Komori
トレンドマイクロ(4704)・事実対処

有価証券・投資有価証券取得による投資支出の増加

FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018対処FY2019 – FY2020対処FY2023-Q2 – FY2025-H12017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社

トレンドマイクロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券の取得による支出 △ 1」

    有価証券及び投資有価証券の取得による支出は1百万円にとどまり、前年度から投資有価証券取得支出を抑制する状態が続いた。投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスは主に定期預金の増加によるものとされた。
  2. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券の取得による支出 △ 10」

    有価証券及び投資有価証券の取得による支出は10百万円にとどまり、前年度から投資支出の抑制が継続した。投資活動によるキャッシュ・フローは2,694百万円のマイナスだったが、主因は定期預金の増加とされた。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して、98,717百万円支出が減少して31,000百万円のプラスとなりました。これは主に、有価証券・投資有価証券の取得による支出が減少したことによるものであります。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは67,716百万円のマイナスから31,000百万円のプラスへ転じ、有価証券・投資有価証券の取得支出は69,547百万円から2,148百万円へ減少した。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間と比較して、63,168百万円支出が減少して1,312百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の取得による支出が減少したことによるものであります。」

    有価証券及び投資有価証券の取得支出は595百万円に減少し、投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年同期の64,480百万円から1,312百万円へ縮小した。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間と比較して、839百万円収入が減少して570百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入の減少によるものです。」

    有価証券・投資有価証券の売却及び償還収入が減少し、投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期のプラスからマイナスへ転じた。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して70,292百万円支出が増加して67,716百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券・投資有価証券の取得による支出が増加したことによるものであります。」

    有価証券・投資有価証券の取得支出が69,547百万円に増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは67,716百万円のマイナスとなった。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第3四半期連結累計期間と比較して、64,749百万円支出が増加して65,405百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の取得による支出が増加したことによるものであります。」

    有価証券及び投資有価証券の取得支出が前年同期の15,207百万円から69,249百万円へ増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは65,405百万円のマイナスとなった。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間と比較して、68,459百万円支出が増加して64,480百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の取得による支出が増加したことによるものであります。」

    有価証券・投資有価証券の取得支出が前年同期の9,361百万円から62,921百万円へ増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは64,480百万円のマイナスとなった。
  9. FY2021売却収入による投資CF黒字化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して 8,352百万円 収入が増加して 2,575百万円のプラス となりました。これは主に、有価証券・投資有価証券の売却・償還による収入が増加したことによるものであります。」

    有価証券・投資有価証券の取得支出は前年より増加した一方、売却・償還収入が増加し、投資活動によるキャッシュ・フローはマイナスから2,575百万円のプラスへ転じた。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第3四半期連結累計期間と比較して、6,590百万円収入が増加して656百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入が増加したことによるものであります。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナス7,246百万円からマイナス656百万円へ改善し、有価証券等の売却・償還収入が増加した。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間と比較して、7,747百万円収入が増加して3,978百万円のプラスとなりました。これは主に、有価証券・投資有価証券の売却による収入が増加したことによるものであります。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3,768百万円のマイナスから3,978百万円のプラスへ転じた。有価証券・投資有価証券の売却収入が増加した。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間と比較して、6,779百万円収入が減少して6,479百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の取得による支出の増加及び償還による収入の減少によるものです。」

    有価証券及び投資有価証券の取得支出が増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期のプラス299百万円からマイナス6,479百万円へ転じた。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券の取得による支出 △15,894」

    有価証券・投資有価証券の取得支出は15,894百万円となり、前年の27,767百万円から減少した。投資活動によるキャッシュ・フローは5,777百万円のマイナスだった。
  14. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券の取得による支出 △ 11,833」

    有価証券及び投資有価証券の取得支出は11,833百万円となり、前年同期の17,633百万円から減少した。一方、売却及び償還収入の減少により投資活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなった。
  15. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間と比較して、1,671百万円支出が減少して3,768百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券・投資有価証券の取得による支出が減少したことによるものであります。」

    有価証券・投資有価証券の取得支出が前年同期の16,381百万円から8,333百万円に減少し、投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅も縮小した。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間と比較して、4,400百万円収入が増加して299百万円のプラスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の取得による支出の減少及び償還による収入の増加によるものです。」

    有価証券・投資有価証券の取得支出が減少し、売却・償還収入が増加した結果、投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナスから299百万円のプラスへ転じた。
  17. FY2019対処有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券の取得による支出 △27,767」

    有価証券・投資有価証券の取得支出は前年の31,324百万円から27,767百万円に減少した。通期の投資活動によるキャッシュ・フローは子会社株式取得の影響で1,470百万円のマイナスとなった。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは前第2四半期連結累計期間と比較して、11,337百万円収入が減少して5,440百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券・投資有価証券の売却・償還による収入が減少したことによるものであります。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5,896百万円のプラスから5,440百万円のマイナスへ転じ、有価証券・投資有価証券の売却・償還収入の減少が要因とされた。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間と比較して、22,493百万円収入が減少して4,101百万円のマイナスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の取得による支出の増加及び償還による収入の減少によるものです。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の18,392百万円のプラスから4,101百万円のマイナスへ転じた。有価証券・投資有価証券の取得支出増加と償還収入減少が要因として示された。
  20. FY2018対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して34,638百万円支出が減少して820百万円のプラスとなりました。」

    有価証券・投資有価証券の取得支出が減少し、償還収入が増加した結果、投資活動によるキャッシュ・フローは820百万円のプラスとなった。
  21. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第3四半期連結累計期間と比較して、17,864百万円収入が増加して382百万円のプラスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入が増加したことによるものであります。」

    有価証券・投資有価証券の取得支出28,107百万円に対し、売却・償還による収入は41,221百万円となり、投資活動によるキャッシュ・フローは382百万円のプラスとなった。
  22. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは前第2四半期連結累計期間と比較して、20,290百万円収入が増加して5,896百万円のプラスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入が増加したことによるものであります。」

    有価証券・投資有価証券の売却及び償還による収入が増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナス14,394百万円から5,896百万円のプラスへ転じた。
  23. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間と比較して、13,815百万円収入が増加して18,392百万円のプラスとなりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の取得による支出の減少及び償還による収入の増加によるものです。」

    有価証券・投資有価証券の取得支出が減少し、償還収入が増加した結果、投資活動によるキャッシュ・フローは18,392百万円のプラスとなった。前期の投資支出拡大から反転した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して46,742百万円支出が増加して33,817百万円のマイナスとなりました。これは主に、前連結会計年度に事業譲受のための支払いを行ったものの、それ以上に当連結会計年度において有価証券及び投資有価証券の取得による支出の増加及び償還による収入の減少があったことによるものです。」

    有価証券・投資有価証券の取得による支出は45,105百万円となり、投資活動によるキャッシュ・フローは33,817百万円のマイナスとなった。
  25. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第3四半期連結累計期間と比較して、31,619百万円支出が増加して、17,481百万円のマイナスとなりました。これは主に、前第3四半期連結累計期間に事業譲受のための支払いを行ったものの、それ以上に当第3四半期連結累計期間において有価証券及び投資有価証券の取得による支出の増加及び償還による収入の減少があったことによるものであります。」

    有価証券及び投資有価証券の取得支出が増加し、投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期のプラスから17,481百万円のマイナスとなった。
一緒に動いた変遷

「キャッシュ創出と手元流動性」は、この変遷が動いた25回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191514141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュ創出と手元流動性19回
  3. 2売上微増と利益減少15回
  4. 3日本地域の企業向け・個人向け両ビジネスの増収14回
  5. 4クラウドコンピューティング・クラウド関連ビジネスの拡大14回
  6. 5アジア・パシフィック地域の減収13回
  7. 6アジア・パシフィック地域のセキュリティ関連ビジネス拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレンドマイクロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有価証券・投資有価証券取得による投資支出の増加|トレンドマイクロ(4704)の変遷 | Komori