保有有価証券の市場価格変動
FY2016に初出。22回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
トレンドマイクロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 160 -」
前年同期に160百万円計上されていた投資有価証券評価損が、当中間期は計上されなかった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 160」
投資有価証券評価損160百万円を当中間期に計上した。前中間期には評価損の計上がなかったため、市場価格変動等による損失が再び実績として現れた。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 151 581」
その他有価証券評価差額金は前年同期の151百万円から581百万円へ増加し、当中間連結会計期間は市場価格変動による評価差額がプラスとなった。前年度に計上した投資有価証券評価損の影響は新たに記載されていない。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について822百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損は前年度の3,911百万円から822百万円へ減少し、その他有価証券評価差額金は前年度末のマイナス1,477百万円から396百万円へ改善した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 104」
投資有価証券評価損104百万円の計上が引き続き表示されている。その他有価証券評価差額金は前年同期のマイナス1,981百万円から1,044百万円のプラスとなった。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 104」
投資有価証券評価損104百万円を計上した。一方、その他有価証券評価差額金は前年度末のマイナス1,477百万円からマイナス1,325百万円へ改善した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間と比較して、839百万円収入が減少して570百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入の減少によるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の268百万円のプラスから570百万円のマイナスへ転じた。有価証券・投資有価証券の売却及び償還収入の減少に加え、子会社株式取得による支出3,757百万円が計上された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について3,911百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損3,911百万円を計上し、その他有価証券評価差額金も前年度の△299百万円から△1,477百万円となった。市場価格・投資先の状況による損失が拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 37 △ 1,981」
その他有価証券評価差額金は前年同期の37百万円の利益から1,981百万円の損失となり、市場価格変動による評価差額のマイナスが拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 54 △ 801」
その他有価証券評価差額金は前年同期の54百万円の利益から801百万円の損失となり、市場価格変動による評価差額のマイナスが拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 146 △ 299」
その他有価証券評価差額金は前年度のマイナス146百万円から当年度はマイナス299百万円となり、市場価格変動に伴う評価差額の損失が拡大した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 209 37」
その他有価証券評価差額金は前年同期の209百万円の損失から37百万円の利益となり、市場価格変動による評価差額の悪化が縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 240 54」
その他有価証券評価差額金は前年同期の240百万円の損失から54百万円の利益となり、市場価格変動による評価差額の悪化が縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 791 69」
その他有価証券評価差額金は前年同期の791百万円の損失から69百万円の利益となり、市場価格変動による評価差額の悪化が縮小した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1 △ 146」
その他有価証券評価差額金は前年の1百万円から146百万円のマイナスとなり、市場価格変動による評価差額の損失が通期でも発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 316 △ 209」
その他有価証券評価差額金は前年同期の316百万円の利益から209百万円の損失となり、市場価格変動に伴う評価差額のマイナスが継続した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 316 △ 240」
市場価格変動に関連し、その他有価証券評価差額金が前年同期のプラス316百万円から当四半期はマイナス240百万円となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 223 △ 791」
市場価格変動に関連し、その他有価証券評価差額金が前年同期のプラスから当四半期はマイナスとなり、その他の包括利益に791百万円の損失が計上された。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について147百万円減損処理を行っております。」
保有有価証券・投資有価証券について、投資有価証券評価損147百万円を実際に計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後金融市場が大幅に変動した場合には、相応の評価損を計上するなど当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
保有有価証券・投資有価証券について、金融市場や為替相場の大幅変動による評価損の可能性を継続して記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後金融市場が大幅に変動した場合には、相応の評価損を計上するなど当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
保有有価証券・投資有価証券について、金融市場や為替相場の大幅変動による評価損の可能性を継続して記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後金融市場が大幅に変動した場合には、相応の評価損を計上するなど当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
保有する有価証券・投資有価証券について、金融市場や為替相場の大幅変動による評価損の可能性を記載。