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2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が6.2%増、営業利益が8.3%増、親会社所有者帰属利益が26.2%増となった。PayPayなどの成長や子会社化で増収となり、2027年3月期も売上収益と調整後EBITDAの増加を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高2,036,366百万円前年比 +6.2%
営業利益341,322百万円前年比 +8.3%
経常利益294,231百万円前年比 +7.0%
純利益(親会社株主帰属)193,692百万円前年比 +26.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益27.97円
売上高営業利益率2.9%
期末の財政状態
総資産11,205,191百万円
うち純資産 3,713,509 百万円自己資本比率 26.8%前期末比 -5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+662,854
投資-809,247
財務+153,309
純増減+6,916

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,068,032百万円
セグメント別売上高メディア事業 735,100百万円(前年比 +0.4%)、コマース事業 857,600百万円(前年比 +1.1%)、戦略事業 445,700百万円(前年比 +30.6%)、その他 9,800百万円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益メディア事業 210,838百万円、コマース事業 87,390百万円、戦略事業 68,424百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,240,000百万円(前年比 +10.0%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想7.3円 → 11円
配当性向26.1%
株主還元方針2025年度からの5年間で累計総還元性向70%以上。2026年度から2028年度の株主還元は資本配分の40%程度。
業績の増減要因

PayPay連結の成長、BEENOSおよびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.の連結子会社化、ZOZOグループやショッピング事業の増収などにより売上収益が増加した。販管費の増加があったものの、増収により調整後EBITDAが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(セグメント情報)
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 BEENOS(株)、LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、DECACORN CO.,LTD.、LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED / 除外 社数 1 / 社名 Zフィナンシャル(株)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失19,574百万円
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定益 61,445百万円、システム障害対応費用 5,490百万円、持分法による投資の減損損失 19,574百万円、持分法による投資の売却損益 10,752百万円
減価償却費176,445百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数6,884,244,856株
期末自己株式数25,635,999株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高2,036,366百万円(前年比 +6.2%)
営業利益341,322百万円(前年比 +8.3%)
経常利益294,231百万円(前年比 +7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益193,692百万円(前年比 +26.2%)
1株当たり当期純利益27.97円
売上高営業利益率2.9%
自己資本比率当期末 26.8% / 前期末 32.7%
総資産11,205,191百万円
純資産3,713,509百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー662,854百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-809,247百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー153,309百万円
現金及び現金同等物期末残高1,068,032百万円
通期業績予想売上高 2,240,000百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想7.3円 → 11円
配当性向26.1%
株主還元方針2025年度からの5年間で累計総還元性向70%以上。2026年度から2028年度の株主還元は資本配分の40%程度。
セグメント別売上高メディア事業 735,100百万円(前年比 +0.4%)、コマース事業 857,600百万円(前年比 +1.1%)、戦略事業 445,700百万円(前年比 +30.6%)、その他 9,800百万円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益メディア事業 210,838百万円、コマース事業 87,390百万円、戦略事業 68,424百万円
減価償却費176,445百万円
減損損失19,574百万円
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定益 61,445百万円、システム障害対応費用 5,490百万円、持分法による投資の減損損失 19,574百万円、持分法による投資の売却損益 10,752百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(セグメント情報)
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 BEENOS(株)、LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、DECACORN CO.,LTD.、LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED / 除外 社数 1 / 社名 Zフィナンシャル(株)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数6,884,244,856株
期末自己株式数25,635,999株
業績の増減要因PayPay連結の成長、BEENOSおよびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.の連結子会社化、ZOZOグループやショッピング事業の増収などにより売上収益が増加した。販管費の増加があったものの、増収により調整後EBITDAが増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PayPay連結の成長、BEENOSおよびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.の連結子会社化などにより売上収益が増加した。販促費、人件費、減価償却費及び償却費を中心に販管費が増加したものの、増収により調整後EBITDAが増加した。営業利益は、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.の連結子会社化に伴う企業結合に伴う再測定益の計上が主な増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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