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クレスコ(4674)・施策前進

品質・生産性の向上と不採算案件の未然防止

FY2016に初出。26回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、前連結会計年度からの大幅な赤字額抑止の達成に貢献いたしました。・QMS(品質管理システム)内部監査の拡充と品質管理プロセスの定着を進め、トラブルの未然防止及び早期収束に取り組みました。」

    レビュー指摘の追跡、品質保証、QMS内部監査及び品質管理プロセスの定着を進め、前年度からの赤字額を大幅に抑止したと記載した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年8月に、スイスに本社を置くSonar社とビジネスパートナー契約を締結し、国内初の「SonarQubeゴールドリセラーパートナー」に認定されました。また、コード品質分析プラットフォームであるSonarQubeを活用したサービスである「Trust Code Hub」の提供を開始いたしました。」

    品質・生産性向上について、SonarQubeの国内初ゴールドリセラーパートナー認定とコード品質分析サービス「Trust Code Hub」の提供開始に進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・不採算プロジェクトの撲滅を目指し、トラブル防止とクロージングを組織的に行えるよう、トラブル対応力の強化とシステム開発契約に関する研修を実施いたしました。その結果、前連結会計年度から継続した不採算プロジェクトを除くと、新規の赤字額を削減することができました。 ・品質保証水準の向上と強化を図るとともに、プロジェクト計画書を改良し、QMS(品質管理システム)内部監査とデジタルソリューションの開発プロセスを整備いたしました。」

    不採算プロジェクトのトラブル対応・契約研修、QMS内部監査、プロジェクト計画書改良及び開発プロセス整備を実施し、継続案件を除く新規赤字額を削減した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、品質・プロセス統括本部の配下に品質管理室及びプロジェクト管理室を設置し、品質管理の強化に取り組むとともに、ビジネスサポートセンターを設置することで社内事務の集約化と効率化を目指すことといたしました。」

    品質管理室及びプロジェクト管理室を新設し、品質管理・プロジェクト管理を強化する組織体制を具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、2024年2月には、「中期経営計画2023」における目標の一つである当社全体でのISMS認証取得を達成いたしました。」

    品質・情報管理について、全開発部門から当社全体でのISMS認証取得に到達した。また、品質管理本部を品質・プロセス統括本部へ改組した一方、複数の大規模不採算プロジェクトも発生している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社においては、2023年4月より更なる品質強化と業務効率化の促進を目的として、当社の品質管理本部を再編し、品質・プロセス統括本部として改組いたしました。」

    品質管理本部を品質・プロセス統括本部へ再編し、品質強化と業務効率化を担う組織体制を具体化した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「全開発部門においてISMSを取得(2023年度は当社全体での獲得を目指すこととしております。)」

    品質・情報管理について、全開発部門でISMSを取得し、翌年度は当社全体での取得を目指す段階に進んだ。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不採算プロジェクトの未然防止はもとより、不採算発生時の徹底的な原因分析と再発防止策の策定といった不採算プロジェクトの極小化に向けた取り組みは、継続すべきテーマと認識しております。」

    多段階レビュー、リスク分析、プロセスの見える化、監査及び情報エスカレーションによる不採算案件管理を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「受託ソフトウェア開発に関しましては、標準化されたメソッドに基づいたプロジェクトマネジメントを実践し、引き合い、見積り(受注単価、納期、品質等)、受注段階からプロジェクトの立ち上げ・計画段階、開発、納品の各段階において、レビュー及び品質管理を徹底しております。また、プロジェクトマネジメント協会(PMI)が実施及び認定しております国際資格「PMP®:プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(Project Management Professional®)」の取得義務や教育研修に努め、プロジェクト収益の確保、不採算案件発生の未然防止を図っております。」

    標準化されたプロジェクトマネジメント、各段階のレビュー・品質管理、PMP資格取得義務及び教育研修による不採算案件防止を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「不採算プロジェクトの未然防止はもとより、不採算発生時の徹底的な原因分析と再発防止策の策定といった不採算プロジェクトの極小化に向けた取り組みは、継続すべきテーマと認識しております。」

    不採算プロジェクトの発生を前提に、原因分析、再発防止、多段階レビュー、プロセスの見える化、監査及び情報エスカレーションを継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、プロジェクト遂行中は、「プロセスの見える化」を通じて、組織的な支援と監査を実施しております。不採算プロジェクトの発生時は、早期収束を図るため、重点プロジェクトとして、当該プロジェクトに対するモニタリングと情報のエスカレーションを徹底し、収益の確保とお客様の信用・信頼の獲得に努めております。」

    多段階レビュー、リスク分析、プロセスの見える化、組織的支援・監査及び情報エスカレーションによる不採算案件の未然防止・早期収束を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月には、これまでの継続的な取り組みが評価され、一般社団法人プロジェクトマネジメント学会から「PM実施賞奨励賞」を受賞いたしました。」

    品質管理・プロジェクトマネジメントの継続的な取組みについて、プロジェクトマネジメント学会からPM実施賞奨励賞を受賞した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「発生した不採算事業の徹底的な原因分析と再発防止及び不採算案件の撲滅に向けた取組みは、これからも継続すべき重点事項と認識しております。案件受注時及び案件着手後の早期の段階において、顧客の要望や技術的難易度などの諸条件についてリスクを分析し、収益が見通しどおりに確保できるか、などについて多段階のレビューを実施し、案件の精査を行っております。」

    不採算案件の原因分析・再発防止、多段階レビュー、案件精査及び発生時の重点プロジェクト管理を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当該ビジョンのもと、当第2四半期連結累計期間は、品質管理体制及びプロジェクト監査の強化をはじめ、市場の変化に即した顧客ポートフォリオ及び事業体制の見直しを図るとともに、新規顧客の開拓、先端技術を取り込んだ新規事業・サービスの開発に注力いたしました。」

    品質管理体制及びプロジェクト監査の強化を、不採算案件の未然防止・早期収束に向けた取組みとして継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、品質管理体制及びプロジェクト監査の強化をはじめ、市場の変化に即した顧客ポートフォリオ及び事業体制の見直しを図るとともに、新規顧客の開拓、先端技術を取り込んだ新規事業・サービスの開発に注力いたしました。」

    品質管理体制、プロジェクト監査、多段階レビュー及び不採算案件の早期収束を通じた品質・採算管理を継続している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「発生した不採算事業の徹底的な原因分析と再発防止及び不採算案件の撲滅に向けた取組みは、これからも継続すべき重点事項と認識しております。案件受注時及び案件着手後の早期の段階において、顧客の要望や技術的難易度などの諸条件についてリスクを分析し、収益が見通しどおりに確保できるか、などについて多段階のレビューを実施し、案件の精査を行っております。」

    不採算案件の原因分析・再発防止、多段階レビュー、案件精査、発生時の重点プロジェクトとしてのモニタリングを継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「発生した不採算事業の徹底的な原因分析と再発防止及び不採算案件の撲滅に向けた取組みは、これからも継続すべき重点事項と認識しております。案件受注時及び案件着手後の早期の段階において、顧客の要望や技術的難易度などの諸条件についてリスクを分析し、収益が見通しどおりに確保できるか、などについて多段階のレビューを実施し、案件の精査を行っております。」

    不採算案件の原因分析・再発防止、多段階レビュー、案件精査、発生時の重点プロジェクトとしてのモニタリングを継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「発生した不採算事業の徹底的な原因分析と再発防止及び不採算案件の撲滅に向けた取組みは、これからも継続すべき重点事項と認識しております。案件受注時及び案件着手後の早期の段階において、顧客の要望や技術的難易度などの諸条件についてリスクを分析し、収益が見通しどおりに確保できるか、などについて多段階のレビューを実施し、案件の精査を行っております。」

    不採算案件の原因分析・再発防止、多段階レビュー、案件精査、発生時の重点プロジェクトとしてのモニタリングを継続している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「①鉄板品質の提供」

    品質・価格・納期の厳守とプロジェクトマネジメントを通じたビジネス品質の向上を、平成30年度の最初の課題として明示している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「発生した不採算事業の徹底的な原因分析と再発防止及び不採算案件の撲滅に向けた取組みは、これからも継続すべき重点事項と認識しております。案件受注時及び案件着手後の早期の段階において、顧客の要望や技術的難易度などの諸条件についてリスクを分析し、収益が見通しどおりに確保できるか、などについて多段階のレビューを実施し、案件の精査を行っております。」

    不採算案件の原因分析・再発防止、多段階レビュー、案件の精査、発生時の重点プロジェクトとしてのモニタリングを継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「発生した不採算事業の徹底的な原因分析と再発防止及び不採算案件の撲滅に向けた取組みは、これからも継続すべき重点事項と認識しております。案件受注時及び案件着手後の早期の段階において、顧客の要望や技術的難易度などの諸条件についてリスクを分析し、収益が見通しどおりに確保できるか、などについて多段階のレビューを実施し、案件の精査を行っております。」

    不採算案件の原因分析・再発防止、多段階レビュー、重点プロジェクトのモニタリングを継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「発生した不採算事業の徹底的な原因分析と再発防止及び不採算案件の撲滅に向けた取り組みは、これからも継続すべき重点事項と認識しております。」

    多段階レビュー、重点プロジェクトのモニタリング、全面的な支援体制による早期収束を継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「案件受注時及び案件着手後の早期の段階において、顧客の要望や技術的難易度などの諸条件についてリスクを分析し、収益が見通しどおりに確保できるかなどについて多段階のレビューを実施し、案件の精査を行っております。また、不採算案件の発生時は、重点プロジェクトとしてモニタリングを徹底し、全面的な支援体制の中、早期収束を図っております。」

    多段階レビュー、重点プロジェクトのモニタリング、早期収束による不採算案件対策を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「発生した不採算事業の徹底的な原因分析と再発防止及び不採算案件の撲滅に向けた取組みは、これからも継続すべき重点事項と認識しております。」

    多段階レビュー、重点プロジェクトのモニタリング、品質・コンピテンシー管理室、品質保証プロセス体系、プロジェクトマネジメント強化を通じて対応する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「グループシナジー、M&A、アライアンスによる事業ポートフォリオ拡大」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループシナジー、M&A、アライアンスによる事業ポートフォリオ拡大10回
  3. 2AI・ロボティクス・IoTを含む先端技術の研究と拡大9回
  4. 3増収増益と収益力改善の継続9回
  5. 4クラウドビジネスの拡大と事業再編8回
  6. 5自己株式の取得・公開買付けによる株主還元と資本効率向上7回
  7. 6営業力・提案力・マーケティング活動の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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