顧客接点の強化と多様なサービス提供
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-05前進決算
「大都市圏を重点地域とした事業展開を進めるとともに、販売価格の適正化を推進したことにより、受託数は増加し、収益が改善いたしました。」
大都市圏を重点地域とした事業展開により、臨床検査の顧客基盤・受託数の拡大が進んだ。 - FY2026再掲有価証券報告書
「臨床検査事業におきましては、大都市圏を重点地域とした事業展開を進めたこと等により、受託数は増加いたしました。」
大都市圏を重点地域とする事業展開により、臨床検査の受託数が増加したとの記載を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「臨床検査事業におきましては、大都市圏を重点地域とした事業展開を進めたこと等により、受託数は増加いたしました。」
大都市圏を重点地域とした事業展開を通じて受託数が増加し、顧客基盤の拡大に具体的な進展が記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「関連検査以外の検査につきましては、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めましたが、受託検査数は感染拡大前の水準には至りませんでした。」
大都市圏を重点地域とした新規顧客獲得を継続している。受託検査数は感染拡大前の水準には達していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「関連検査以外の検査につきましては、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めましたが、受託検査数は感染拡大前の水準には至りませんでした。」
大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得を継続している。受託検査数は感染拡大前の水準には達していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で関連検査以外の検査につきましては、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客取引の拡大に努め、受託検査数は回復基調にありましたが、感染拡大前の水準には至りませんでした。」
大都市圏を重点地域とした新規顧客取引の拡大を継続している。受託検査数は回復基調だが、感染拡大前の水準には達していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「大都市圏を中心としたエリアドミナント展開の強化、ICTを活用した顧客との繋がりの強化、効率的かつ柔軟な対応が可能な事業構造への変革、更には新たな事業とのシナジー効果により、競争力の強化を図ってまいります。」
大都市圏でのエリアドミナント展開、ICTによる顧客接点強化、事業構造変革、新事業とのシナジーによる競争力強化を新中期計画でも掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ICTを活用した事業のイノベーションを図ることにより、顧客ニーズに対応した新たなサービスの提供など、事業領域の拡大に取り組んでまいります。」
ICT活用、新サービス提供、事業領域拡大の方向を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、ICTの活用やグループ外の企業との連携を含め、市場環境の変化や顧客ニーズに対応した新たなサービスを提供することにより、事業領域の拡大に取り組んでまいります。」
顧客接点の強化とニーズの掘り起こしという従来の表現から、ICT活用やグループ外企業との連携による新サービス・事業領域拡大へ施策が組み替えられている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、顧客との接点を強化し、顧客の多様なニーズを掘り起こし、臨床検査や医薬品に留まらず多様なサービスを提供することを目指してまいります。」
顧客接点の強化とニーズの掘り起こしを通じて、臨床検査・医薬品以外のサービス提供を目指している。