Komori
ファルコホールディングス(4671)・施策前進

営業競争力・遺伝子検査の拡販

FY2016に初出。38回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-05。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2023-Q2 – FY2024前進FY2025 – 2026-08-052016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
臨床遺伝子検査サービス・検査キットの拡販4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の販売が堅調に推移し、周産期医療に係る遺伝子検査につきましては受託数が増加いたしました。」

    MSI検査キットの販売が堅調に推移し、周産期遺伝子検査の受託数が増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ゲノム事業におきましては、周産期医療に係る遺伝子検査(NIPT:非侵襲性出生前遺伝学的検査)の受託数が増加し、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の販売も堅調に推移いたしました。また、遺伝性腫瘍パネル検査の薬事申請・保険適用に向けた研究開発を推進いたしました。」

    NIPTの受託数増加、MSI検査キットの堅調な販売、遺伝性腫瘍パネル検査の研究開発を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ゲノム事業におきましては、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の販売が堅調に推移し、周産期医療に係る遺伝子検査につきましても受託数が増加いたしました。また、遺伝性腫瘍パネル検査の薬事申請・保険適用に向けた研究開発を推進しております。」

    MSI検査キットの販売が堅調に推移し、周産期遺伝子検査の受託数が増加した。遺伝性腫瘍パネル検査については薬事申請・保険適用に向けた研究開発を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ゲノム事業におきましては、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の販売が堅調に推移し、周産期医療に係る遺伝子検査につきましても販路拡大に努めてまいりました。また、遺伝性腫瘍パネル検査の薬事申請・保険適用に向けた研究開発を推進いたしました。」

    MSI検査キットの販売継続、周産期遺伝子検査の販路拡大、遺伝性腫瘍パネル検査の薬事申請・保険適用を見据えた研究開発を通期でも推進している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ゲノム事業におきましては、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」の販売が堅調に推移し、周産期医療に係る遺伝子検査につきましても販売拡大に努めてまいりました。また、遺伝性腫瘍パネル検査の薬事申請・保険適用に向けた研究開発を推進しております。」

    MSI検査キットの販売が堅調に推移し、周産期遺伝子検査の販売拡大と遺伝性腫瘍パネル検査の研究開発を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ゲノム事業におきましては、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」につきまして、リンチ症候群診断補助における対象がん種の拡大が承認され、保険適用されたことにより、販売が堅調に推移いたしました。また、周産期医療に係る遺伝子検査につきましても販売拡大に努め、着実に成長しております。」

    MSI検査キットの対象がん種拡大の承認・保険適用後も販売が堅調に推移し、周産期遺伝子検査も着実に成長している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」につきましては、リンチ症候群診断補助における対象がん種の拡大が承認され、堅調に販売が推移しました。」

    MSI検査キットについて、リンチ症候群診断補助における対象がん種の拡大が承認され、販売が堅調に推移した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※2)につきましては、リンチ症候群診断補助における対象がん種の拡大が承認され、堅調に販売が推移しました。」

    MSI検査キットについて、リンチ症候群診断補助における対象がん種の拡大が承認され、販売が堅調に推移した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「ゲノム事業におきましては、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※1)が、一昨年の適応拡大以降プロモーション活動を推進したことにより順調に販売を伸ばし、売上及び利益に寄与しました。」

    MSI検査キットについて、適応拡大後のプロモーション活動により販売が伸長し、売上・利益に寄与した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方で関連検査以外の検査につきましては、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客取引の拡大に努め、受託検査数は回復基調にありましたが、感染拡大前の水準には至りませんでした。体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※1)につきましては、前期の適応拡大の効果等により順調に販売を伸ばしました。」

    大都市圏での新規顧客取引拡大を継続し、受託検査数は回復基調となった。MSI検査キットは前期の適応拡大の効果等により販売を伸ばした。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」につきましては、前期の適応拡大の効果等により順調に販売を伸ばしました。」

    MSI検査キットについて、前期の適応拡大の効果等により販売が順調に伸長した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で関連検査以外の検査につきましては、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努め、受託検査数は回復基調にありましたが、感染拡大前の水準には至りませんでした。また、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※1)につきましては、前期の適応拡大の効果等により順調に販売を伸ばしました。」

    大都市圏での新規顧客獲得とMSI検査キットの販売強化を継続している。関連検査以外の受託検査数は回復基調だが、感染拡大前の水準には達していない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※1)は適応拡大を進め、順調に販売を伸ばしました。」

    MSI検査キットについて適応拡大を進め、販売が順調に伸びたと記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めた他、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売においては前年同期を上回りました。」

    大都市圏での新規顧客獲得を続け、HAYATE/NEOとMSI検査キットの販売が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めた他、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売につきましても堅調に推移いたしました。……令和3年8月には「治癒切除不能な進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸・直腸癌」に対するキイトルーダ®の適応判定補助に新たに保険適用される等、次世代がんゲノム医療の進展に寄与すべく販売強化に取り組んでおります。」

    大都市圏での新規顧客獲得、HAYATE/NEOおよびMSI検査キットの販売を継続し、令和3年8月にMSI検査キットを用いる新たな適応判定補助が保険適用となった。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めた他、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売につきましても堅調に推移いたしました。」

    大都市圏での新規顧客獲得を継続し、HAYATE/NEOおよびMSI検査キットの販売は堅調に推移した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売につきましてもCOVID-19の拡大の影響を受けたものの、徐々に回復し、年度末にかけて堅調に推移いたしました。なお、「MSI検査キット(FALCO)」は、令和2年12月に新たに大腸がんにおけるリンチ症候群の診断の補助並びに大腸がんにおける化学療法の選択の補助について保険適用を受けました。」

    MSI検査キットの販売が回復・堅調に推移し、令和2年12月には大腸がん関連の適応について新たな保険適用を受けた。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これに加え、売上拡大に向け、大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めた他、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」をはじめ停滞していたサービス・商品の営業活動を順次再開しました。」

    大都市圏での新規顧客獲得に加え、停滞していたサービス・商品の営業活動を順次再開した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、受託検体数が減少いたしましたが、6月以降は減少から緩やかに戻りつつあり、7月以降は新型コロナウイルス関連検査の受託等による押し上げが見られました。また、売上拡大に向け、大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得を図るとともに、コンパニオン診断薬「MSI検査キット(FALCO)」、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売に注力いたしました。」

    新規顧客獲得、MSI検査キット・HAYATE/NEOの販売に注力し、7月以降は新型コロナウイルス関連検査の受託による押し上げが見られた。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得を更に進めるとともに、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売強化に努めました。加えて、次世代がんゲノム医療の進展と医療費運用最適化の早期実現が望まれるなか、癌種横断的なコンパニオン診断薬「MSI検査キット(FALCO)」の販売強化に取り組みました。」

    大都市圏での新規顧客獲得、HAYATE/NEO、MSI検査キットの販売強化を継続している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、売上拡大に向け、大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得を図るとともに、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」及び平成30年12月1日より保険適用となった「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売強化に取り組んでおります。」

    大都市圏での新規顧客獲得、HAYATE/NEOおよびMSI検査キットの販売強化を継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、売上拡大に向け、大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得を図るとともに、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」及び平成30年12月1日より保険適用となった「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売強化に取り組んでおります。」

    大都市圏での新規顧客獲得、HAYATE/NEOおよびMSI検査キットの販売強化を継続している。両製品の販売実績が伸長したことも記載している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、売上拡大に向け、大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得を図るとともに、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」及び平成30年12月1日より保険適用となった「MSI検査キット(FALCO)」(※)の販売強化に取り組んでおります。」

    大都市圏での新規顧客獲得、HAYATE/NEOおよびMSI検査キットの販売強化を継続し、MSI検査キットの売上増加が記載されている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、売上拡大に向け、大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に取り組みました。また、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売を強化した結果、順調に売上を伸ばしました。平成30年11月より製造・販売を開始した「MSI検査キット(FALCO)」の売上は、同検査キットを用いた検査が平成30年12月1日より保険適用となったことにより、順調に推移しております。」

    大都市圏での新規顧客獲得、HAYATE/NEOの販売強化、MSI検査キットの製造・販売開始と保険適用後の売上進展を記載している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、MSI-Highを有する固形癌に対する抗PD-1抗体「キイトルーダ」の適応を判定するためのコンパニオン診断薬「MSI検査キット(FALCO)」を用いた検査が、平成30年12月1日より保険適用となり、その販売は順調に推移しております。」

    新たなコンパニオン診断薬「MSI検査キット(FALCO)」を用いた検査が平成30年12月1日から保険適用となり、販売が順調に推移している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、営業活動の強化により新規顧客の獲得を図るとともに、生産性の向上及びコスト競争力の強化に取り組んでおります。」

    営業活動の強化と新規顧客の獲得による営業競争力強化を継続している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、営業活動の強化により新規顧客の獲得を図るとともに、生産性の向上及びコスト競争力の強化に取り組んでおります。」

    営業活動の強化と新規顧客の獲得による営業競争力強化を継続している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、営業力を強化し、売上の拡大を図るとともに、生産性の向上及びコスト競争力の強化を図り、収益力の向上に取り組んでまいります。」

    臨床検査事業の営業力強化と売上拡大の方針を継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、今後の売上拡大に向けて、営業活動の強化に取り組んでおります。」

    臨床検査事業の売上拡大に向けた営業活動の強化を継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、今後の売上拡大に向けて、営業活動の強化に取り組んでおります。」

    臨床検査事業の売上拡大に向けた営業活動の強化を継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の売上拡大に向けて、営業活動の強化に取り組んでおります。」

    臨床検査事業における売上拡大に向けた営業活動の強化を継続している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「臨床検査事業につきましては、営業力を強化し、売上の拡大を図るとともに、生産性の向上及びコスト競争力の強化を図り、収益力の向上に取り組んでまいります。」

    営業力強化による売上拡大、生産性向上、コスト競争力強化を引き続き施策としている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、検査項目の拡販及び新規顧客の獲得に努めるなど営業競争力の強化を図るとともに、検査原価の削減に取り組み、収益力の向上に取り組んでおります。」

    検査項目の拡販、新規顧客の獲得、営業競争力の強化を継続している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、検査項目の拡販及び新規顧客の獲得に努めるなど営業競争力の強化を図るとともに、検査原価の削減に取り組み、収益力の向上に取り組んでおります。」

    検査項目の拡販、新規顧客獲得、営業競争力強化を継続している。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、検査項目の拡販及び新規顧客の獲得に努めるなど営業競争力の強化を図るとともに、検査原価の削減に取り組み、収益力の向上に取り組んでおります。」

    遺伝子検査を含む検査項目の拡販と新規顧客獲得による営業競争力強化を継続している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「また、営業競争力の強化に加え、遺伝子検査の拡販及び新たに開発した電子カルテクラウドサービス「HAYATE/NEO」の販売強化に取り組んでまいります。」

    営業力の強化、遺伝子検査の販売拡大を臨床検査事業の成長施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「臨床検査事業の構造改革と検査原価削減」は、この変遷が動いた38回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151513131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1臨床検査事業の構造改革と検査原価削減15回
  3. 2電子カルテクラウドサービス「HAYATE/NEO」の販売強化15回
  4. 3自己株式の取得・消却13回
  5. 4MSI検査キット・HAYATE/NEO・診療所支援ビジネスを新たな収益の柱へ13回
  6. 5検査体制・店舗設備の整備投資13回
  7. 6臨床検査事業の減収減益11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業競争力・遺伝子検査の拡販|ファルコホールディングス(4671)の変遷 | Komori