フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク悪化
連結会社以外の会社等への債務保証
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者借入に対する債務保証20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
フジ・メディア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「連結会社以外の会社等の金融機関等からの借入金に対して、次の通り債務保証を行っております。前連結会計年度 当中間連結会計期間 従業員等 18百万円 17百万円 ㈱AGホテルマネジメント 70百万円 ― NEON JAPAN㈱ 111百万円 96百万円 合同会社エス・ケー・ビー2号 2,700百万円 2,950百万円 合計 2,900百万円 3,063百万円」
連結会社以外への債務保証残高は前期末の29億円から30億63百万円へ増加し、合同会社エス・ケー・ビー2号への保証も27億円から29億50百万円へ増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「連結会社以外の会社等の金融機関等からの借入金に対して、次の通り債務保証を行っております。前連結会計年度 当中間連結会計期間 従業員等 28百万円 25百万円 ㈱AGホテルマネジメント 40百万円 30百万円 NEON JAPAN㈱ 143百万円 143百万円 合同会社エス・ケー・ビー2号 2,000百万円 2,700百万円 合計 2,212百万円 2,899百万円。」
連結会社以外への債務保証残高は前期末の2,212百万円から2,899百万円へ増加し、合同会社エス・ケー・ビー2号への保証も2,000百万円から2,700百万円へ増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「合同会社エス・ケー・ビー2号 - 2,000 合計 62 百万円 2,050 百万円」
連結会社以外の会社等に対する債務保証残高は、前連結会計年度末の62百万円から2,050百万円となった。前四半期報告の2,077百万円からは27百万円減少しているが、合同会社エス・ケー・ビー2号への20億円保証は継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「連結会社以外の会社等の金融機関等からの借入金に対して、次の通り債務保証を行っております。合同会社エス・ケー・ビー2号 2,000百万円、合計2,077百万円。」
連結会社以外の会社等に対する債務保証残高が2,077百万円となり、前連結会計年度末の62百万円から増加した。うち合同会社エス・ケー・ビー2号に対する保証は2,000百万円である。