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LINEヤフー(4689)・リスク悪化直近の決算(2026-08-03)では「対処」

FX・クレジット事業における信用・市場・規制リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち32回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-03。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY20242016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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LINEヤフーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算

    「貸出未実行残高 10,648,136 10,345,835」

    貸出未実行残高が前連結会計年度末の10兆6,481億36百万円から10兆3,458億35百万円へ減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 9,971,127 10,648,136」

    貸出未実行残高が9兆9,711億27百万円から10兆6,481億36百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが再拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 11,242,876 11,954,674 貸出実行残高 1,271,748 1,364,783 貸出未実行残高 9,971,127 10,589,890」

    貸出コミットメント総額は11兆2,428億76百万円から11兆9,546億74百万円へ、貸出未実行残高は9兆9,711億27百万円から10兆5,898億90百万円へ増加し、信用エクスポージャーが再拡大した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループの貸出コミットメントは、主に当社グループのクレジットカード会員へのショッピングおよびキャッシングの利用限度額であり、貸出コミットメントの総額および貸出未実行残高は以下のとおりです。」

    貸出コミットメント総額は13兆4,245億25百万円から11兆2,428億76百万円へ、貸出未実行残高は12兆3,951億47百万円から9兆9,711億27百万円へ減少した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 13,424,525 貸出実行残高 1,029,378 貸出未実行残高 12,395,147」

    貸出未実行残高が前期末の11兆1,864億09百万円から12兆3,951億47百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーがさらに拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 11,973,631 12,943,876 貸出実行残高 787,221 989,855 貸出未実行残高 11,186,409 11,954,020」

    貸出未実行残高が前連結会計年度末の11兆1,864億09百万円から11兆9,540億20百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーがさらに拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 11,973,631 12,587,568 貸出実行残高 787,221 888,113 貸出未実行残高 11,186,409 11,699,454」

    貸出未実行残高が前連結会計年度末の11兆1,864億09百万円から11兆6,994億54百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,480,965 貸出実行残高 842,965 貸出未実行残高 11,637,999」

    貸出未実行残高が前連結会計年度末の11兆1,864億09百万円から11兆6,379億99百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 11,973,631 貸出実行残高 787,221 貸出未実行残高 11,186,409」

    貸出未実行残高は前期末6兆2,462億51百万円から11兆1,864億09百万円へ大幅に増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 6,846,655 11,290,214 貸出実行残高 600,404 747,570 貸出未実行残高 6,246,251 10,542,643」

    貸出未実行残高が前連結会計年度末の6兆2,462億51百万円から10兆5,426億43百万円へ大幅に増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 6,846,655 9,719,904 貸出実行残高 600,404 635,531 貸出未実行残高 6,246,251 9,084,372」

    貸出未実行残高が前期末の6兆2,462億51百万円から9兆843億72百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが大幅に拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 6,846,655 7,921,744 貸出実行残高 600,404 614,643 貸出未実行残高 6,246,251 7,307,101」

    カード・金融事業の貸出未実行残高が前期末の6兆2,462億51百万円から7兆3,071億01百万円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 6,846,655 貸出実行残高 600,404 貸出未実行残高 6,246,251」

    カード・金融事業の貸出コミットメント総額が6兆8,466億55百万円、貸出未実行残高が6兆2,462億51百万円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 5,674,622 6,552,540 貸出実行残高 486,391 577,729 貸出未実行残高 5,188,231 5,974,810」

    貸出未実行残高が前期末の5兆1,882億31百万円から5兆9,748億10百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 5,674,622 6,263,461 貸出実行残高 486,391 498,570 貸出未実行残高 5,188,231 5,764,891」

    カード会員向けショッピング・キャッシングの貸出未実行残高が前期末の5兆1,882億31百万円から5兆7,648億91百万円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 5,674,622 5,844,060 貸出実行残高 486,391 485,875 貸出未実行残高 5,188,231 5,358,185」

    貸出未実行残高が前期末の5兆1,882億31百万円から5兆3,581億85百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 4,979,095 5,674,622 貸出実行残高 405,965 486,391 貸出未実行残高 4,573,130 5,188,231」

    貸出未実行残高が前期末4兆5,731億30百万円から5兆1,882億31百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 4,979,095 5,441,285 貸出実行残高 405,965 449,484 貸出未実行残高 4,573,130 4,991,800」

    貸出未実行残高が前期末の4兆5,731億30百万円から4兆9,918億円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 4,979,095 5,330,317 貸出実行残高 405,965 401,339 貸出未実行残高 4,573,130 4,928,978」

    貸出未実行残高が前期末の4兆5,731億30百万円から4兆9,289億78百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 4,979,095 5,165,133 貸出実行残高 405,965 401,334 貸出未実行残高 4,573,130 4,763,799」

    貸出未実行残高が前期末の4兆5,731億30百万円から4兆7,637億99百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 4,979,095 貸出実行残高 405,965 貸出未実行残高 4,573,130」

    貸出未実行残高が前期末3兆8,545億55百万円から4兆5,731億30百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 4,172,094 4,750,026 貸出実行残高 317,538 408,167 貸出未実行残高 3,854,555 4,341,858」

    貸出未実行残高が前期末3兆8,545億55百万円から4兆3,418億58百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 3,854,555 4,194,296」

    貸出未実行残高が前連結会計年度末の3兆8,545億55百万円から4兆1,942億96百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 4,190,781」

    貸出未実行残高が前連結会計年度末の3,854,555百万円から4,190,781百万円へ増加し、カード・金融事業の信用エクスポージャーが拡大した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 3,854,555」

    カード事業のショッピング枠を含む貸出未実行残高が3兆8,545億55百万円となり、比較可能な前期末2兆9,943億78百万円から増加した。信用エクスポージャーの拡大が続いている。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 3,513,214」

    カード事業のショッピング枠を含む貸出未実行残高が3兆5,132億14百万円となり、前連結会計年度末の比較可能な再計算値2兆9,943億78百万円や前四半期開示値を上回った。信用エクスポージャーの拡大が続いている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 3,235,841」

    カード事業のショッピング枠を含む貸出未実行残高が3兆2,358億41百万円となり、前連結会計年度末の比較可能な再計算値2兆9,943億78百万円を上回った。信用エクスポージャーが拡大している。なお、利用限度額が全額貸し出されるとは限らない旨も記載している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 3,078,626」

    カード事業のショッピング枠を貸出コミットメントに含める開示範囲の変更により、貸出未実行残高は3兆786億26百万円となった。比較可能な前連結会計年度末の再計算値2兆9,943億78百万円を上回り、信用エクスポージャーが拡大している。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 426,258」

    カード事業および銀行事業における貸出未実行残高が、前期末261,696百万円から426,258百万円へ増加した。ジャパンネット銀行の連結子会社化により、銀行事業の市場・信用・流動性リスクもグループのリスク領域に加わっている。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 310,649」

    クレジットカードに附帯するキャッシング等の貸出未実行残高が、2017年3月末の261,696百万円から310,649百万円へ増加し、信用エクスポージャーがさらに拡大した。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 295,155」

    クレジットカードに附帯するキャッシング等の貸出未実行残高が、FY2017末の261,696百万円から295,155百万円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大した。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 278,912」

    クレジットカードに附帯するキャッシング等の貸出未実行残高が、2017年3月末の261,696百万円から278,912百万円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大した。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「貸出未実行残高 261,696」

    クレジットカードに附帯するキャッシング等の貸出未実行残高が、前期末187,981百万円から261,696百万円へ増加し、信用エクスポージャーがさらに拡大した。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの貸出コミットメントは、主にクレジットカードに附帯するキャッシング業務によるものであり、貸出未実行残高は以下のとおりです。」

    クレジットカードに附帯するキャッシングの貸出未実行残高が、前連結会計年度末の1,879億81百万円から2,495億1百万円へ増加した。信用エクスポージャーが数値面で拡大している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「ワイジェイFX(株)は金融商品取引法およびその他関連する法令諸規則に基づき、固定化されていない自己資本(流動性資産)の額を次に掲げる3つのリスク相当額の合計額で除した比率が120%以上となるよう維持する義務があります。」

    FXの自己資本規制比率、証拠金維持率20%、顧客・カウンターパーティ信用リスク、為替変動を開示している。
一緒に動いた変遷

「投資先の業績・市場変動による投融資リスク」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16138766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資先の業績・市場変動による投融資リスク16回
  3. 2サービス開始以来の連続増収増益13回
  4. 3市場拡大鈍化と競争激化による優位性低下8回
  5. 4企業結合再測定益の反動を除いた営業利益の増益7回
  6. 5インターネット関連法規制・訴訟による事業制約6回
  7. 6サイバー攻撃・情報漏洩によるサービス停止と信用低下のリスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LINEヤフーの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「対処」でした。
報道
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