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LINEヤフー(4689)・施策前進

迅速な意思決定と監督機能を両立する攻めのガバナンス

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-16。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019前進FY2021 – FY2023前進FY2024 – 2026-09-162016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社は、2024年6月18日付で、取締役会を取締役6名(うち過半数を占める4名を独立社外取締役)とする構成へ変更し、経営と執行の分離を進め、より一層のコーポレート・ガバナンスの強化を図っています。」

    取締役会を6名、うち4名を独立社外取締役とする構成へ変更し、経営と執行の分離および監督機能の強化を実施した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年10月1日付で実施したグループ内再編(当社を存続する会社とし、完全子会社であったLINE(株)、ヤフー(株)、Z Entertainment(株)およびZデータ㈱を当事会社とするもの)を機に、取締役を10名から7名(うち3名が独立社外取締役)へスリム化し、意思決定のスピードアップを図るとともに、社外取締役割合を向上させることを通じて監督機能の強化を図っています。」

    グループ内再編を機に取締役会を10名から7名へ縮小し、3名を独立社外取締役とした。定時株主総会後には6名中4名を独立社外取締役とする予定も開示している。
  3. FY2024-Q2役員退任・役職変更有価証券報告書

    「取締役 専務執行役員CGSO (Chief Group Synergy Officer) E-Commerce CPO 小澤 隆生 2023年9月30日 取締役 専務執行役員 Entertainment CPO 舛田 淳 2023年9月30日 取締役 (監査等委員) 鳩山 玲人 2023年9月30日」

    2023年9月30日付で取締役3名が退任し、2023年10月1日付で代表取締役社長CEO等の役職変更も行われた。異動後の役員は男性6名、女性1名で、女性比率は14%となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月1日を効力発生日として当社を存続する会社とするグループ内再編(当事会社は当社ならびに完全子会社であるLINE株式会社、ヤフー株式会社、Z Entertainment 株式会社およびZ データ株式会社とする。)を実施する予定です。」

    持株会社による監督と事業会社による執行の枠組みから、Zホールディングス、LINE、ヤフー等を当事会社とする2023年10月1日付のグループ内再編を予定している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月の経営統合にあたっては、客観的かつ多様な観点から監督と意思決定を行うため、取締役10名中4名を社外取締役(独立役員)とし、監督機能の強化と意思決定の質の向上を図っています。」

    LINE統合後の取締役10名中4名を独立社外取締役とし、監査等委員会・指名報酬委員会・ガバナンス委員会を含む監督体制を整備した。
  6. FY2021-Q1監査等委員の常勤体制確定有価証券報告書

    「常勤監査等委員 監査等委員 臼見 好生 2020年6月23日 常勤監査等委員 監査等委員 鬼塚 ひろみ 2020年6月23日」

    2020年6月23日付で監査等委員2名の常勤・非常勤の区分が明確化され、監査等委員会の常勤体制が示された。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「経営と監督の分離のため、非業務執行者である取締役が過半数を占める構成としており、取締役候補の指名にあたっては、指名報酬委員会からの提案を受け、当社または他社での業績、経験、知識、人望等を勘案し、適切な候補者を取締役会で決議し、株主総会へ付議することとしています。」

    監査等委員会設置会社の枠組みに加え、非業務執行取締役を過半数とする構成と指名報酬委員会を用いた候補者選定を実際の体制として開示している。
  8. FY2019取締役構成の再編予定有価証券報告書

    「当社は、2019年6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」および「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が原案通り承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。」

    定時株主総会後に取締役6名・監査等委員3名とする新たな役員構成を予定している。予定ベースの女性比率は11%とされ、従来の構成から変更される。
  9. FY2019-Q1社外取締役2名退任有価証券報告書

    「社外取締役 ― アーサー・チョン 2018年7月10日 社外取締役 ― アレクシー・ウェルマン 2018年7月10日」

    社外取締役2名が2018年7月10日付で退任し、役員構成に変更があった。
  10. FY2018代表取締役社長の交代予定有価証券報告書

    「当社は、2018年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」および「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が原案通り承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。」

    川邊健太郎氏を代表取締役社長・CEOとし、宮坂学氏を取締役会長とする役員体制への移行予定を開示した。承認後の女性比率は33%とされている。
  11. FY2017取締役候補者の追加提案有価証券報告書

    「2017年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」および「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しております。」

    社外取締役候補2名を含む取締役6名および監査等委員3名の選任を提案し、承認後の女性比率22%も示している。
  12. FY2017-Q3役員構成変更有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。」

    ジョナサン・ブロック氏が取締役に就任し、ニケシュ・アローラ氏が取締役会長を退任した。ガバナンス体制に役員構成上の変更があった。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社ではインターネット業界においてスピード感を持った迅速な経営判断が行える「攻めのガバナンス」と、コーポレートガバナンス・コードが目指している「透明・公正かつ迅速・果断な意思決定」のための体制とを両立させるため、2015年6月より監査等委員会設置会社へ移行しております。」

    取締役会と執行役員の役割分離、監査等委員3名の設置、うち2名の独立社外取締役を説明している。
一緒に動いた変遷

「決済金融領域を新たな事業の柱へ」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済金融領域を新たな事業の柱へ6回
  3. 2親会社等からの独立性確保6回
  4. 3eコマース革命を通じた成長6回
  5. 4サービス開始以来の連続増収増益5回
  6. 5情報セキュリティと個人情報保護の最優先強化5回
  7. 6サービスの継続的改善とユーザーエクスペリエンス向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LINEヤフーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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