クレスコ(4674)・施策前進
ERP事業の一元化と成長加速
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本合併は、統合によるシナジー効果の最大化とビジネスの拡大を目的とするものであります。」
高木システムのクレスコ・ジェイキューブによる吸収合併が2025年4月1日付で完了した。さらに、IBMi関連会社の取得により基幹システム・パッケージ領域の提供基盤を拡張した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「㈱クレスコ・ジェイキューブは、統合によるシナジー効果の最大化とビジネスの拡大を目的として、2025年4月1日付で同社の子会社である㈱高木システムを吸収合併しております。」
前年度に取得した高木システムについて、クレスコ・ジェイキューブを存続会社とする吸収合併が2025年4月1日付で完了した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「㈱高木システムは、1988年の設立以来、IBMiのプラットフォームで稼働する電気・電子部品業界向けに特化した基幹システムTREEを国内100社以上に導入した実績を持ち、」
高木システムの取得を通じて、IBMi上の基幹システムTREEとクレスコ・ジェイキューブのパッケージサービスを組み合わせ、ERPに匹敵する業務領域を提供する方向を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「㈱高木システムは、1988年の設立以来、IBMiのプラットフォームで稼働する電気・電子部品業界向けに特化した基幹システムTREEを国内100社以上に導入した実績を持ち、」
IBMi上の基幹システムTREEを国内100社以上に導入してきた㈱高木システムを取得し、クレスコ・ジェイキューブのパッケージサービスとの統合によるERPに匹敵する業務領域の提供を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「クレスコ・イー・ソリューション㈱において、SAP S/4HANAへの移行サービス「MOA」の内容をリニューアルいたしました。」
ERP関連事業について、SAP S/4HANAへの移行サービス「MOA」の内容をリニューアルし、サービス提供内容を更新した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「子会社「クレスコ・イー・ソリューション㈱」と「㈱エス・アイ・サービス」を統合」
平成28年4月1日に実施したERP事業子会社の統合を、当四半期でもグループ構成上の変更として確認している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「平成28年4月1日付で子会社であるクレスコ・イー・ソリューション㈱と㈱エス・アイ・サービスを統合いたしました。」
ERP事業の一元化を目的とした子会社統合が平成28年4月1日に実施され、計画段階から完了段階に移った。 - FY2016初出有価証券報告書
「今回の統合は、事業の一元化を通して、顧客基盤を拡大するとともに抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。」
平成27年4月に㈱エス・アイ・サービスを子会社化し、平成28年4月1日付でクレスコ・イー・ソリューション㈱と吸収合併する計画を示している。