LINEヤフー(4689)・施策前進
Connect Oneによる顧客起点の一気通貫化とLTV最大化
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載は2026-07-01。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数プラットフォーム間の顧客基盤相互活用とクロスセル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01前進M&A・子会社異動
「食べログ事業については、LINE ヤフーの強みである LINE のユーザー基盤及び PayPay の決済基盤と、食べログが有する飲食店ネットワーク及び予約基盤を組み合わせることで、集客・予約、店舗業務・運営 DX、入店・注文・決済、CRM(注 4)、再来店促進等を含む飲食店向けの包括的 DX ソリューション(注 5)を展開することが期待できると考えております。」
Connect Oneで示された顧客接点・予約・注文・決済の一体化の方向を、カカクコム社の食べログ事業に適用する具体的な協業案が示された。ただし、現時点では提案段階である。 - FY2026前進有価証券報告書
「また当社グループは、「LINE公式アカウント」とLINEヤフーが保有する法人向けサービスを連携し、あらゆる顧客起点を一気通貫させ、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を最大化させるプラットフォーム「Connect One」構想を進めています。特に、「LINEミニアプリ」の推進により、予約・注文・決済・会員化等のサービス連携を強化し、利用者接点からトランザクションまでを一体的に提供することで、新たな収益基盤の確立を図っていきます。」
Connect One構想を、LINE公式アカウントと法人向けサービスの連携に加え、LINEミニアプリによる予約・注文・決済・会員化までの一体提供へ具体化した。 - 2026-05-08前進決算
「また当社グループは、「LINE公式アカウント」とLINEヤフーが保有する法人向けサービスを連携し、あらゆる顧客接点をオンライン・オフライン問わず一気通貫でつなぐプラットフォーム「Connect One」構想を進めています。」
Connect One構想について、LINE公式アカウントと法人向けサービスを連携する具体的なプラットフォーム施策として進展を示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また当社は、「LINE公式アカウント」とLINEヤフーが保有する法人向けサービスを連携し、あらゆる顧客起点を一気通貫させ、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を最大化させるプラットフォーム「Connect One」構想を進めています。」
LINE公式アカウントと法人向けサービスを連携する「Connect One」構想を、顧客起点の一気通貫化と顧客生涯価値の最大化を目指す新たなプラットフォーム施策として明示した。