原盤使用料収入・映像制作収入の減少
FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2026対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、主力の著作権使用料収入が堅調に推移したことに加え、原盤使用料収入やマネージメント収入も伸長し、増収増益となりました。」
著作権使用料、原盤使用料、マネージメントの各収入が伸長し、前年までの使用料収入減少による業績影響が緩和した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、主力の著作権使用料収入が前年に及ばず、マネージメント収入の反動減もあり売上高は減収となりました。利益面では、一過性の販管費の増加もあり減益となりました。」
主力の著作権使用料収入が前年を下回り、マネージメント収入の反動減と一過性の販管費増加も加わって減収減益となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が好調だったほか、音楽番組・コンサート関連の映像制作収入やマネージメント収入が大きく伸長したことから増収増益となりました。」
著作権使用料、映像制作、マネージメントの各収入が好調または伸長し、従来の使用料・映像制作収入減少による業績影響は緩和した。 - FY2023対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が引き続き堅調に推移したほか、音楽番組・コンサート関連の映像制作収入も寄与し増収増益となりました。」
著作権使用料収入の堅調さと音楽番組・コンサート関連の映像制作収入により、従来の使用料・映像制作収入減少による悪影響が緩和し、通期で増収増益となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が引き続き堅調に推移したほか、経済活動の再開に伴いイベント・コンサート関連収入が大きく伸長したことで増収増益となりました。」
著作権使用料収入の堅調さとイベント・コンサート関連収入の伸長により、原盤・映像制作等の収入減少による従来の悪影響が緩和し、同社は増収増益となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、映像制作収入が増収となりましたが、著作権使用料収入が減収となり、原価率は改善したものの全体で前期に僅かに及ばず減収減益となりました。」
映像制作収入と原価率は改善した一方、著作権使用料収入の減収により、全体では減収に加えて減益となった。 - FY2022-Q2映像制作増収と著作権使用料減収の併存有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、映像制作収入が増収となりましたが、著作権使用料収入が減収となり、売上高全体で減収となりました。利益面では原価率が改善したことから増益となりました。」
映像制作収入と原価率は改善した一方、著作権使用料収入の減収により売上高全体は減収となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が堅調なことに加え、映像制作収入が増収だったことから増収増益となりました。」
著作権使用料収入の堅調さに加え、従来減少要因となっていた映像制作収入が増収となり、同社は増収増益となった。 - FY2021著作権・原盤増収とマネージメント減収の併存有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が配信を中心に伸びたことに加え、原盤使用料収入も堅調でしたが、前期開催したライブツアーの反動減でマネージメント収入が減収となり、減収増益となりました。」
著作権使用料収入と原盤使用料収入は改善した一方、ライブツアー反動でマネージメント収入が減少し、全体では減収増益となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは著作権使用料収入と原盤使用料収入が増収となりましたが、マネージメント収入、映像制作収入が減収となり、全体では減収増益となりました。」
著作権使用料収入と原盤使用料収入が増収となり、従来の収入減少の影響は一部緩和した。一方、マネージメント収入と映像制作収入の減収は残った。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入と原盤使用料収入が増収となり、増収増益となりました。」
従来減少要因となっていた著作権使用料収入・原盤使用料収入がともに増収となり、同社は増収増益に転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が減収となったほか、新型コロナウイルス感染症による影響で映像制作事業とマネージメント事業が振るわず、売上高全体では減収となりました。」
著作権使用料収入の減少に加え、感染症の影響で映像制作・マネージメント事業も振るわず、同社は減収となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入やマネージメント収入が好調で増収増益となりました。」
著作権使用料収入とマネージメント収入の好調により、従来の収入減少による業績影響が緩和した状態が通期でも確認された。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入やマネージメント収入が好調で増収増益となりました。」
著作権使用料収入およびマネージメント収入が好調となり、同社は増収増益に転じたため、従来の収入減少による業績影響は緩和した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が堅調でしたが、映像制作収入、マネージメント収入などが減収となったことから減収減益となりました。」
著作権使用料収入は堅調だったものの、映像制作収入・マネージメント収入の減少により、同社は増収だった前四半期から減収減益に転じた。従来の収入補完が弱まった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、マネージメント収入が減収でしたが、著作権使用料収入などが好調に推移し売上高全体では増収となりました。利益面では原価率が上昇したことから減益となりました。」
従来減少要因となっていた著作権使用料収入などが好調に推移し、同社全体では増収となった。原価率上昇により減益は残った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が減収でしたが、映像制作収入、マネージメント収入などが好調に推移し売上高全体では、増収となりました。利益面では、原価率の悪化が響き減益となりました。」
著作権使用料収入の減少は続いたが、映像制作収入・マネージメント収入の好調により全体売上高は増収となった。原価率悪化が利益を圧迫した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、映像制作収入、マネージメント収入などが好調に推移し、増収増益となりました。」
従来減少要因として記載されていた映像制作収入が好調に転じ、マネージメント収入等も寄与して同社は増収増益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入、原盤使用料収入がともに減少し、減収減益となりました。」
著作権使用料収入と原盤使用料収入の双方の減少が、通期でも減収減益要因となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入、原盤使用料収入とも減少し、減収減益となりました。」
前四半期には原盤使用料収入が堅調だったが、今回は著作権使用料収入と原盤使用料収入の双方が減少し、減収減益となった。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、原盤使用料収入は堅調だったものの著作権使用料収入が減少し、減収減益となりました。」
従来減少していた原盤使用料収入は堅調となり、当該収入減少の影響は緩和した。一方、著作権使用料収入の減少により同社は減収減益となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、映像制作収入が減収となりましたが、著作権使用料収入などが増収となったことから売上高全体では増収となりました。利益面では原価率が上昇したことから減益となりました。」
映像制作収入の減少は継続したが、著作権使用料収入等の増収により全体売上高は増収となった。一方、原価率上昇により利益面では減益となった。 - FY2017対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、映像制作収入は減収でしたが、著作権使用料収入、原盤使用料収入が前年同期並を確保、マネージメント収入等も貢献し、増収増益となりました。」
映像制作収入の減少は継続した一方、前回まで減少していた原盤使用料収入は前年同期並みを確保し、同社全体では増収増益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、原盤使用料収入、映像制作収入は減収でしたが、著作権使用料収入は前年同期並みを確保、マネージメント収入が貢献し、売上高全体で増収となりました。」
原盤使用料収入と映像制作収入の減少は継続しているが、著作権使用料収入の維持とマネージメント収入の貢献により同社全体では増収となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入は前年同期並みを確保しましたが、原盤使用料収入、映像制作収入が減収となったことから売上高全体で減収となりました。」
著作権使用料収入は維持された一方、原盤使用料収入と映像制作収入の減少が売上高減少として発生している。