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LINEヤフー(4689)・施策前進

マルチビッグデータを核としたマーケティングソリューション

FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-29。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY2020 – FY2021前進FY2023-Q1 – 2026-07-292016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
AI・顧客行動データを活用した広告高度化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

LINEヤフーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進M&A・子会社異動

    「対象者の各事業のデータ基盤を活用した CVR(注 2)改善施策の具体化と、ブランド広告費の ROI(注 3)最適化を支援可能と考えております。」

    カカクコムの各事業のデータ基盤を活用し、コンバージョン改善や広告投資効率の最適化を図る施策が、買収後の企業価値向上策として具体化した。実施済みではなく、支援可能とする計画段階である。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらのデータを横断的に活用することにより、利用者一人ひとりに最適化されたサービスの提供を実現するとともに、より質の高い利用者体験の提供を目指します。加えて、近年急速に進展するAI技術を積極的に活用し、データ分析の高度化やサービスの高度化・自動化を推進することで、付加価値の創出及び事業効率の向上を図っていきます。」

    従来のマルチビッグデータ活用を、AIとの融合によるデータ分析の高度化、サービスの自動化、事業効率向上へと具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発費は46,597百万円であり、主にAIやFintechの研究開発活動に係るものです。」

    AIおよびFintechを中心とする研究開発費を465億97百万円計上し、データ・AI・金融領域への技術投資を継続した。また、多様なサービスのデータを横断活用する方針を明示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費は21,834百万円であり、主に広告関連サービスやアプリの研究開発活動に係るものです。」

    広告関連サービスやアプリの研究開発に218億34百万円を投じ、技術基盤への投資を継続した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発費は42,332百万円であり、主にAIやFintechの研究開発活動に係るものです。」

    AI・Fintechを中心とする研究開発費が423億32百万円となり、データ・AI・金融領域への技術投資を通期で具体化した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は31,898百万円であり、主に広告関連サービスやアプリの研究開発活動に係るものです。」

    広告関連サービスやアプリを中心とする研究開発費が第3四半期累計で318億98百万円となり、技術投資を継続した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は21,187百万円であり、主に広告関連サービスやアプリの研究開発活動に係るものです。」

    当第2四半期累計期間の研究開発費は211億87百万円となり、広告関連サービスやアプリへの技術投資を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は10,747百万円であり、主に広告関連サービスやアプリ等の研究開発活動に係るものです。」

    広告関連サービスやアプリ等の研究開発に107億47百万円を投じた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発費は39,054百万円であり、主にAIやFintechの研究開発活動に係るものです。」

    AIおよびFintechを中心とする研究開発費を390億54百万円計上し、データ・AI・金融領域の技術基盤への投資規模を具体的に示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は28,457百万円であり、主にAIやFintechの研究開発活動に係るものです。」

    AIおよびFintechを中心とする研究開発費を284億57百万円計上し、技術基盤への投資規模を示した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は18,917百万円であり、主にAIやFintechの研究開発活動に係るものです。」

    AIおよびFintechを中心とする研究開発費を189億17百万円計上し、データ・金融領域の技術基盤への投資を具体化した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は7,420百万円であり、主にAIやFintechの研究開発活動に係るものです。」

    AIおよびFintechを中心とする研究開発に74億20百万円を投じており、データ・金融領域の技術基盤への取り組みを具体的な支出額で示した。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは創業以来、「ユーザーファースト」を信念としてサービスを展開してきました。規模や組織が変化したいまも、サービスの利便性をさらに高め、人々の生活を豊かにしていきたいという想いは変わりません。その実現にはユーザーへのより多角的かつ深い理解が不可欠との考えから、「データの蓄積・活用を通じて利用者を最も理解する存在」、ひいては「日本の利用者を最も理解する国産プラットフォーマー」となるべく取り組んでいます。」

    「データドリブンカンパニー」への変革という従来の表現を、LINE統合後のデータ・顧客基盤を含む「日本の利用者を最も理解する国産プラットフォーマー」へ広げている。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「2018年度から「第三の創業期」と位置付け、マルチビッグデータを活かした事業モデルを展開する「データドリブンカンパニー」への変革を目指し、積極的に成長投資を行ってきました。」

    従来の広告・金融へのデータ活用から、マルチビッグデータを中核に会社全体を「データドリブンカンパニー」へ変革する位置づけへ広がった。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、メディアとコマースという異なる事業領域において、メディア、eコマース、決済を中心とした100を超えるサービスを展開し、オンラインからオフラインまで一気通貫でサービスを提供する、世界的にもユニークな企業グループです。」

    100を超えるサービスとメディア・eコマース・決済のデータを横断的に活用し、利用者に最適化したサービスを提供する方針を再確認している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後はこの強みを活かし、各サービスを再連携することで、より使いやすいサービスを提供していきます。具体的には、プライバシーポリシーに基づいてデータを収集・蓄積・分析し、利用者のニーズに適した情報や広告の配信を行う等、サービスの改善に努めていきます。メディア事業とコマース事業という特徴の異なるデータを掛け合わせることで、ユニークなパーソナライゼーションを実現し、当社グループの競争優位を保っていきます。」

    100を超えるサービスから集まるマルチビッグデータを、サービス間の再連携、広告・情報配信、メディアとコマースのデータを組み合わせたパーソナライゼーションに活用する方針を具体化している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、連結子会社化により、当社はジャパンネット銀行の経営を主導し、これまで当社が培ってきた顧客基盤やマルチビッグデータを活用することで、ジャパンネット銀行の顧客にとって付加価値の高い金融サービスを提供します。」

    顧客基盤とマルチビッグデータを金融サービスに活用する方針を、ジャパンネット銀行の子会社化に関連して再確認している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、子会社化により、当社はジャパンネット銀行の経営を主導し、これまで当社が培ってきた顧客基盤やマルチビッグデータを活用することで、ジャパンネット銀行の顧客にとって付加価値の高い金融サービスを提供します。」

    マルチビッグデータと顧客基盤を金融サービスの高度化に活用する方針を、銀行事業への展開において再確認している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、ユーザーの行動履歴や検索キーワード、属性、配信地域等の情報を加味して広告配信を行う「ターゲティング広告」や、広告掲載場所のページ内容に、前述の行動履歴等の情報や、配信時間等を加味して広告配信を行う「インタレストマッチ」などの広告手法による商品も開発し、販売しています。」

    マルチビッグデータを用いた広告商品の開発・販売を継続している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「マルチビッグデータ活用を核としたマーケティングソリューション事業の新戦略を開始」

    検索・行動履歴等のデータ活用を広告商品の高度化とマーケティング事業の拡大に結びつけている。
一緒に動いた変遷

「決済金融領域を新たな事業の柱へ」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済金融領域を新たな事業の柱へ13回
  3. 2サービスの継続的改善とユーザーエクスペリエンス向上12回
  4. 3サービス開始以来の連続増収増益10回
  5. 4eコマース革命を通じた成長9回
  6. 5コンシューマ事業の売上構成比拡大9回
  7. 6ネットワーク・データセンターへの継続投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LINEヤフーの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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