スマートデバイスを中心とした利用者数・利用時間の拡大
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
LINEヤフーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「「LINE MAU/人口比率」 75%以上 79.4% 81.3% 「Yahoo! JAPAN DUB」 1.1億以上 1.08億 1.07億」
LINE MAU/人口比率は81.3%で目標75%以上を上回った一方、Yahoo! JAPAN DUBは1.07億で目標1.1億以上を下回り、前年の1.08億から減少した。 - 2026-05-28実績引用株主総会
「LINE、国内月間利用者数が1億ユーザーを突破」
利用基盤の拡大実績として、LINEの国内月間利用者数が1億ユーザーを超えたことを示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、その他の経営指標に関しましては、メディア事業では、「Yahoo! JAPAN」ポータルサイトの1日あたりの利用ブラウザ数(DUB)、コミュニケーションアプリ「LINE」の月間アクティブユーザー数(MAU)、DAU/MAU比率(MAUに占める日次アクティブユーザー数(DAU)の比率。アクティブ率)は前年同期比で引き続き、堅調に推移しました。」
Yahoo! JAPANのDUB、LINEのMAUおよびDAU/MAU比率を主要な利用指標として重視し、堅調に推移したと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、その他の経営指標に関しましては、メディア事業では、Yahoo! JAPANポータルサイトの月間ログインユーザーID数、ログインユーザー利用時間。また、コミュニケーションアプリLINEの月間アクティブユーザー数(MAU)、DAU/MAU比率(MAUに占める日次アクティブユーザー数(DAU)の比率。アクティブ率)は前年同期比で引き続き、堅調に推移しました。」
Yahoo! JAPANのログインユーザー指標とLINEのMAU・DAU/MAU比率を引き続き主要指標として重視し、堅調に推移したと説明している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ヤフー(株)の月間ログインユーザーID数が前年同期比微減となった一方、ヤフー(株)のログインユーザー利用時間、LINE(株)の月間アクティブユーザー数(MAU)、デイリーアクティブユーザー数(DAU)/月間アクティブユーザー数(MAU)率が前年同期比で堅調に推移しました。」
グループ全体の利用指標は、LINEのMAU等が堅調に推移する一方、Yahoo! JAPANの月間ログインユーザーID数は前年同期比微減となり、利用者拡大テーマに一部弱含みが示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「サービス利用に関する重要指標であるYahoo! JAPANの月間ログインユーザーID数は当期末時点で約5,500万ID、またLINEの日本国内の月間アクティブユーザー数は約9,200万人と順調に拡大を続けており、2021年の第三者機関による国内トータルデジタルリーチにおいてYahoo! JAPANが1位、LINEが3位となりました。」
Yahoo! JAPANの月間ログインユーザーID数が約5,500万、LINEの国内月間アクティブユーザー数が約9,200万となり、LINE統合後の利用基盤拡大とデジタルリーチ順位を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「サービス利用に関する重要指標である月間ログインユーザーID数は当期末時点で5,200万人と順調に拡大を続けており、2020年度の第三者機関による国内トータルデジタルリーチにおいてYahoo! JAPANが1位となりました。」
月間ログインユーザーID数が当期末に5,200万人へ拡大し、国内トータルデジタルリーチ1位も示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「サービス利用に関する重要指標である月間ログインユーザーID数は順調に拡大を続け、2019年度に初めて5,000万IDを超えました。」
月間ログインユーザーID数が2019年度に初めて5,000万IDを超え、利用基盤の拡大が具体的な節目として示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは主要財務指標として、全社の売上収益、営業利益、1株当たり当期利益を重視しています。またサービス毎の指標として、広告関連売上収益、月間ログインユーザーID数、ログインユーザー利用時間、「Yahoo!プレミアム」会員ID数、eコマース取扱高、クレジットカード有効会員数等を指標としています。」
全社財務指標に加え、ログインユーザー数・利用時間、会員数、eコマース取扱高、カード会員数などのサービス指標を引き続き重視している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、スマートフォン動画広告の売上収益が前年同期比で拡大し、8.5億円となりました。」
スマートフォン広告の拡大が継続し、スマートフォン動画広告の売上収益が8.5億円に達した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、広告関連売上高のうち、スマートフォン広告の比率が引き続き前年同期比で拡大し、55.2%となりました。」
スマートフォン広告比率は55.2%で、前四半期と同水準ながら前年同期比での拡大を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、広告関連売上高のうち、スマートフォン広告の比率が引き続き前年同期比で拡大し、55.2%となりました。」
スマートフォン広告比率が前年同期比で拡大し、FY2018-Q1の54.8%から55.2%へ上昇した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、広告売上高のうち、スマートフォン広告の比率が引き続き前年同期比で拡大し、54.8%となりました。」
スマートフォン広告比率が前年同期比で拡大し、54.8%に達した。スマートデバイス中心の利用・収益基盤の拡大が数値で示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、デイリーユニークブラウザー数とページビュー数の半数超がスマートフォン経由となっており、当社グループのサービス利用におけるスマートフォンへのシフトは順調に進んでいます。今後はスマートフォンアプリを通じたサービスの提供をより強化するとともに、さらなる収益機会の拡大を目指していきます。」
デイリーユニークブラウザー数とページビュー数の半数超がスマートフォン経由となり、スマートフォン中心の利用基盤拡大が具体的に示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「広告売上高のうち、スマートフォン経由の比率が前年同期比で拡大しました。」
スマートフォン経由の広告売上比率が前年同期比で引き続き拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「広告売上高のうち、スマートフォン経由の比率が、前年同期比で拡大しました。」
スマートフォン経由の広告売上比率が前年同期比で引き続き拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「広告売上高のうち、スマートフォン広告の比率が、前年同期比で拡大しました。」
スマートフォン広告比率が前年同期比で拡大し、スマートデバイス中心の戦略に関連する指標の進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「ヤフーでは、目標とする経営指標のうち、特にユーザー数とユーザー1人当たりの利用時間の増加を目指しスマートデバイスを中心とした戦略を推進しています。」
ユーザー数と1人当たり利用時間を経営指標として掲げ、スマートデバイス中心の戦略と結びつけている。