純資産減少と自己資本比率の低下
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は798百万円となり、前事業年度末と比べて382百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は前事業年度末20.9%から36.0%に増加いたしました。」
新株予約権行使・第三者割当増資等により純資産は382百万円増加し、自己資本比率は20.9%から36.0%へ上昇した。 - 2026-04-30前進発生事実
「以上の結果、自己資本比率は前事業年度末20.9%から36.0%に増加いたしました。」
増資・新株予約権行使等により純資産が増加し、自己資本比率が20.9%から36.0%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末の純資産は588百万円となり、前事業年度末と比べて171百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の20.9%から28.0%に増加いたしました。」
新株予約権の行使による資本金・資本準備金の増加などにより、純資産は171百万円増加し、自己資本比率は20.9%から28.0%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末の純資産は344百万円となり、前事業年度末と比べて107百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前事業年度末22.5%から17.4%に減少いたしました。」
純資産は前事業年度末から107百万円減少して344百万円となり、自己資本比率も22.5%から17.4%へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は451百万円となり、前事業年度末比158百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の25.8%から22.5%に減少いたしました。」
純資産は前期末から158百万円減少して451百万円となり、自己資本比率は25.8%から22.5%へ低下した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産は531百万円となり、前事業年度末と比べて78百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前事業年度末25.8%から23.9%に減少いたしました。」
純資産は前事業年度末から78百万円減少して531百万円となり、自己資本比率は25.8%から23.9%へ低下した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の純資産は508百万円となり、前事業年度末と比べて101百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前事業年度末25.8%から23.3%に減少いたしました。」
純資産は前事業年度末から101百万円減少して508百万円となり、自己資本比率は25.8%から23.3%へ低下した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産は539百万円となり、前事業年度末と比べて71百万円減少いたしました。 以上の結果、自己資本比率は前事業年度末25.8%から24.1%に減少いたしました。」
純資産は前事業年度末から71百万円減少して539百万円となり、自己資本比率は25.8%から24.1%へ低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は610百万円となり、前事業年度末比804百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の43.6%から25.8%に減少いたしました。」
純資産は前期末から804百万円減少して610百万円となり、自己資本比率は43.6%から25.8%へ低下した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産は915百万円となり、前事業年度末と比べて499百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前事業年度末43.6%から33.5%に減少いたしました。」
第3四半期会計期間末の純資産と自己資本比率について、前事業年度末からの減少を開示している。