クレスコ(4674)・目標前進
人的資本KPIの目標設定と実績管理
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指標 目標(2026年度) 実績(当事業年度) 管理職に占める女性労働者の割合 13.0% 10.7% 男性労働者の育児休業取得率 75.0% 109.1% 年次有給休暇取得率 80.0% 74.1% 年間研修時間40時間到達率 70.0% 27.6% エンゲージメントスコア 70.0点 66.5点」
2026年度目標に対する人的資本KPIの実績を更新した。男性育児休業取得率は目標を上回った一方、女性管理職比率、有給休暇取得率、研修時間到達率、エンゲージメントスコアは目標未達である。 - 2026-05-27前進株主総会
「特に、生成AI活用を前提に業務を実践できる人財の育成を強化しております。」
人的資本施策に生成AI活用を前提とする人材育成を加えている。 - FY2025前進有価証券報告書
「指標 目標(2026年度) 実績(当事業年度) 管理職に占める女性労働者の割合(注1) 13.0% 10.5% 男性労働者の育児休業取得率(注2) 75.0% 77.5% 年次有給休暇取得率 80.0% 72.4% 年間研修時間40時間到達率(注3) 70.0% 41.2% エンゲージメントスコア(注4) 70.0点 65.8点」
人的資本KPIについて、2026年度目標と当事業年度実績を更新し、女性管理職、男性育児休業、有給休暇、研修時間、エンゲージメントを継続的に管理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「指標 目標(2026年度) 実績(当事業年度) 管理職に占める女性労働者の割合(注1) 13.0% 9.6% 男性労働者の育児休業取得率(注2) 75.0% 68.9% 年次有給休暇取得率 80.0% 76.7% 年間研修時間40時間到達率(注3) 70.0% 57.7% エンゲージメントスコア(注4) 70.0点 64.4点」
人的資本KPIを2026年度目標へ更新し、女性管理職、男性育児休業、有給休暇、研修時間及びエンゲージメントスコアについて目標と当年度実績を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 目標(2023年度) 実績(当事業年度) 年平均研修時間(注1) 50時間 40.3時間 ストレスチェック受検率 97.0% 96.9% 健康リテラシー研修受講率 100.0% 99.6%」
人的資本について、研修時間、ストレスチェック、健康リテラシー、所定外労働、有給休暇、女性管理職、男性育児休業、障がい者雇用及びコンプライアンス研修等の2023年度目標と実績を初めて体系的に開示した。