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クレスコ(4674)・施策前進

AI・ロボティクス・IoTを含む先端技術の研究と拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「今回のFTR認定取得を契機として、お客様のクラウド環境におけるAIエージェントの活用や業務プロセス全体の高度化を支援してまいります。」

    生成AIの活用対象をAIエージェント及び業務プロセス全体の高度化へ広げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「先端技術に関しては、眼科及びその他の医療科目における深層学習を用いた医大や医療機関との共同研究を複数 (当連結会計年度の実績で9件)行っており、当社社員が主著の論文が海外の論文誌に掲載されたほか、眼科学会及び情報処理系の学会にて積極的に発表を行っております。」

    医療AIの共同研究を当年度実績9件実施し、海外論文誌への掲載や学会発表へ展開した。生成AI・大規模言語モデルの応用にも研究範囲を広げている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループの顧客企業においては、既存システムの刷新需要が旺盛であるとともに、生産性の向上を目的とした生成AIへの期待が高まっており、中でも当社グループが注力するAI・クラウド・セキュリティ・データアナリティクスといったデジタルソリューションへの引き合いが増加傾向にあります。」

    先端技術・デジタルソリューションについて、AI・クラウドに加えてセキュリティ、データアナリティクスを注力領域として挙げ、引き合いの増加傾向を記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、7月には当社グループにおける適切なAI技術の活用と、将来の展開を見据えた戦略的な取り組みを行う基盤を築くことを目的とした仮想組織として「生成AIビジネス変革研究室」を設立いたしました。最新のAI技術のトレンドを継続的に追跡し開発プロセスに適用することで、生産性と品質向上を目指してまいります。」

    生成AIビジネス変革研究室の設立に加え、生成AI環境構築サービス、社内DX推進支援サービス、大規模言語モデルの研究など、AI活用を研究・組織・顧客サービスへ広げている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、7月には当社グループにおける適切なAI技術の活用と、将来の展開を見据えた戦略的な取り組みを行う基盤を築くことを目的とした仮想組織として「生成AIビジネス変革研究室」を設立いたしました。最新のAI技術のトレンドを継続的に追跡し開発プロセスに適用することで、生産性と品質向上を目指してまいります。」

    生成AIの適切な活用と開発プロセスへの適用を担う「生成AIビジネス変革研究室」を7月に設立し、AI活用を組織的な取り組みに進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「眼科及びその他の医療科目における深層学習を用いた医大や医療機関との共同研究を複数(当連結会計年度の実績で13件)行っており、その成果を眼科学会及び情報処理系の学会にて発表してまいりました。」

    医療AIの共同研究を当年度実績13件まで拡大し、学会発表、医療系学会・医療機器業界団体との連携、航空機エンジン内部検査ツールや歯科画像処理特許などへの展開を進めている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、6月には当社のAI専門家による「AIエスコート」サービスの提供を開始し、10月には数理最適化手法を用いてホテルの部屋割り業務を効率化するツールである「RooMagic」をリリースしております。」

    AI分野で、AI専門家によるサービス提供に加え、数理最適化を用いたホテル部屋割り効率化ツール「RooMagic」を10月にリリースし、具体的な製品化を進めた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルソリューション事業に関して、2023年4月に大手RPAベンダーであるUiPath社の「UiPath Japan Partner Awards 2022」において「Revenue Growth Partner of the Year」を受賞いたしました。」

    RPA分野でUiPath社のパートナー表彰を受け、先端技術の事業展開・外部評価が進展した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、AIの分野に関しては、社内の業務効率化と顧客への提案内容の高度化を目的として、Microsoft社の「Azure OpenAI Service」を利用した生成系AIチャットサービス「CrePT(クレプト)」を構築し、2023年5月より社員向けの運用を開始いたしました。さらに、2023年6月には、当社のAI専門家による「AIエスコート」サービスの提供を開始しております。」

    生成系AIチャットサービスの社内運用開始と、AI専門家による「AIエスコート」サービスの提供開始により、AI活用を社内利用と顧客向けサービスへ具体化した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当社が得意とする画像認識AIや機械学習の分野では、2022年9月に、画像認識AIによる画像分類結果の根拠を可視化する情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムの特許を取得しました。また、12月には日本航空㈱との間で医療AIによる画像認識技術を活用した「航空機エンジン内部検査ツール」を開発することを発表いたしました。」

    画像認識AI・機械学習について、特許取得に加え、日本航空㈱との航空機エンジン内部検査ツールの共同開発を発表した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社が得意とする画像認識AIや機械学習の分野では、2022年9月に、画像認識AIによる画像分類結果の根拠を可視化する情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムの特許を取得しました。また、12月には日本航空㈱との間で医療AIによる画像認識技術を活用した「航空機エンジン内部検査ツール」を開発することを発表いたしました。」

    画像認識AI・機械学習について、特許取得に加え、日本航空㈱との医療AI活用ツールの共同開発発表という具体的な事業展開が進んだ。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は4月にUiPath社の認定リセラー「ゴールドパートナー」に認定され、また5月にはUiPathライセンス購入企業向けにe-Learningの提供を開始しており、デジタルソリューションとしてのRPA強化を進めております。」

    RPAについて、UiPathのゴールドパートナー認定とライセンス購入企業向けe-Learningの提供開始という具体的な展開があった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年10月:・当社社員が2年連続で『UiPath Japan MVP 2021』に認定 2021年12月:・当社社員が「第2回日本眼科AI学会総会 眼科AIコンテスト」で入賞 ・名古屋大学と組込みセキュリティに関する共同研究を開始」

    AI・RPA領域での外部評価が2年連続となり、眼科AIコンテスト入賞及び名古屋大学との組込みセキュリティ共同研究開始という、先端技術の研究・外部展開の具体的進展があった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年9月:・子会社である㈱クリエイティブジャパンが、「ELTRESアドオンIoT開発キット」を発表」

    IoT領域で、子会社による「ELTRESアドオンIoT開発キット」の発表という具体的な製品展開が進んだ。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「・技術の強化(新技術/重点技術(AI、クラウド、アジャイル)によるビジネス拡大) 2021年5月: ・経済産業省から「DX認定事業者」に認定 ・マイクロソフト社のパートナーとして「Goldコンピテンシー」に認定」

    AI・クラウド・アジャイルを重点技術としてビジネス拡大に活用する方針を示し、DX認定事業者及びMicrosoft Goldコンピテンシーの認定取得という外部認定に進展した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「先端技術に関しては、眼科及びその他の医療科目における深層学習を用いた医大や医療機関との共同研究を複数(当連結会計年度の実績で8件)行ってきており、その成果を眼科学会や情報処理系の学会にて発表してまいりました。」

    医療AIの共同研究を当年度実績で8件実施し、眼科以外の医療科目にも展開するとともに、学会発表や実用化に向けた活動を継続している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年10月:・当社社員がUiPath社による『UiPath Japan MVP 2020』に認定」

    AI・RPA領域について、当社社員がUiPath Japan MVP 2020に認定されるという外部評価を得た。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年5月:・一般社団法人 電子情報通信学会主催の研究会で、当社社員が「医用画像におけるAI応用」に関する論文を発表」

    医用画像へのAI応用に関する研究発表を引き続き記載しており、AIを含む先端技術の研究・外部発信を継続している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月: ・一般社団法人 電子情報通信学会主催の研究会で、当社社員が「医用画像におけるAI応用」に関する論文を発表」

    医用画像へのAI応用に関する論文発表という具体的な研究成果を記載している。併せて、AIやRPA関連の社外向けセミナーによるサービス・ソリューションのプロモーションも実施している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「先端技術に関しては、眼科領域における深層学習を用いた医大との共同研究を複数行ってきており、その成果を眼科学会や人工知能学会、さらには眼科の国際ジャーナル(当連結会計年度は2件)においても登録公開・発表してまいりました。医療AIに関する研究は、眼科にとどまらず、内科・婦人科、歯科や循環器へも展開してきております。」

    医療AI研究について、眼科から内科・婦人科・歯科・循環器へ対象領域を広げ、当年度は国際ジャーナルで2件の成果を公開・発表した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「・㈱ニデックが、当社の医療画像解析に関する研究・開発の成果を同社の「画像ファイリングソフトウェア NAVIS(R)-EX」に採用 ・ソフトバンク㈱が運営する「AIエコシステムプログラム」で「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞」

    医療画像解析研究の製品採用、AIエコシステムでの受賞、機械学習に関する米国特許取得、AWS関連認定など、先端技術の実用化・外部展開が進んだ。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年7月:・米国における「機械学習を利用した疾患分類の精度を向上させる手法」に関する特許を取得」

    機械学習を利用した疾患分類に関する米国特許の取得という、先端技術の知的財産化に進展した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・㈱ニデックが、当社の医療画像解析に関する研究・開発の成果を同社の「画像ファイリングソフトウェア NAVIS(R)-EX」に採用 ・ソフトバンク㈱が運営する「AIエコシステムプログラム」で「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞」

    医療画像解析の研究開発成果がニデックのソフトウェアに採用され、AIエコシステムで表彰されるなど、AI関連技術の実用化・外部展開が進んだ。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「眼底疾患における研究成果を第一弾として実機に搭載することに成功し、この春より販売が開始されました。」

    眼科領域の機械学習研究成果を実機に搭載し、販売開始に至った。研究段階から実用化・販売段階への具体的な進展である。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年7月:・RPAプラットフォーム「UiPath」の認定リセラー・パートナー契約を締結し、販売を開始・PMI日本支部主催の「PMI日本フォーラム2018」で当社社員が講演・電子情報通信学会において、角膜形状解析画像の機械学習を用いた分類に関する共同研究成果を発表 平成30年10月:・UiPath社の新パートナープログラム「トレーニング・アソシエイト」に参画・オープンイノベーションを推進する自社主催セミナー(主にAI及びRPA関連)の提供開始」

    UiPathの販売開始に続き、新パートナープログラムへの参画、自社主催のAI・RPA関連セミナーの提供開始、機械学習の共同研究成果発表など、先端技術の提供・事業化が進展した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年7月:・RPAプラットフォーム「UiPath」の認定リセラー・パートナー契約を締結し、販売を開始・PMI日本支部主催の「PMI日本フォーラム2018」で当社社員が講演・電子情報通信学会において、角膜形状解析画像の機械学習を用いた分類に関する共同研究成果を発表」

    AI・機械学習に加えてRPAを具体的な販売領域として取り込み、UiPathの認定リセラー・パートナー契約と販売を開始した。また、機械学習に関する共同研究成果を発表している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、市場の変化に即した新規事業・サービスの開発、的確かつスピーディな先端技術(特にAIやRPA)の取り込みに注力いたしました。」

    AI・RPAの取り込みを重点化し、平成30年6月には「Interop Tokyo 2018」にAIソリューションMinervaeシリーズを出展するなど、先端技術の事業展開を進めている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年11月:・眼疾患をスクリーニングする人工知能エンジン『Minervae SCOPE』を発表 平成29年12月:・歯科診療所向けAI型電子カルテシステムとアシスタントロボットの開発を発表」

    AI関連製品の発表・開発に加え、AWSのAPNアドバンスドコンサルティングパートナー認定など、先端技術の事業化・提供基盤の具体化が進んだ。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年11月:・眼疾患をスクリーニングする人工知能エンジン『Minervae SCOPE』を発表 平成29年12月:・歯科診療所向けAI型電子カルテシステムとアシスタントロボットの開発を発表」

    AI関連で、眼疾患スクリーニング用人工知能エンジンの発表、および歯科向けAI電子カルテ・アシスタントロボットの開発発表という具体的な製品・サービス展開が進んだ。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年9月:・画像を活用するチャットボット『Minervae ViBOT』の販売開始」

    AI関連サービスについて、IBM Watson導入支援サービス等に続き、画像を活用するチャットボットの販売開始という具体的な製品展開が進んだ。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年4月: ・IBM Watsonの導入支援サービス『Minervae PoCKET』の販売を開始 平成29年6月: ・『Minervae PoCKET』をソフトバンク㈱が販売開始 ・AI(人工知能)とLINEを連携したコールセンター支援システムを発表」

    IBM Watson導入支援サービスの販売開始、ソフトバンクによる販売開始、AIとLINEを連携したシステムの発表という具体的な事業化・販売展開が進んだ。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年11月:電子情報通信学会医用画像研究会にて、名古屋市立大学との共同研究に関する学会発表 発表テーマ:「光干渉断層計による画像と機械学習を用いた眼病の判別」」

    AI・機械学習を用いた医用画像研究について、大学との共同研究成果を学会で発表した。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社企業グループといたしましては、受注量の維持・拡大及び市場の変化に対応したサービスの開発、先端技術の取込みに的確かつスピーディに対応すべく、開発体制の強化(人材の確保、育成等)、品質管理、グループ間連携に注力するともに、先端技術の研究(特に、AI、ロボティクス、IoT)、新規事業の創出、各種サービス・ソリューションの拡販等に努めてまいりました。」

    AI、ロボティクス、IoTを重点的な研究・取込み領域として継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「デジタル変革をリードする先端技術の研究、拡大(AI、Robotics、IoT)」

    AI・ロボティクスセンターの設置、IoT製品・サービスの開発、先端技術研究を重点施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「グループシナジー、M&A、アライアンスによる事業ポートフォリオ拡大」は、この変遷が動いた36回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282218171515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループシナジー、M&A、アライアンスによる事業ポートフォリオ拡大28回
  3. 2提案型ビジネス・新技術・開発技術の研究開発22回
  4. 3増収増益と収益力改善の継続18回
  5. 4クラウドビジネスの拡大と事業再編17回
  6. 5受託開発型からサービス提供型への事業モデル転換15回
  7. 6マーケットイン型ビジネスへの投資15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレスコの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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