読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高34,802百万円前年比 +12.4%進捗 48.7%
営業利益2,955百万円前年比 +8.6%進捗 36.9%
経常利益3,048百万円前年比 +6.3%進捗 37.2%
純利益(親会社株主帰属)2,121百万円前年比 +3.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益52円96銭
期末の財政状態
総資産48,277百万円
うち純資産 33,770 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,010,134
投資+1,025,882
財務-3,435,933
純増減-399,917
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,863,567千円
セグメント別売上高エンタープライズ 12,629,008千円(前年比 +12.0%)、金融 9,312,602千円(前年比 +9.9%)、製造 7,568,012千円(前年比 +11.6%)、ITサービス事業計 29,509,623千円(前年比 +11.2%)、デジタルソリューション事業 5,293,068千円(前年比 +19.8%)、合計 34,802,691千円(前年比 +12.4%)
セグメント別利益エンタープライズ 1,523,286千円(前年比 +19.1%)、金融 1,234,359千円(前年比 +45.3%)、製造 1,115,338千円(前年比 -3.5%)、ITサービス事業計 3,872,984千円(前年比 +17.9%)、デジタルソリューション事業 432,333千円(前年比 -13.8%)、合計 4,305,317千円(前年比 +13.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,500百万円(前年比 +10.5%)
営業利益8,000百万円(前年比 +21.1%)
経常利益8,200百万円(前年比 +17.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,530百万円(前年比 +4.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想64円 → 80円(+25.0%)
業績の増減要因
セキュリティ投資、レガシーシステム刷新投資、生成AI関連案件の引き合い増加、各分野での受注拡大、新規連結効果が売上高に寄与した。製造では待機要員の増加や前年同期の大型案件の利益剥落、デジタルソリューションでは不採算案件や収益性の低い売上の増加が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社オフィスメーション / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社の株式会社メクゼスが2026年10月1日付で株式会社アストラザスタジオの全株式を取得し子会社化した。また、自己株式の消却株式数を100万株から200万株に変更し、2026年12月2日に消却することを決定した。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 366,864千円、保険解約返戻金 6,809千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,609千円、投資有価証券評価損 73,997千円、投資有価証券償還損 6,740千円
減価償却費193,684千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数2,534,902
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 34,802百万円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | 2,955百万円(前年比 +8.6%) |
| 経常利益 | 3,048百万円(前年比 +6.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,121百万円(前年比 +3.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52円96銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 70 / 前期末 69.9 |
| 総資産 | 48,277百万円 |
| 純資産 | 33,770百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,010,134千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,025,882千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,435,933千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,863,567千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 71,500百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +21.1%) / 経常利益 8,200百万円(前年比 +17.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,530百万円(前年比 +4.8%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 64円 → 80円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | エンタープライズ 12,629,008千円(前年比 +12.0%)、金融 9,312,602千円(前年比 +9.9%)、製造 7,568,012千円(前年比 +11.6%)、ITサービス事業計 29,509,623千円(前年比 +11.2%)、デジタルソリューション事業 5,293,068千円(前年比 +19.8%)、合計 34,802,691千円(前年比 +12.4%) |
| セグメント別利益 | エンタープライズ 1,523,286千円(前年比 +19.1%)、金融 1,234,359千円(前年比 +45.3%)、製造 1,115,338千円(前年比 -3.5%)、ITサービス事業計 3,872,984千円(前年比 +17.9%)、デジタルソリューション事業 432,333千円(前年比 -13.8%)、合計 4,305,317千円(前年比 +13.7%) |
| 減価償却費 | 193,684千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 366,864千円、保険解約返戻金 6,809千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,609千円、投資有価証券評価損 73,997千円、投資有価証券償還損 6,740千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社オフィスメーション / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社の株式会社メクゼスが2026年10月1日付で株式会社アストラザスタジオの全株式を取得し子会社化した。また、自己株式の消却株式数を100万株から200万株に変更し、2026年12月2日に消却することを決定した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 42,000,000 |
| 期末自己株式数 | 2,534,902 |
| 業績の増減要因 | セキュリティ投資、レガシーシステム刷新投資、生成AI関連案件の引き合い増加、各分野での受注拡大、新規連結効果が売上高に寄与した。製造では待機要員の増加や前年同期の大型案件の利益剥落、デジタルソリューションでは不採算案件や収益性の低い売上の増加が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セキュリティ投資、レガシーシステム刷新投資、生成AI関連案件の引き合いが増加したほか、各分野で受注が拡大した。エンタープライズでは旅行・ホテル、情報・通信・広告などの受注増加、金融では銀行・保険など全分野での案件拡大、製造では自動車・輸送機器分野の受注増加と新規連結効果が寄与した。一方、製造とデジタルソリューションでは待機要員、不採算案件、収益性の低い売上の増加などが利益を抑えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。