関連ビジネスが振るわず、地域売上高は前年同期比10.7%減となった。
  10. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「北米地域につきましては、好調な需要を受けたクラウド関連ビジネスが伸長したものの、ネットワークセキュリティ関連ビジネスがふるいませんでした。その結果、同地域の売上高は8,805百万円(前年同期比9.0%減)と減収となりました。」

    北米ではクラウド関連ビジネスが伸長した一方、ネットワークセキュリティ関連ビジネスが振るわず、地域売上高は前年同期比9.0%減となった。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「欧州地域につきましては、クラウド関連ビジネスはじめTippingPointの貢献も含むネットワークセキュリティ関連ビジネスが伸長しました。更に円安の影響もあり、同地域の売上高は28,390 百万円(前年同期比17.8%増) と二桁増収となりました。」

    TippingPointの効果を含むネットワークセキュリティ関連ビジネスが欧州・アジア・パシフィックで地域売上を押し上げた。欧州売上高は28,390百万円、前年同期比17.8%増。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「企業向けビジネスにおきましては、従前より他地域の顧客も担当していたTippingPoint関連ビジネスが当期より同地域の顧客のみとなったことによるマイナス影響があったものの、クラウド関連製品を中心に堅調に推移しました。」

    北米ではTippingPoint関連ビジネスの顧客範囲変更によるマイナス影響が続く一方、クラウド関連製品を中心に企業向けビジネスが堅調に推移した。北米売上高は前年同期比2.9%増となった。
  13. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「欧州地域につきましては企業向けビジネスが好調でした。クラウド関連ビジネス並びにTippingPointの貢献も含むネットワークセキュリティ関連ビジネスが大幅に伸長したことに加え従来型セキュリティも伸長しました。更に円安の影響もあり、その結果、同地域の売上高は13,647百万円(前年同期比20.2%増)と増収となりました。」

    TippingPointの貢献が、単独の事業譲受効果としてだけでなく、クラウド関連ビジネスと一体となったネットワークセキュリティ関連ビジネスの伸長として説明された。欧州では同関連ビジネスが大幅に伸長し、売上高は前年同期比20.2%増となった。
  14. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「北米地域につきましては、個人向けビジネスが現地通貨ベースにおいてはプラス成長に回復しました。一方、企業向けビジネスは従前より他地域の顧客も担当していたTippingPoint関連ビジネスついて、当期より同地域の顧客のみとなったことによるマイナス影響があったものの、現地通貨ベースにおいては堅調に推移しました。しかしながら円高の影響により、同地域の売上高は9,675百万円(前年同期比0.3%減)と減収となりました。」

    TippingPoint関連ビジネスについて、北米では当期から同地域の顧客のみを担当する範囲となり、売上にマイナス影響が生じた。一方、欧州・アジア・パシフィックではTippingPointの貢献が記載され、地域別の顧客帰属・貢献の示され方が変化した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「北米地域につきましては、個人向けビジネスはユーザ数の減少などによる減収傾向が続いておりますが、企業向けビジネスはTippingPointの貢献を中心に大幅な増収となりました。その結果、同地域の売上高は41,991百万円(前年同期比20.5%増)と二桁増収となりました。」

    TippingPointの貢献を中心に北米企業向けビジネスの大幅増収が続いた。北米地域売上高は41,991百万円、前年同期比20.5%増。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「北米地域につきましては、個人向けビジネスはユーザ数の減少などによる減収傾向が続いておりますが、企業向けビジネスはTippingPointの貢献を中心に増収となりました。その結果、同地域の売上高は30,065百万円(前年同期比21.4%増)と二桁増収となりました。」

    北米企業向けビジネスではTippingPointの貢献を中心とする増収が継続した。北米地域売上高は30,065百万円、前年同期比21.4%増となった。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「北米地域につきましては、個人向けビジネスはユーザ数の減少などによる減収傾向が続いておりますが、企業向けビジネスはTippingPointの貢献を中心に増収となりました。その結果、同地域の売上高は19,615百万円(前年同期比24.9%増)と二桁増収となりました。」

    北米企業向けビジネスでは、TippingPointの貢献を中心とする増収が継続した。北米地域売上高は19,615百万円、前年同期比24.9%増となった。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「北米地域につきましては、個人向けビジネスはユーザ数の減少などによる減収傾向が続いておりますが、企業向けビジネスは事業譲受が完了したTippingPointの貢献を中心に増収となり、同地域の売上高は9,702百万円(前年同期比40.6%増)と大幅な増収となりました。」

    TippingPointの貢献を中心に北米企業向けビジネスが増収となり、北米地域売上高は前年同期比40.6%増となった。取得原価配分の確定も比較情報に反映された。
  19. FY2016再掲有価証券報告書

    「それらの技術と知見を、SPNをはじめとした当社グループの既存技術と融合させることで、より付加価値の高いセキュリティサービスが提供可能となります。」

    TippingPointの貢献拡大を記載するとともに、既存のSPNなどとの技術融合によって付加価値の高いサービスを提供する方向を明示。
  20. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「企業向けビジネスは事業譲り受けが完了したTippingPointの貢献が次第に大きくなりつつある中、円高の影響を受けたものの同地域の売上高は23,051百万円(前年同期比5.9%増)と増収となりました。」

    TippingPointの事業譲受完了後、北米の企業向けビジネスへの貢献が次第に大きくなっていると記載。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「事業譲り受けが完了したTippingPointが大きく貢献しました。」

    TippingPointの事業譲受が完了し、北米の企業向けビジネスに大きく貢献したと記載。
一緒に動いた変遷

「売上微増と利益減少」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上微増と利益減少6回
  3. 2円高・為替差損による業績影響6回
  4. 3キャッシュ創出と手元流動性6回
  5. 4有価証券・投資有価証券取得による投資支出の増加6回
  6. 5日本地域の企業向け・個人向け両ビジネスの増収5回
  7. 6保有有価証券の市場価格変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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