リゾートトラスト(4681)・施策達成
一般向けホテル6施設の営業終了と固定資産譲渡・運営変更
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2023。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテルリゾート事業の譲渡による撤退6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「リゾートトラスト(株)、アール・ティー開発(株) ホテルトラスティ名古屋 愛知県名古屋市 2022年7月28日 1,167」
一般向けホテル6施設に加え、ホテルトラスティ名古屋も2022年7月28日に譲渡され、営業終了・固定資産譲渡の一連の施策が完了した。固定資産売却益9,044百万円を計上している。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「上記に加え、前年度末に一部ホテルの売却を決定したことに伴う「特別利益」約90億円が計上されたことなどにより、純利益は大きく進展しております。」
一般向けビジネスホテルの売却に伴う固定資産売却益9,041百万円を計上し、売却施策の業績影響が実現した。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年6月14日開催の取締役会において、一般向けホテル「ホテルトラスティ名古屋」の譲渡について、決議し、当該固定資産を譲渡いたしました。」
一般向けホテル「ホテルトラスティ名古屋」について、2022年6月14日に譲渡を決議し、2022年7月28日に物件引渡しを行う計画を開示している。既に6施設の営業終了・譲渡を完了した流れに続く対応である。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社は、2022年3月15日開催の取締役会において、一般向けホテル「ホテルトラスティ」6施設の資産譲渡及びオペレーションチェンジに関する契約を締結することを決議し、2022年3月30日付で契約を締結し、2022年4月28日に当該固定資産を譲渡いたしました。」
一般向けホテル6施設は2022年3月31日に営業を終了し、契約締結を経て2022年4月28日に固定資産譲渡が完了した。さらに、閉館済みのホテルトラスティ名古屋についても2022年6月に譲渡契約を締結し、2022年7月の引渡しを予定している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、一般向けホテル「ホテルトラスティ」6施設(ホテルトラスティプレミア日本橋浜町、ホテルトラスティ金沢香林坊、ホテルトラスティ名古屋栄、ホテルトラスティ心斎橋、ホテルトラスティ神戸旧居留地、ホテルトラスティプレミア熊本)の営業を2022年3月31日で終了し、スターアジアグループに対し、当社が所有する固定資産については譲渡を、賃借施設についてはオペレーションのチェンジをすることを決議しました。契約の締結は2022年3月、物件の引渡は2022年4月以降を予定しております。」
一般向けホテル6施設について、2022年3月31日の営業終了、所有資産の譲渡または賃借施設の運営変更を決定した。契約締結は2022年3月、物件引渡しは2022年4月以降を予定している。