フリーランスブランド「ano」の新設と出店拡大
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「店舗の状況につきましては、フリーランス美容室の新規出店を1店舗(ano渋谷)実施いたしました。……閉鎖3店舗(TAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店、ano 心斎橋店)実施いたしました。」
フリーランスブランド「ano」についてano渋谷を追加出店する一方、ano心斎橋店を閉鎖した。店舗数拡大だけでなく事業構成の見直しも進んでいる。 - 2026-04-30前進発生事実
「今後の増加が見込まれるフリーランス美容師を取り込むための組織整備を進め、同事業を早期に主要な収益源へと成長させることを目指します。」
フリーランス事業について、店舗数拡大だけでなく組織整備と主要収益源化を目標として示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「[フリーランス事業の確立] 今後の増加が見込まれるフリーランス美容師を取り込むための組織整備を進め、同事業を早期に主要な収益源へと成長させることを目指します。」
フリーランスブランドの店舗数拡大を中心とした従来の表現から、フリーランス美容師を取り込む組織整備と、同事業を主要収益源へ育成する事業確立の目標へ重点を整理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「フリーランス美容室の新規出店を2店舗(ano駒沢、ano心斎橋)実施いたしました。」
フリーランスブランド「ano」について、当中間期に駒沢・心斎橋の2店舗を新規出店し、出店計画を進めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「フリーランスブランド「ano」の新設……2023年5月に「anoたまプラーザ」のオープンを皮切りに、「TAYA」とは異なる新しいブランド体験を提供します。・居抜き店舗などを活用したリーズナブルな出店計画・最終年度までに20店舗の出店を目標・若年層ターゲットの取り込み」
anoについて、居抜き店舗等を活用し、最終年度までに20店舗を目標とする出店計画と若年層の取り込み方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「フリーランス美容室ブランド「ano」を新設し、2店舗(anoたまプラーザ、ano成城)を新規出店いたしました。」
最終年度までの出店目標を掲げた「ano」について、anoたまプラーザに続きano成城を出店し、2店舗となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「店舗の状況につきましては、新たにフリーランス美容室ブランド「ano」を新設し、1店舗(anoたまプラーザ)を新規出店いたしました。」
最終年度までの20店舗出店目標を掲げていたフリーランスブランド「ano」について、anoたまプラーザを第1号店として実際に出店した。 - FY2023初出有価証券報告書
「フリーランスブランド「ano」の新設……2023年5月に「anoたまプラーザ」のオープンを皮切りに、「TAYA」とは異なる新しいブランド体験を提供します。・居抜き店舗などを活用したリーズナブルな出店計画・最終年度までに20店舗の出店を目標・若年層ターゲットの取り込み」
業務委託・フリーランスの活躍の場となる新ブランドを設け、2023年5月の初店舗を起点に、最終年度まで20店舗の出店を目標としている。