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LINEヤフー(4689)・リスク悪化

インターネット関連法規制・訴訟による事業制約

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3悪化FY2020 – FY20262016: 120162017: 320172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
インターネット・決済・金融・暗号資産事業の法規制対応30社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

LINEヤフーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、2025 年 5 月に成立したサイバー対処能力強化法および関連整備法(能動的サイバー防御法)により、特定社会基盤事業者に対して、特定電子計算機の資産登録やサイバーインシデントの報告義務等が課される予定です。」

    従来のデジタルプラットフォーム規制に加え、能動的サイバー防御法に伴う資産登録・インシデント報告義務が新たな事業対応リスクとして具体化した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「昨今、著名人になりすましたインターネット広告等から SNS に誘導する等の手段で金銭をだまし取る、いわゆる SNS 型投資詐欺・ロマンス詐欺が社会問題化しています。また、SNS 等で高額な報酬の支払いを示唆する等して犯罪の実行者を募集する、いわゆる闇バイトも大きな社会問題になっています。」

    従来のデジタルプラットフォーム規制リスクに加え、SNS型詐欺、闇バイト、偽・誤情報、違法有害情報への対応不足が規制・行政措置・信用低下につながるリスクとして具体化した。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、当社が提供するサービスである「Yahoo!ショッピング」および「Yahoo!広告」について、特定デジタルプラットフォームの透明性および公正性の向上に関する法律に基づき特定デジタルプラットフォーム提供者としての指定を受けています。同法により義務付けられる情報開示や自主的体制の整備に関しては、外部有識者の意見も聴取し、一部は法施行に先行する形で積極的に対応しています。また、旧LINE系の各種サービスも含めて、高い透明性や公正性を意識し、継続的な改善を行っていきます。」

    特定デジタルプラットフォーム規制の対象がYahoo!ショッピングに加えてYahoo!広告にも及び、旧LINE系サービスを含む対応範囲が具体化した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「さらに、デジタルプラットフォームを提供する企業に対して、より一層厳しい規制の対象としていくという諸外国の動向に鑑み、仮に日本国内でも規制が強化され、当社グループ企業がその対象となった場合、当該企業の円滑な事業遂行が困難となる可能性があります。」

    特定デジタルプラットフォーム規制に加え、諸外国の規制強化動向と日本での追加規制による事業遂行への影響までリスクが広がっている。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、2021年4月に内閣官房デジタル市場競争本部より公表されたデジタル広告市場競争評価最終報告の課題についても、ヤフー(株)に加えLINE(株)においても、高い透明性や公正性を意識し、継続的な改善を行っていきます。しかしながら、万が一取組が不十分であると政府から認定され同法に基づく行政措置の対象となった場合や、同法に基づき政府に提出する報告書が低い評価を受け、その評価結果が公表された場合、当社グループに対する取引先及び一般ユーザーからの評価や社会的評価が低下する可能性もあります。」

    特定デジタルプラットフォーム規制に加え、デジタル広告市場競争評価への対応や政府報告書の評価公表までリスクとして具体化した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、当社グループのヤフー(株)は、同社が提供するサービスである「Yahoo!ショッピング」について、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律に基づき特定デジタルプラットフォーム提供者としての指定を受けています。」

    従来の法規制リスクに加え、Yahoo!ショッピングが特定デジタルプラットフォーム提供者に指定され、情報開示・行政措置・評価公表の影響が具体化している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「特に、独占禁止法、電気通信事業法、個人情報保護法、銀行法、貸金業法、利息制限法、資金決済法、旅行業法、プロバイダー責任制限法、労働者派遣法、下請法等の法令の執行状況や改正、デジタル・プラットフォーム事業者の透明性・公正性を図る新法制定による情報開示等の新たな対処、また、各種会計基準や税制等の変更等が当社グループの経営に影響を与える可能性があります。」

    コマース・金融・決済等の事業拡大を反映し、対象法令が広がり、デジタル・プラットフォーム事業者向け新法制定もリスク要因として追加されている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    インターネット関連法規制・訴訟による事業制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「法令の制定や改正により、当社グループの事業への影響や、法令を順守するための費用が増加する可能性があり、また、インターネット業界の発展に影響を与える可能性があります。」

    インターネット、EC、金融、広告などに関する法規制・訴訟・行政対応が事業を制約するリスクを継続して開示している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    インターネット関連法規制・訴訟による事業制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    インターネット関連法規制・訴訟による事業制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    インターネット関連法規制・訴訟による事業制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「法令の制定や改正により、当社グループの事業への影響や、法令を遵守するための費用が増加する可能性があり、また、インターネット業界の発展に影響を与える可能性があります。」

    インターネット関連法規制、EC・金融・広告等に関する制度変更や訴訟のリスクを引き続き広範に開示している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    インターネット関連法規制・訴訟による事業制約リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「法令の制定や改正により、ヤフーのサービス内容等への影響や、法令を遵守するための費用が増加する可能性があり、また、インターネット業界の発展が影響を受ける可能性があります。」

    投稿・EC・金融・旅行・広告行動履歴など複数領域の規制、損害賠償・知的財産訴訟を列挙している。
一緒に動いた変遷

「FX・クレジット事業における信用・市場・規制リスク」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FX・クレジット事業における信用・市場・規制リスク6回
  3. 2投資先の業績・市場変動による投融資リスク5回
  4. 3市場拡大鈍化と競争激化による優位性低下3回
  5. 4ERMによるグループ横断のリスク管理強化3回
  6. 5経済安全保障法制への対応不足による事業・信用リスク3回
  7. 6マルチビッグデータを核としたマーケティングソリューション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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