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コンシューマ事業の売上構成比拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コマース事業の売上収益は、アスクルグループおよびZOZOグループ等の子会社やサービスEC事業を中心に事業が拡大したことに加え、2025年5月にBEENOS(株)を連結子会社化したことを受け、前年同期比で増収となり、当中間連結会計期間におけるコマース事業の売上収益は、4,326億円(前年同期比5.3%増)となりました。」

    コマース事業の中間期売上収益は4,326億円、前年同期比5.3%増となり、BEENOS連結化やサービスEC事業等の拡大が増収要因として示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるコマース事業の売上収益は、8,483億円(前年同期比2.6%増)となりました。また、調整後EBITDAは上記増収やコスト最適化により、1,484億円(前年同期比3.6%増)となりました。なお、コマース事業の売上収益が全社売上収益に占める割合は44.2%となりました。」

    コマース事業の売上収益は8,483億円、調整後EBITDAは1,484億円となり、コスト最適化を伴う収益性改善が続いた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間におけるコマース事業の売上収益は、4,079億円(前年同期比3.5%増)となりました。また、調整後EBITDAは761億円(前年同期比12.6%増)となりました。なお、コマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は44.1%となりました。」

    コマース事業は売上収益4,079億円、調整後EBITDA761億円となり、収益性の改善が続いた。全社売上収益に占める割合は44.1%となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるコマース事業の売上収益は、8,215億円(前年同期比3.6%増)となりました。また、調整後EBITDAは上記増収やコスト最適化により、1,432億円(前年同期比25.0%増)となりました。なお、コマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は45.3%となりました。」

    コマース事業の売上収益は8,215億円、調整後EBITDAは1,432億円へ拡大し、コスト最適化による収益性改善が通期で示された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は、6,115億円(前年同期比1.7%増)となりました。また、調整後EBITDAは、1,022億円(前年同期比17.5%増)となりました。なお、コマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は45.4%となりました。」

    コマース事業は売上収益が前年同期比1.7%増、調整後EBITDAが17.5%増となり、収益性改善が進んだ一方、全社売上収益に占める割合は45.4%となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は、4,157億円(前年同期比1.0%増)となりました。また、調整後EBITDAは、コスト最適化に伴い収益性が改善したこと等により、886億円(前年同期比20.6%増)となりました。なお、コマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は47.7%となりました。」

    コマース事業は売上収益4,157億円、調整後EBITDA886億円となり、コスト最適化により調整後EBITDAが前年同期比20.6%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は、2,068億円(前年同期比0.6%増)となりました。また、調整後EBITDAは、事業のコスト最適化に伴い収益性が改善したこと等により、465億円(前年同期比24.2%増)となりました。なお、コマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は48.0%となりました。」

    セグメント再編後のコマース事業で売上収益は前年同期比0.6%増、調整後EBITDAは24.2%増となり、コスト最適化による収益性改善が示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「コマース事業の売上収益は、8,364億円(前年同期比3.1%増)となりました。また、調整後EBITDAは、上記増収に加えて、成長と収益性をバランスさせる方針に転換し事業のコスト最適化を進め、収益性が大幅に改善した結果、1,536億円(前年同期比16.8%増)となりました。なおコマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は50.0%となりました。」

    コマース事業は売上収益8,364億円、調整後EBITDA1,536億円となり、コスト最適化による収益性改善が示された。全社売上収益に占める割合は50.0%だった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は6,342億円(前年同期比5.3%増)、調整後EBITDAは1,156億円(前年同期比4.3%増)となりました。なおコマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は51.2%となりました。」

    コマース事業は売上収益6,342億円、調整後EBITDA1,156億円となり、全社売上収益に占める割合51.2%の最大セグメントであることを維持した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は4,115億円(前年同期比5.9%増)、調整後EBITDAは733億円(前年同期比2.7%増)となりました。なおコマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は52.4%となりました。」

    セグメント再編後もコマース事業は売上収益の52.4%を占める最大セグメントであり、売上収益・調整後EBITDAとも前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は2,056億円(前年同期比4.9%増)、調整後EBITDAは373億円(前年同期比5.3%増)となりました。なおコマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は52.6%となりました。」

    セグメント再編後もコマース事業は全社売上収益の52.6%を占める最大セグメントであり、売上収益と調整後EBITDAも前年同期比で増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は6,022億円(前年同期比8.4%増)、調整後EBITDAは1,109億円(前年同期比12.2%減)となりました。なおコマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は51.9%となりました。」

    セグメント再編後もコマース事業は全社売上収益の51.9%を占める最大セグメントであり、売上収益は6,022億円へ拡大した。一方、調整後EBITDAは前年同期比12.2%減少した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は3,886億円(前年同期比10.0%増)、調整後EBITDAは714億円(前年同期比11.7%減)となりました。なおコマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は51.8%となりました。」

    3区分への再編後もコマース事業は売上収益の51.8%を占め、最大の事業セグメントとして位置づけられている。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は1,959億円(前年同期比11.8%増)、調整後EBITDAは354億円(前年同期比14.6%減)となりました。なおコマース事業の売上収益が全売上収益に占める割合は52.5%となりました。」

    LINE統合後のセグメント再編により単純比較はできないものの、コマース事業は売上収益の52.5%を占める最大セグメントとして位置づけられた。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるコマース事業の売上収益は8,402億円(前年同期比17.5%増)、営業利益は1,112億円(前年同期比45.7%増)となりました。なおこの売上収益が全売上収益に占める割合は69.7%となりました。」

    コマース事業が売上収益の69.7%を占める主要事業であることを再確認した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は6,265億円(前年同期比22.2%増)、営業利益は933億円(前年同期比56.3%増)、全売上収益に占める割合は71.7%となりました。」

    コマース事業の売上構成比が71.7%へ拡大し、売上収益は22.2%増、営業利益は56.3%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は4,147億円(前年同期比24.1%増)、営業利益は676億円(前年同期比92.2%増)、全売上収益に占める割合は74.4%となりました。」

    コマース事業の売上収益が前年同期比24.1%増、営業利益が92.2%増となり、全社売上収益に占める割合は74.4%となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は2,058億円(前年同期比24.6%増)、営業利益は363億円(前年同期比118.0%増)、全売上収益に占める割合は75.2%となりました。」

    コマース事業の売上構成比が75.2%へ拡大し、売上収益は24.6%増、営業利益は118.0%増となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるコマース事業の売上収益は7,427億円(前年同期比14.3%増)、営業利益は807億円(前年同期比44.7%増)、全売上収益に占める割合は70.5%となりました。」

    コマース事業の売上構成比が70.5%へ拡大し、売上収益・営業利益とも増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は5,327億円(前年同期比10.4%増)、営業利益は632億円(前年同期比35.2%増)、全売上収益に占める割合は70.1%となりました。」

    コマース事業の売上構成比が70.1%へ拡大し、売上収益は10.4%増、営業利益は35.2%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるコマース事業の売上収益は3,354億円(前年同期比6.1%増)、営業利益は356億円(前年同期比14.5%増)、全売上収益に占める割合は69.3%となりました。」

    コマース事業の売上構成比が69.3%へ拡大し、売上収益・営業利益とも前年同期比で増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のコマース事業の売上収益は1,658億円(前年同期比4.6%増)、営業利益は168億円(前年同期比9.5%増)となり、全売上収益に占める割合は69.5%となりました。」

    コマース事業の売上構成比が69.5%へ拡大し、売上収益・営業利益とも前年同期比で増加した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度のコマース事業の売上収益は6,496億円(前年同期比9.7%増)、営業利益は557億円(前年同期比32.7%減)となり、全売上収益に占める割合は68.0%となりました。」

    コマース事業は売上収益の68.0%を占める主要事業であることを再確認した。一方、拡大投資等により営業利益は減少した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間のコマース事業の売上収益は4,824億円(前年同期比11.1%増)、営業利益は467億円(前年同期比30.7%減)となり、全売上収益に占める割合は68.2%となりました。」

    コマース事業の売上構成比が68.2%となり、前四半期累計期間の68.0%から上昇した。一方、営業利益は前年同期比30.7%減少した。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間のコマース事業の売上収益は3,163億円(前年同期比12.7%増)、営業利益は311億円(前年同期比27.9%減)となり、全売上収益に占める割合は68.0%となりました。」

    コマース事業は全売上収益の68.0%を占める高い構成比を維持し、売上収益は増加した。一方、営業利益は前年同期比27.9%減少した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のコマース事業の売上収益は1,584億円(前年同期比12.5%増)、営業利益は154億円(前年同期比41.1%減)となり、全売上収益に占める割合は68.3%となりました。」

    コマース事業の売上構成比が68.3%となり、事業全体に占める比重が拡大した。一方、営業利益は前年同期比41.1%減となった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間のコマース事業の売上高は4,379億円(前年同期比5.1%増)、営業利益は619億円(前年同期比5.4%減)となり、全売上高に占める割合は66.5%となりました。」

    コマース事業は全売上高の66.5%を占め、売上構成上の大きな位置づけを維持している。売上高は増加した一方、営業利益は減少した。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のコマース事業の売上高は1,422億円(前年同期比4.7%増)、営業利益は249億円(前年同期比13.8%増)となり、全売上高に占める割合は66.9%となりました。」

    従来のコンシューマ事業が決済金融関連サービス等を含む「コマース事業」に再編・改称され、全売上高に占める割合は66.9%となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度のコンシューマ事業の売上高は5,117億円(前連結会計年度比1.5倍)、全売上高に占める割合は59.9%となりました。」

    コンシューマ事業の売上構成比は前期の50.0%から59.9%へ拡大し、売上高も1.5倍となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間のコンシューマ事業の売上高は3,811億円(前年同期比1.8倍)、全売上高に占める割合は60.4%となりました。」

    コンシューマ事業の売上高が前年同期比1.8倍となり、全売上高に占める割合は60.4%となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間のコンシューマ事業の売上高は2,461億円(前年同期比2.6倍)、全売上高に占める割合は60.1%となりました。」

    コンシューマ事業の売上高が前年同期比2.6倍となり、連結売上高に占める割合も60.1%となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のコンシューマ事業の売上高は1,240億円(前年同期比3.5倍)、営業利益は201億円(前年同期比12.8%増)となり、全売上高に占める割合は60.7%となりました。」

    コンシューマ事業の売上高が前年同期比3.5倍となり、全売上高に占める割合が60.7%まで拡大した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度のマーケティングソリューション事業の売上高は2,773億円(前連結会計年度比6.5%増)、営業利益は1,445億円(前連結会計年度比0.6%増)となり、全売上高に占める割合は42.5%となりました。」

    コンシューマ事業は売上高3,263億円、全売上高に占める割合50.0%と開示されている。
一緒に動いた変遷

「決済金融領域を新たな事業の柱へ」は、この変遷が動いた33回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232120151512★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済金融領域を新たな事業の柱へ23回
  3. 2eコマース流通総額と利用基盤の拡大21回
  4. 3eコマース革命を通じた成長20回
  5. 4サービス開始以来の連続増収増益15回
  6. 5サービスの継続的改善とユーザーエクスペリエンス向上15回
  7. 6企業結合再測定益の反動を除いた営業利益の増益12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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