著作権使用料収入の減少
FY2018-Q2に初出。20回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、主力の著作権使用料収入が前年に及ばず、マネージメント収入の反動減もあり売上高は減収となりました。」
前期に好調だった著作権使用料収入が前年を下回り、著作権使用料収入の減少リスクが再び業績に現れた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、前期主力となったヒット映画関連楽曲の反動で著作権使用料収入が減収となり売上全体で減収となりました。利益面では販管費の増加も加わり減益となりました。」
前期のヒット映画関連楽曲の反動により著作権使用料収入が減収となり、販管費増加も加わって減収減益となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が好調だったほか、音楽番組・コンサート関連の映像制作収入やマネージメント収入が大きく伸長したことから増収増益となりました。」
著作権使用料収入が好調に推移し、映像制作・マネージメント収入も伸長したため、著作権使用料収入減少による従来の影響は緩和した。 - FY2023対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が引き続き堅調に推移したほか、音楽番組・コンサート関連の映像制作収入も寄与し増収増益となりました。」
著作権使用料収入が堅調に推移し、映像制作収入も寄与したため、著作権使用料収入の減少による従来の影響は緩和した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が引き続き堅調に推移したほか、経済活動の再開に伴いイベント・コンサート関連収入が大きく伸長したことで増収増益となりました。」
著作権使用料収入は引き続き堅調に推移し、従来の著作権使用料収入減少による業績影響は緩和した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が第2四半期に復調したほか、イベント・コンサート関連収入が寄与したことで売上高全体では増収となりましたが、営業活動の再開などにより販管費が増加したことで僅かに減益となりました。」
著作権使用料収入が復調し、イベント・コンサート関連収入も寄与したため、著作権使用料収入の減少による従来の影響は緩和した。ただし販管費増加により僅かに減益となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、原盤使用料収入やイベント企画制作収入が好調でしたが、前期に好調だった著作権使用料収入や映像制作収入が減収となり、減収減益となりました。」
原盤使用料収入とイベント企画制作収入は好調だった一方、著作権使用料収入と映像制作収入の減収が続き、全体では減収減益となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、映像制作収入が増収となりましたが、著作権使用料収入が減収となり、原価率は改善したものの全体で前期に僅かに及ばず減収減益となりました。」
前四半期に堅調とされた著作権使用料収入が再び減収となり、映像制作収入の増収では補えず、全体の減収減益として現れた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、映像制作収入が増収となりましたが、著作権使用料収入が減収となり、売上高全体で減収となりました。」
前四半期に堅調とされた著作権使用料収入が減収となり、減少リスクが再び実績として現れた。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が堅調なことに加え、映像制作収入が増収だったことから増収増益となりました。」
著作権使用料収入の堅調さと映像制作収入の増収により、著作権使用料収入の減少による従来の影響は緩和した。 - FY2021対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が配信を中心に伸びたことに加え、原盤使用料収入も堅調でした。」
著作権使用料収入が配信を中心に伸び、原盤使用料収入も堅調となったため、従来の使用料収入減少による影響は緩和した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは著作権使用料収入と原盤使用料収入が増収となりましたが、マネージメント収入、映像制作収入が減収となり、全体では減収増益となりました。」
従来減少要因となっていた著作権使用料収入と原盤使用料収入が増収となり、著作権使用料収入の減少による影響は緩和した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入と原盤使用料収入が増収となり、増収増益となりました。」
著作権使用料収入の減少リスクは今回顕在化せず、著作権使用料収入と原盤使用料収入の増収により業績影響が緩和した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が減収となったほか、新型コロナウイルス感染症による影響で映像制作事業とマネージメント事業が振るわず、売上高全体では減収となりました。」
前四半期に好調とされた著作権使用料収入が減収となり、映像制作・マネージメント事業の不振も加わった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入やマネージメント収入が好調で増収増益となりました。」
従来減少要因として記載されていた著作権使用料収入が好調となり、同社は増収増益となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、マネージメント収入が減収でしたが、著作権使用料収入などが好調に推移し売上高全体では増収となりました。」
著作権使用料収入の減少は今回示されず、著作権使用料収入などの好調により同社全体では増収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が減収でしたが、映像制作収入、マネージメント収入などが好調に推移し売上高全体では、増収となりました。」
著作権使用料収入の減少は続いたが、映像制作収入やマネージメント収入がこれを補い、同社全体では増収となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入が減収となりましたが、マネージメント収入などが増収となったことから増収増益となりました。」
著作権使用料収入の減少は続いたが、マネージメント収入等の増収により同社全体では増収増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、著作権使用料収入、原盤使用料収入とも減少し、減収減益となりました。」
著作権使用料収入の減少が前四半期に続いて記載され、今回は原盤使用料収入の減少も加わっている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「㈱フジパシフィックミュージックは、原盤使用料収入は堅調だったものの著作権使用料収入が減少し、減収減益となりました。」
フジパシフィックミュージックで著作権使用料収入の減少が実際に発生し、減収減益につながった。