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クレスコ(4674)・施策前進

グループシナジー、M&A、アライアンスによる事業ポートフォリオ拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-11。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021-Q1前進FY2023-Q3 – 2026-09-112016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「クレスコ北陸㈱も同様に、2025年8月25日開催の同社取締役会決議に基づき、2025年10月1日付で製造業向けシステム開発を得意とする㈱エイプスの全発行済株式を取得しております。」

    エイプス及びアイエステクノポートを2025年10月1日付で取得し、製造業向けシステム開発及びIBMi関連のパッケージ・アプリケーション領域をグループに取り込んだ。高木システムの吸収合併も完了し、M&A・組織統合を通じた事業基盤拡張を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「㈱クレスコ・ジェイキューブは、統合によるシナジー効果の最大化とビジネスの拡大を目的として、2025年4月1日付で同社の子会社である㈱高木システムを吸収合併しております。また、2025年9月9日開催の同社取締役会の決議に基づき、2025年10月1日付でIBMiビジネスに強みを持つ㈱アイエステクノポートの全発行済株式を取得いたしました。クレスコ北陸㈱も同様に、2025年8月25日開催の同社取締役会決議に基づき、2025年10月1日付で製造業向けシステム開発を得意とする㈱エイプスの全発行済株式を取得しております。㈱アイオスにつきましては、三菱UFJ信託銀行㈱との間で、システム開発とそれに付帯関連する業務におけるIT技術者の長期的、安定的な確保を目的として、2025年5月1日より10年間のパートナーシップ基本合意書を締結しております。」

    高木システムの吸収合併を完了し、IBMiに強みを持つアイエステクノポート及び製造業向けシステム開発会社エイプスの取得、さらに10年間のIT技術者確保に向けた提携を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年4月に㈱クレスコ・ジェイキューブが、IBM社のOS「IBMi」市場の活性化に向け、アイエステクノポート社と包括的協業パートナーシップ「Project Techno-Cube」を締結いたしました。また、同社は2024年9月10日開催の取締役会の決議に基づき、10月1日付けで㈱高木システムの自己株式を除く全発行済株式を取得し子会社としております。」

    IBMi市場での包括的協業に加え、高木システムの全株式取得を実施し、グループのERP・基幹システム関連の顧客基盤と提供領域を拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年4月に㈱クレスコ・ジェイキューブが、IBM社のOS「IBMi」市場の活性化に向け、アイエステクノポート社と包括的協業パートナーシップ「Project Techno-Cube」を締結いたしました。また、同社は2024年9月10日開催の取締役会の決議に基づき、10月1日付けで㈱高木システムの自己株式を除く全発行済株式を取得し子会社としております。」

    IBMi市場での包括的協業パートナーシップ締結及び㈱高木システムの全発行済株式取得による子会社化により、提携・買収を通じた事業基盤拡大が進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年2月26日開催の取締役会決議に基づき、2024年4月1日付でジェット・テクノロジーズ㈱の全発行済株式を取得し、子会社化しております。」

    ジェット・テクノロジーズ㈱を全株式取得により子会社化し、ITインフラ関連の対応力、金融・流通・製造分野の顧客基盤及びグループアカウント戦略の拡大を進めた。併せて、日本ソフトウェアデザイン㈱とメクゼスの組織再編方針及びクレスコワイヤレス㈱の譲渡も記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年12月には、当社のセキュリティソリューションの強化を目的として、情報セキュリティサービスを展開する㈱セキュアイノベーション(本社:沖縄県那覇市)と資本業務契約を締結しております。」

    セキュリティソリューションの強化を目的に、情報セキュリティサービス会社㈱セキュアイノベーションとの資本業務契約を締結した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年9月には、ベトナムのレストラン&リテールテックスタートアップ企業であるCAPICHI PTE. LTD.(本社:シンガポール、以下「CAPICHI社」といいます。)に出資、業務提携契約を締結いたしました。」

    ベトナムのレストラン・リテールテック企業CAPICHI社への出資と業務提携契約を締結し、飲食・小売・宿泊施設のDX領域へ事業提携を広げた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、資本・業務提携の分野では、当社が資本出資するインド法人Cognavi India Private Limited社が、インド新卒学生向けジョブポータルサイト「Cognavi」をオープンいたしました。」

    資本出資先のインド法人がジョブポータルサイトを開設し、資本・業務提携を通じた海外での事業展開が具体化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年2月には、大阪・東京・名古屋の三大都市圏に拠点を持つソフトウェア開発会社である日本ソフトウェアデザイン㈱の全発行済株式を取得し、連結子会社(みなし取得日は2023年3月末)としております。」

    日本ソフトウェアデザイン㈱を全株式取得により連結子会社化し、大阪・東京・名古屋の拠点、業務システム開発及び組込みソフトウェア開発の基盤をグループに取り込んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「資本・業務提携の分野では、2022年11月に㈱フォーラムエンジニアリングのエンジニアを専門とした人材サービス「コグナビ」のグローバル展開を目的としたインド法人への資本出資に関する基本合意を締結いたしました。」

    コグナビのグローバル展開を目的とするインド法人への資本出資について基本合意を締結した。また、当四半期末後の2023年2月1日には日本ソフトウェアデザイン㈱の全発行済株式を取得し、持分比率100.0%で子会社化しており、事業・地域基盤の拡張が進んだ。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるアルス㈱は、2022年7月1日付で当社の連結子会社である㈱エヌシステム及び㈱ネクサスを吸収合併するとともに、商号を㈱クレスコ・ジェイキューブに変更いたしました。」

    アルス、エヌシステム及びネクサスの合併が完了したことを、企業情報及び企業結合注記で確認している。
  12. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「本合併は、今後想定される経営環境の変化や競争関係の激化に対応すべく、3社のノウハウ及びリソースの統合を図るとともに、人材・経営資源の有効活用を行い、大規模プロジェクトへの対応や新たなサービスの提供により、ビジネスの拡大を推進し、業界における当社企業グループの競争優位性の確保・向上を図ることを目的とするものです。」

    アルス、エヌシステム、ネクサスの3社の合併が2022年7月1日付で完了し、ノウハウ・リソース統合と大規模案件・新サービスへの対応を進める段階に移った。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるアルス㈱、㈱エヌシステム及び㈱ネクサスで開催の各社取締役会において、3社の合併に向けた方針に合意したことにつき、2022年1月31日開催の当社取締役会において承認・決議しております。」

    アルス、エヌシステム、ネクサスの3社について、ノウハウ・リソース統合、人材・経営資源の有効活用、大規模プロジェクト対応及び新サービス提供を目的とする合併方針が承認・決議された。
  14. FY2022-Q3関連会社株式を一部売却有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社が保有する㈱ウェインの株式の一部を売却したことにより、同社を持分法適用関連会社から除外しております。」

    グループ・資本関係の拡大だけでなく、㈱ウェインの株式の一部売却により持分法適用関連会社から除外する動きも記載された。
  15. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2021年6月17日開催の取締役会の決議に基づき、2021年7月1日付で㈱OECの全発行済株式を取得し、子会社化しております。」

    前年度に決定していたOECの全株式取得・子会社化が2021年7月1日付で完了した。組込型ソフトウェア、ファームウェア及び業務アプリケーション開発をグループに取り込んでいる。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月17日開催の取締役会において、2021年7月1日付で㈱OECの全発行済株式を取得し、子会社化することを決定しております。」

    組込み型ソフトウェア・ファームウェア開発及び業務アプリケーション開発を行う㈱OECについて、2021年7月1日付の全株式取得・子会社化を決定した。
  17. FY2021-Q3関連会社株式を売却有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社が保有する㈱エー・アイ・エムスタッフの全株式を売却したことにより、同社を持分法適用関連会社から除外しております。」

    M&A・資本業務提携による事業ポートフォリオ拡大の流れの中で、エー・アイ・エムスタッフの全株式売却と持分法適用除外を実施した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、㈱エニシアスの全株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    エニシアスの100%子会社化が完了した。また、㈱ザイマックスとの合弁会社である㈱ジザイめっけへの第三者割当増資を引き受け、持分法適用関連会社としている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「今回の株式取得は、今後、更に需要が見込まれるクラウド関連事業を取り込むことにより、当社企業グループにおける企業価値の更なる向上に資するものと考えております。」

    エニシアスを2020年4月1日付で100%子会社化する計画を記載し、クラウド関連事業の取り込みを進めている。また、ザイマックスとの合弁会社化や調和技研との資本業務提携も発表している。
  20. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2019年7月22日開催の取締役会の決議に基づき、2019年10月1日付で連結子会社である㈱アイオスとイーテクノ㈱を統合いたしました。」

    前四半期に決議していたアイオスとイーテクノの統合が2019年10月1日付で完了した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月22日開催の取締役会において、2019年10月1日付で連結子会社である㈱アイオスとイーテクノ㈱を統合することを決議しております。」

    子会社アイオスとイーテクノについて、事業の一元化、開発体制・顧客基盤の強化及び効率化を目的とする吸収合併を決議した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、アルス㈱及びイーテクノ㈱の株式を取得したことにより、両社を連結の範囲に含めております。」

    アルス㈱及びイーテクノ㈱の子会社化を完了し、パッケージソフト、人事・給与・ワークフロー、Web・組込み技術等をグループに取り込んだ。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年9月25日開催の取締役会決議に基づき、平成30年10月1日付でアルス㈱の全発行済株式を取得し、子会社としております。当社の連結子会社である㈱アイオスは、平成30年10月29日開催の当社取締役会決議に基づき、平成30年11月1日付でイーテクノ㈱の全発行済株式を取得し、子会社(当社の孫会社)としております。」

    人事・給与・ワークフロー関連パッケージに強みを持つアルス㈱と、Web・組込み技術に強みを持つイーテクノ㈱を、それぞれ全株式取得により子会社化した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年9月25日開催の取締役会決議に基づき、平成30年10月1日付でアルス㈱の全発行済株式を取得し、子会社としております。当社の連結子会社である㈱アイオスは、平成30年10月29日開催の当社取締役会決議に基づき、平成30年11月1日付でイーテクノ㈱の全発行済株式を取得し、子会社(当社の孫会社)としております。」

    人事・給与・ワークフロー関連パッケージに強みを持つアルス㈱と、Web・組込み技術に強みを持つイーテクノ㈱をそれぞれ全株式取得により子会社化した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社企業グループでは、関西地区の事業については、㈱アイオスの関西営業所と㈱メクゼスの2拠点を中心に展開してまいりましたが、事業の一元化を通して、開発効率を高めるとともに、戦力の集中を図ることで、より付加価値の高いサービスをお客様に提供することが可能になる、と判断し、統合することといたしました。」

    関西地区の拠点統合に加え、平成30年4月24日にメクゼス株式を追加取得し、100%連結子会社化した。グループシナジーと事業効率化に向けた具体的な進展である。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、㈱アプリケーションズ及び㈱ネクサスの株式を取得したことにより、両社を連結の範囲に含めております。」

    アプリケーションズ及びネクサスを取得し、連結子会社化を完了した。両社の取得原価はそれぞれ115,752千円、286,000千円で、議決権比率はいずれも100%である。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年1月11日開催の取締役会決議に基づき、平成30年1月12日付で㈱ネクサスの自己株式を除く発行済株式を取得し、子会社としております。取得後の持分比率 発行済株式に対する所有割合 91.4% 議決権所有割合 100.0%」

    システム開発、ソリューション・サービス、サーバインフラ構築を行う㈱ネクサスを平成30年1月12日付で子会社化した。発行済株式に対する所有割合は91.4%、議決権所有割合は100.0%である。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「㈱アイオスは、平成29年9月25日開催の当社取締役会決議に基づき、平成29年10月2日付で㈱アプリケーションズの発行済株式のすべてを取得し、子会社(当社の孫会社)としております。取得後の持分比率 100.0%」

    子会社の㈱アイオスが㈱アプリケーションズを全株取得し、持分比率100.0%の子会社化を実施した。受注力、技術力、人材の補強およびグループシナジーを目的としている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月: ・『Minervae PoCKET』をソフトバンク㈱が販売開始」

    IBM Watson導入支援サービスについて、ソフトバンクが販売を開始する販売連携の具体的な進展があった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社企業グループ各社が長年培ってまいりました営業力と経験を活かし、顧客の環境変化をいち早くとらえ、顧客のビジネスチャンスを支援する新規性と利便性を備えたサービスを開発するとともに、当社企業グループの協業や他社とのアライアンスを含めた事業を展開してまいります。」

    グループ各社の協業および他社とのアライアンスを通じた事業展開を継続している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年9月:旅行業向けシステムを強みとする「㈱エヌシステム」を子会社化」

    前四半期に契約締結段階だった㈱エヌシステムについて、平成28年9月1日に株式取得を実施し、議決権比率100%の連結子会社化を完了した。取得原価は138,500千円で、のれん224,311千円を計上している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年7月29日開催の取締役会において、㈱エヌシステムの全発行済株式を取得し、子会社化することについて、株式譲渡契約を締結する決議をしております。」

    旅行業向けシステム開発やクラウドサービスを行う㈱エヌシステムについて、全株式取得・子会社化の契約締結を決議した。株式譲渡日は平成28年9月1日を予定しており、買収完了前の具体的な進展である。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「グループシナジーの強化及びM&A、アライアンスの推進」

    ERP事業会社および関西拠点の買収、子会社統合、IoTコンソーシアム参加などを実施し、事業領域・顧客基盤・地域拠点を拡大している。
一緒に動いた変遷

「AI・ロボティクス・IoTを含む先端技術の研究と拡大」は、この変遷が動いた36回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

281818151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・ロボティクス・IoTを含む先端技術の研究と拡大28回
  3. 2増収増益と収益力改善の継続18回
  4. 3提案型ビジネス・新技術・開発技術の研究開発18回
  5. 4クラウドビジネスの拡大と事業再編15回
  6. 5受託開発型からサービス提供型への事業モデル転換14回
  7. 6マーケットイン型ビジネスへの投資14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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