クレスコ(4674)・目標前進
気候変動対応・GHG排出量管理と2050年実質ゼロへの検討
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後、「2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロ」の実現に寄与すべく、更なるCO2削減にむけた具体的な目標、取り組みを検討してまいります。Scope1 0 Scope2 312.47 Scope3 43,324.30」
2050年実質ゼロに向けた具体目標の検討を継続し、2025年度のScope1・2・3排出量を開示した。Scope3はカテゴリ1を新たに計測したため43,324.30t-CO2となった。 - 2026-05-27再掲株主総会
「当社グループは、2022年度に「サステナビリティに関する基本方針」を制定し、持続可能な社会の実現に向けた行動を推進していくことを明らかにいたしました。」
サステナビリティ基本方針に基づく活動を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後、「2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロ」の実現に寄与すべく、更なるCO2削減にむけた具体的な目標、取り組みを検討してまいります。 Scope1(注1) 0 Scope2(注2) 502.56 Scope3(注3) 4,880.38」
2050年実質ゼロに向けた具体目標の検討を継続し、2024年度のScope1・2・3排出量をそれぞれ0、502.56、4,880.38t-CO2と開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2050年までを想定したシナリオ分析を実施した結果、当社における気候変動関連リスクの影響は、影響度大のものはなく、大多数が影響度中から小であると判明いたしました。」
4℃シナリオ及び1.5℃シナリオによる2050年までの分析を実施し、気候変動リスク・機会を整理した。GHG排出量はScope1が0、2023年度のScope2が486.51t-CO2、Scope3が3,380.15t-CO2となり、2050年実質ゼロに向けた具体目標を今後検討するとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の本社ビルにおいては、再生可能エネルギー(電力)の購入による温室効果ガス削減への取組を行い、環境負荷低減に努めております。今後、「2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロ」への実現に寄与すべく、更なるCo2削減にむけた具体的な目標、取り組みを検討してまいります。」
Scope1は0t-CO2、Scope2は2022年度194.97t-CO2と開示した。TCFDには社内体制未整備のため未賛同としつつ、再生可能エネルギー、省電力、ペーパーレス及び2050年実質ゼロへの取り組み検討を示した。