クレスコ(4674)・施策前進
クレスコ版ジョブ型人事制度による専門性・実力に即した処遇
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジョブ型雇用導入と職務基準型賃金制度への移行17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、給与・報酬制度については、外部労働市場の動向や人材確保・定着の観点を踏まえ、ベースアップ及び賞与水準の見直しを継続的に実施しており、5年連続でベースアップを行うなど、人財への投資を積極的に推進しています。」
7等級・16職種の複線型キャリア及び専門性に応じた処遇を継続し、ベースアップを5年連続で実施した。生成AI活用を前提とするDX推進人財・高度専門人財の育成も強化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「社員と当社のさらなる成長のために、個々の専門性や強みを追求できるよう職務・職責を7等級・16職種に分類し、複線型のキャリアパスを歩めるようにしています。また、給与、報酬については市場の動向も踏まえながら、4年連続でベースアップを実施し、人財への投資も積極的に行っております。」
7等級・16職種の複線型キャリアを運用し、ベースアップを4年連続で実施するなど、専門性に応じた処遇と人材投資を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「個々の専門性や強みを追求できるよう職務・職責を7等級・16職種に分類し、複線型のキャリアパスを歩めるようにしています。担当する職務・職責と成果創出に応じたメリハリのある処遇を実現し、より高いレベルで「実力」を発揮することを促す制度としています。また報酬については市場の動向も踏まえながら、3年連続でベースアップを実施し、人財への投資も積極的に行っております。」
クレスコ版ジョブ型人事制度を7等級・16職種の複線型キャリアとして運用し、3年連続のベースアップにより専門性・実力に即した処遇を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「個々の専門性や強みを追求できるよう職務・職責を7等級・16職種に分類し、複線型のキャリアパスを歩めるようにしています。」
クレスコ版ジョブ型制度を、7等級・16職種、複線型キャリアパス、実力本位の処遇及び2年連続のベースアップを含む人事制度として具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度からは新人事制度へ移行し「クレスコ版ジョブ型制度」を導入します。この制度は、社員がこれまで以上に専門性・強みといったスペシャリティを追求し、実力に即した処遇を実現するもの、と考えております。」
2021年度から導入する新たな人事制度として、社員の専門性・強みの追求と実力に即した処遇を目的とするクレスコ版ジョブ型制度を初めて具体的に記載している。