2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社田谷(提出会社)
美容事業、当事業年度末の美容室61店舗。新規出店はano渋谷、閉鎖店舗はTAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店、ano 心斎橋店
(当事業年度末)
30日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに30日かかっています。
美容室のオーバーストア状態による店舗間競争の激化、労働需給逼迫による美容師の獲得難、物価上昇による個人消費停滞の懸念。店舗閉鎖に係る費用や減損損失なども計上
特別損失169,636千円(減損損失165,021千円、店舗閉鎖損失3,334千円等)を計上し、当期純損失は160,474千円
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2027年3月期の業績予想は、売上高5,200百万円、営業利益40百万円、経常利益40百万円、当期純利益10百万円。予想の修正が必要となった場合は速やかに開示するとしている
会社の対応
直営美容室3店舗の閉鎖(TAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店、ano 心斎橋店)
[リブランディングの更なる推進] 設備増強や高付加価値サービスの展開によって営業力を強化し、それを支える人材の育成・定着に注力することで、直営事業の底上げを図る。[フリーランス事業の確立] 今後の増加が見込まれるフリーランス美容師を取り込むための組織整備を進め、同事業を早期に主要な収益源へと成長させることを目指す。[本部構造の抜本的改革] 業務の効率化とコスト削減を推進し、最終利益の黒字化に向けて全社を挙げて取り組む
人的資本への投資を中核に、美容師の教育体系の高度化、キャリアパスの明確化、接客力の強化、ECやデジタル施策の活用を進める。代表取締役の異動は2026年6月23日就任予定
その他の役員の異動は決定次第速やかに発表し、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2026年3月31日(当事業年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社田谷(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 美容事業、当事業年度末の美容室61店舗。新規出店はano渋谷、閉鎖店舗はTAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店、ano 心斎橋店 |
| 原因 | 美容室のオーバーストア状態による店舗間競争の激化、労働需給逼迫による美容師の獲得難、物価上昇による個人消費停滞の懸念。店舗閉鎖に係る費用や減損損失なども計上 |
| 業績への影響額 | 特別損失169,636千円(減損損失165,021千円、店舗閉鎖損失3,334千円等)を計上し、当期純損失は160,474千円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期の業績予想は、売上高5,200百万円、営業利益40百万円、経常利益40百万円、当期純利益10百万円。予想の修正が必要となった場合は速やかに開示するとしている |
| 停止した業務 | 直営美容室3店舗の閉鎖(TAYA青葉台東急スクエア店、TAYAみなとみらい東急スクエア店、ano 心斎橋店) |
| 再発防止策 | [リブランディングの更なる推進] 設備増強や高付加価値サービスの展開によって営業力を強化し、それを支える人材の育成・定着に注力することで、直営事業の底上げを図る。[フリーランス事業の確立] 今後の増加が見込まれるフリーランス美容師を取り込むための組織整備を進め、同事業を早期に主要な収益源へと成長させることを目指す。[本部構造の抜本的改革] 業務の効率化とコスト削減を推進し、最終利益の黒字化に向けて全社を挙げて取り組む |
| 今後の見通し | 人的資本への投資を中核に、美容師の教育体系の高度化、キャリアパスの明確化、接客力の強化、ECやデジタル施策の活用を進める。代表取締役の異動は2026年6月23日就任予定 |
| 続報の予定 | その他の役員の異動は決定次第速やかに発表し、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。美容室のオーバーストア状態による店舗間競争の激化、労働需給逼迫による美容師の獲得難、物価上昇による個人消費停滞の懸念があるとしています。また、店舗閉鎖に係る費用や減損損失などを特別損失に計上したことが、当期純損失の要因とされています。