Komori
トレンドマイクロ(4704)・事実悪化

キャッシュ創出と手元流動性

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY20172016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
自己株式取得・配当等による財務キャッシュ・フロー支出49社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。40社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の中間期末残高は 214,195百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 16,263百万円減少 しました。」

    配当金支払いと自己株式取得による財務活動支出の増加等により、現金及び現金同等物は前年度末比16,263百万円減少した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物の残高は 230,458百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 43,066 百万円増加しました。」

    大幅還元を実施した前年度から、現金及び現金同等物は187,392百万円から230,458百万円へ43,066百万円増加した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の中間期末残高は187,987百万円となり、前連結会計年度末に比べて595百万円増加しました。」

    前年度末比で現金及び現金同等物は595百万円増加し、前中間期の大幅な還元による101,731百万円減少から増加に転じた。財務活動による支出も配当金支払額の減少により縮小した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物の残高は187,392百万円となり、前連結会計年度末に比べて73,873百万円減少しました。」

    大幅な配当及び自己株式取得を実施した結果、現金及び現金同等物は前年度末比73,873百万円減少して187,392百万円となった。一方、今後12か月の運転資金・資本的支出には十分と説明した。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は 159,534百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 101,731百万円減少 しました。」

    大幅な配当と自己株式取得により、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比101,731百万円減少し、159,534百万円となった。前四半期までの還元実行に伴う流動性減少がさらに進んだ。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は 169,122百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 92,143百万円減少 しました。」

    大幅な配当及び自己株式取得により、現金及び現金同等物は前年度末比92,143百万円減少して169,122百万円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物の残高は 261,265百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 53,622 百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー57,227百万円を確保し、現金及び現金同等物は前年度末比53,622百万円増の261,265百万円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は 218,377百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 10,733 百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが46,802百万円となり、現金及び現金同等物は前年度末比10,733百万円増加して218,377百万円となった。前年同期の減少から増加に転じた。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は209,224百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,580百万円増加しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比1,580百万円増加し209,224百万円となった。前年同期の大幅減少から、当四半期累計では増加に転じた。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は 198,334百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 9,308百万円減少 しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは19,480百万円のプラスだった一方、自己株式取得や配当支払い等により、現金及び現金同等物は前年度末比9,308百万円減少し、198,334百万円となった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物は207,643百万円となり、前連結会計年度に比べ18,038百万円減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは増加したが、有価証券・投資有価証券の取得や自己株式取得、配当支払い等により、現金及び現金同等物は前年度末比18,038百万円減少した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は 214,206百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 11,475 百万円減少しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比11,475百万円減少したものの、第2四半期の前年度末比27,774百万円減少から減少幅が縮小し、残高は214,206百万円となった。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は197,906百万円となり、前連結会計年度末に比べて27,774百万円減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは増加した一方、有価証券・投資有価証券の取得や配当金支払い等により、現金及び現金同等物は前年度末比27,774百万円減少した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は 231,574百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 5,892百万円増加 しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが19,246百万円となり、現金及び現金同等物は前年度末比5,892百万円増加して231,574百万円となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物は 225,681百万円 となり、前連結会計年度に比べ 51,518百万円増加 しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは55,267百万円、現金及び現金同等物は225,681百万円となり、前年度末比51,518百万円増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は 204,732百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 30,569 百万円増加しました。」

    現金及び現金同等物は204,732百万円となり、前連結会計年度末比で30,569百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも42,135百万円のプラスとなった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は196,742百万円となり、前連結会計年度末に比べて22,579百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは31,371百万円、現金及び現金同等物は196,742百万円となり、前連結会計年度末比22,579百万円増加した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は171,603百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,559百万円減少しました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末比2,559百万円減少し、前年度までの増加基調から第1四半期では減少した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物は 174,162百万円 となり、前連結会計年度に比べ 26,035百万円増加 しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは54,310百万円、現金及び現金同等物は174,162百万円となり、前年度末比26,035百万円増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は156,837百万円となり、前連結会計年度末に比べて8,709百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが40,997百万円となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比8,709百万円増加して156,837百万円となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は152,669百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,542百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは28,938百万円となり、現金及び現金同等物は前年度末比4,542百万円増加して152,669百万円となった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は138,382百万円となり、前連結会計年度末に比べて9,744百万円減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは増加した一方、配当金支払い等により現金及び現金同等物は前年度末比9,744百万円減少し、流動性残高が前四半期までの増加基調から減少に転じた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物は148,127百万円となり、前連結会計年度に比べ16,499百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは45,109百万円、現金及び現金同等物は148,127百万円となり、前年度末比16,499百万円増加した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は134,007百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,379百万円増加しました。」

    現金及び現金同等物は134,007百万円となり、前連結会計年度末比で2,379百万円増加。前四半期までの期末比減少から、累計ベースでは増加に転じた。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は118,538百万円となり、前連結会計年度末に比べて13,089百万円減少しました。」

    配当金支払いや自己株式取得により財務活動による支出が拡大し、四半期末の現金及び現金同等物は期末比13,089百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比で減少した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は109,787百万円となり、前連結会計年度末に比べて21,840百万円減少しました。」

    第1四半期末の現金及び現金同等物は109,787百万円となり、前年度末比21,840百万円減少した。配当金支払いや自己株式取得に加え、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比で減少した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物は131,627百万円となり、当連結会計年度に比べ33,187百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは49,959百万円、現金及び現金同等物は131,627百万円となり、前年度末比33,187百万円増加した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は120,689百万円となり、前連結会計年度末に比べて22,249百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは37,747百万円となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比22,249百万円増加して120,689百万円となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は111,110百万円となり、前連結会計年度末に比べて12,670百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは26,261百万円となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比12,670百万円増加して111,110百万円となった。投資活動によるキャッシュ・フローも5,896百万円のプラスとなった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は106,968百万円となり、前連結会計年度末に比べて8,528百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは12,185百万円となり、前年同期比2,692百万円増加した。現金及び現金同等物も前年度末比8,528百万円増加し、106,968百万円となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物は98,440百万円となり、前連結会計年度に比べ3,935百万円減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは46,915百万円に増加した一方、投資有価証券取得等により期末現金及び現金同等物は98,440百万円となり、前年度末比3,935百万円減少した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は100,527百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,847百万円減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは33,201百万円のプラスとなり、現金及び現金同等物は100,527百万円となった。前連結会計年度末比では1,847百万円減少した。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は92,870百万円となり、前連結会計年度末に比べて9,505百万円減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは23,466百万円のプラスとなった一方、投資有価証券の取得や配当金支払いなどにより、現金及び現金同等物は期末比9,505百万円減少し92,870百万円となった。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第1四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は97,542百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,833百万円減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは9,493百万円のプラスとなった一方、配当金支払い等により現金及び現金同等物は期末比4,833百万円減少し、97,542百万円となった。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物は102,375百万円となり、前連結会計年度に比べ31,697百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは33,510百万円、現金及び現金同等物は102,375百万円で、前期末比31,697百万円増加。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの増減に現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は87,611百万円となり、前連結会計年度末に比べて16,932百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは21,397百万円のプラス。投資活動は14,138百万円のプラス、財務活動は13,090百万円のマイナスで、現金及び現金同等物は87,611百万円となった。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は74,207百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,529百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー14,784百万円、四半期末の現金及び現金同等物74,207百万円を記載。
一緒に動いた変遷

「有価証券・投資有価証券取得による投資支出の増加」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券・投資有価証券取得による投資支出の増加19回
  3. 2クラウドコンピューティング・クラウド関連ビジネスの拡大18回
  4. 3日本地域の企業向け・個人向け両ビジネスの増収17回
  5. 4アジア・パシフィック地域のセキュリティ関連ビジネス拡大16回
  6. 5新株予約権の発行による株式報酬16回
  7. 6売上微増と利益減少15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレンドマイクロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャッシュ創出と手元流動性|トレンドマイクロ(4704)の変遷 | Komori