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ファルコホールディングス(4671)・施策前進

電子カルテクラウドサービス「HAYATE/NEO」の販売強化

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – 2026-08-052016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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電子カルテシステム事業の販売強化・拡販8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の受注数は、増加いたしました。」

    レセスタの契約数とHAYATE/NEOの受注数が増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の導入数は、順調に増加いたしました。」

    レセスタの契約数とHAYATE/NEOの導入数が増加し、ICTサービスの普及が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の導入数は、順調に増加いたしました。」

    HAYATE/NEOについて、導入数が順調に増加した。レセスタの契約数増加と合わせ、ICTサービスの普及が継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」の契約数及び中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の導入数は、順調に増加いたしました。」

    レセスタの契約数とHAYATE/NEOの導入数が増加し、ICTサービスの普及が進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は、着実に新規導入数及び保守契約数が増加しました。」

    HAYATE/NEOについて、新規導入数と保守契約数の増加を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「診療所向けクラウド型レセプト総合支援サービス「レセスタ」は大幅に契約数を伸ばし、中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は新規導入数及び保守契約数が増加しました。」

    HAYATE/NEOについて新規導入数と保守契約数の増加を確認し、ICTサービスの販売・普及が進展している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は新規導入数及び保守契約数が増加しました。」

    HAYATE/NEOについて、新規導入数および保守契約数の増加を記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は新規導入及び保守料が増えました。」

    HAYATE/NEOについて、販売強化の継続に加え、新規導入と保守料の増加が記載されている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましても引き続き販売強化に努め、受注数を積上げました。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続し、受注数を積み上げた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「中小規模病院向けクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」も稼働件数を伸ばしました。」

    HAYATE/NEOについて、販売活動の継続に加え、稼働件数の増加を記載している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましては引き続き販売強化に努めました。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましても引き続き販売強化に努めました。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」につきましても引き続き販売強化に努めました。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」は、COVID-19拡大の影響を受けましたが、販売強化に努め、販売件数は前年度を上回りました。」

    COVID-19の影響を受けながらも販売強化を進め、販売件数が前年度を上回った。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めた他、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売においては前年同期を上回りました。」

    HAYATE/NEOの販売を継続し、同製品を含む販売が前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売につきましても堅調に推移いたしました。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続し、販売は堅調に推移した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、COVID-19の拡大により営業活動を控えておりましたクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」など停滞しておりましたサービスの販売活動を順次再開してまいりました。」

    COVID-19拡大により停滞していたHAYATE/NEO等の販売活動を順次再開した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」をはじめ停滞していたサービス・商品の営業活動を順次再開しました。」

    HAYATE/NEOを含む停滞していたサービス・商品の営業活動を順次再開した。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売強化に努めました。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、売上拡大に向け、大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得を図るとともに、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」及び平成30年12月1日より保険適用となった「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売強化に取り組んでおります。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続している。今回の四半期では、同製品単独の売上実績の新たな数値は示されていない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コンパニオン診断薬「MSI検査キット(FALCO)」及びクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売実績が伸長いたしました。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続し、MSI検査キットとともに販売実績が伸長したと記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売を強化した結果、順調に売上を伸ばしました。」

    販売強化の結果として、HAYATE/NEOの売上が順調に伸びたと記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中小規模病院向けのクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売強化に取り組んでおります。」

    中小規模病院向けの「HAYATE/NEO」の販売強化を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、中小規模病院向けのクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売強化に取り組んでおります。臨床検査事業においては、電子カルテ「HAYATE/NEO」の売上が増加したものの、夏以降の猛暑や豪雨・台風等の天候不順の影響により、臨床検査の受託検体数が伸び悩んだことにより、売上高は13,778百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は516百万円(同16.9%減)となりました。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続し、同製品の売上増加が確認された。一方、臨床検査事業全体は減収減益となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、中小規模病院向けのクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売強化に取り組んでおります。臨床検査事業においては、臨床検査の受託検体数が伸び悩んだものの、電子カルテ「HAYATE/NEO」の売上の増加により、売上高は7,128百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    HAYATE/NEOの販売強化を継続し、同製品の売上増加が臨床検査事業の増収要因として記載されている。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売強化に取り組んでまいります。」

    製品開発完了・販売開始後も、HAYATE/NEOの販売強化を継続している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「医療情報システムの新製品の開発を目的として、当社の連結子会社である㈱ファルコバイオシステムズのITシステム部において研究開発を進めておりましたが、当連結会計年度にクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の製品開発を完了し、販売を開始しました。また、顧客ニーズに対応し、製品の付加価値を向上させるため、追加機能の開発を継続して進めております。」

    HAYATE/NEOについて製品開発を完了し、販売を開始した。追加機能の開発は継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「新たに開発した電子カルテクラウドサービス「HAYATE/NEO」の販売強化に取り組んでまいります。」

    新製品を名指しし、販売強化を今後の具体的な施策として示している。
一緒に動いた変遷

「臨床検査事業の構造改革と検査原価削減」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1臨床検査事業の構造改革と検査原価削減15回
  3. 2営業競争力・遺伝子検査の拡販15回
  4. 3MSI検査キット・HAYATE/NEO・診療所支援ビジネスを新たな収益の柱へ14回
  5. 4自己株式の取得・消却12回
  6. 5検査体制・店舗設備の整備投資12回
  7. 6臨床検査事業の減収減益11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電子カルテクラウドサービス「HAYATE/NEO」の販売強化|ファルコホールディングス(4671)の変遷 | Komori